謎の暗殺集団に育てられた孤児は恐るべき殺人マシンに成長した。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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イラストレーターのハマダミノルです。
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2009年 アメリカ・ドイツ製作「ニンジャ・アサシン」

 

秘密組織である暗殺集団「小角(おづぬ)」に幼い頃から殺し屋になるべく育てられた主人公が一緒に殺しの修行に励んでいた親友を組織の手によって処刑されてしまう。
その日を境に自分を育ててくれた組織に疑問を持ち、処刑された親友のために小角に復讐を開始する。

 

 

おかしな日本感は少々あるものの忍者を一切ふざけることなく、とても真面目に描いていた。(漫画のような忍者という意味で)
 

アクションはもう最高!キレキレのイケイケ!
ゴアシーン、グロシーンも容赦なく血みどろ!

おそらくこの監督は白土三平の漫画を相当読み込んでいると見た。

 

製作はラリー&アンディ・ウォシャウスキー兄弟(姉妹になる前)で監督はジェイムズ・マクティーグという人。

 

ジェイムズ・マクティーグといえばナタリー・ポートマン主演の「Vフォー・ヴェンデッタ」を撮った人だ。

この映画もアクションがキレキレで面白かった。

 

なるほど。

この人たち、日本の漫画やアニメが大好きそうだもんな。

 

オススメです!

 

 

 

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