今日はイラストレーターの酒井賢司さんの個展「これまでのこと これからのこと」を観に行ってきました。
イラストレーターと言っても紙に絵の具で絵を塗りたくるやつじゃないですよ。
廃品やゴミ(失礼!)などを組み合わせて物に魂を宿すシャーマンドクターです。呪術師(笑)です。
錆びたシャベル。
一般の人は間違いなく捨ててしまう空き缶、空き瓶、プラスチック片、包装紙、割れた茶碗などなどを組み合わせて見事なオブジェを作り上げます。
素材に使っている廃品の一つ一つに愛がこもっています。
綺麗にゴミを拭き取り、物によっては色を塗ったりコーティングしたり紙を貼り合わせたりとテクスチャーにこだわりまくって作品を完成させているのです。
道に落ちているような物まで作品に取り入れてアートに昇華させてしまう。
人の顔が覗いている!心霊写真!!
サンマ蒲焼き缶だそうです。
サイズ小さめの作品も雑貨インテリアとしてカッコいいです。
卓球のラケットもこんなアート作品に生まれ変わります。
今回の個展のコンセプトアート。
鹿の骨だそうです。
こちらは ちぎり絵のようなコラージュ作品。
本日の戦利品。
上段左は今回の個展DM、上段右は来場者全員に配られる特製ポストカード。
下段3点のポストカードは1枚百円で購入。
これは必見ですよー。物が捨てられなくなります。
曙橋駅から徒歩3分ぐらいのギャラリーマニマニで9月24日(月)まで。
http://g-manimani.com/
イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
























