気持ちが大事。


ワールドカップを見ているとつくづく感じる。


メンタルが安定していなくて持っている力が出せないチーム。


しっかりとした気持ちの持ちようで実力通りの力を出しているチーム。


大番狂わせの多い今大会だが、もしかしたらメンタルに気を使っているチームとそうでないチームにわかれてるのかもしれない。



本田圭祐がフリーキックを決めた。


何かと発言が注目されていた本田


俺はできる、絶対に勝つ


その言葉の裏にはしっかりとした”準備”をしてきたのだろう。


強い気持ちを持ったものが最後には勝つ。


自分の心の在り方。


もう一度見直してみよう。

自分は自己開示が苦手。


自分のことをしゃべりたいと思ってるのになんだかなんだか言葉がでてこない。


学校の友達には自分はこういうことやってるよ!

だとかこういう風になりたいんだよね!

とか

全然いえずじまい。


何がブレーキになってるのだろう。


考えられるのは次の3つ。


一つ、相手を信頼しきれてない。

自分がこういうこといったらどう思われるんだろうとか

ちゃんとわかってくれるだろうかとか


何かそこに恥ずかしさとか自分の弱さがある気がする


2つ、想いを言語化するのが苦手。

自分は自分でも何考えてるのかよくわからない。

直感でいろいろと感じ、考えてるのだろうけどそれをなかなか言葉で伝えられない。


伝える力

が大きな課題。


3つ、自分に自信がない。

今まで深い人間関係を築けてなかったり、いい恋愛ができなかったりで何か自分は人として浅いんじゃないかと思っちゃってる。

自分自身に自信がなくて、それで自分のことを話すのに障害があるのかも。



自分を変えたい!

本気でそう思う。


コーチングとは、相手の目標達成をサポートするプロセス。


決して、傾聴したり、承認したり、質問したりすることがコーチングというわけではないというのが自分の考えである。


コーチング=優秀な上司や先生やコーチや親によりすでに実践され、機能しているコミュニケーションを体系化したもの。


であって、結局は相手の目標達成がサポートできればなんでもありなのである。


自分が考えたコーチングにおいて大事なことは3つ。


一つは、相手が何を望んでいるのかを考えること。


気持ちを癒して欲しいのか、考えを整理してほしいのか、目標を明確にしたいのか


まずは相手のwant toにアプローチ


そしてそれに合わせて対応していく


いかに相手が求めているものを理解できるか


それが第一段階


二つは、信頼関係


コーチングでは本音の中の本音を話してもらわなければ意味がない


潜在意識の中の深いところでつながることが大切である。


信頼関係を築き心の奥底からの想いを引き出す


これもコーチングを機能させる上で大事なこと


3つは、コーチのBeing


コーチの心の在り方はコーチングに大きな影響をもたらす。


コーチとしてのアイデンティティを築き、人としての土台となる在り方を確立させる必要がある。