南極海の果ての孤島にたどり着いた男はダーウィンの進化論を否定せねばならなくなる。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2017年製作 スペイン=フランス

「コールド・スキン」

 

灯台守以外に人の住んでいない南極海の果てにある小さな島に気象観測士として赴任してきた主人公が、赴任初日から異形の姿をしたモンスターに襲われる。

灯台に逃げ込み、モンスターたちと戦う日々が始まる。

 

大量のモンスターが主人公たちを毎晩のように襲ってくる理由がよく分からない。

あえて曖昧にしているのか?

 

小さな島に男が二人だけなので当然、ゲイ的な展開になるかと思いきや、灯台守がモンスターのメスを飼い慣らし、慰み者にするという。

この映画で唯一の倒錯的な描写。

 

モンスター映画としてもホラー映画としてもミステリー映画としても微妙。

つまらなくはないけど特に面白いわけでもなく。

 

特にオススメしません。