自分の夢というものについてよく考えます。


ある程度は方向性やこうありたいという想いはあるんだけどなかなかこれっ!っていう言葉にはならない


そんな中でも一回、一つの言葉としてまとめてみました^^



”自分と関わる多くの人の想いをカタチにしていくことで、誰もが自分らしく想いを実現できる社会を創る”


何だかよっしゃ!っとしっくりくるわけではないですが、まあこんな感じかなと思います。


ここでいう想いというのは

誰もが持つ「こうなりたい!」「こんな社会をつくりたい!」というような心からの願望のこと。


「成長したい」「自分らしく生きたい」というような想いは誰しもが持ってると思いますが、

何か自分の実感として、周りの環境や得ている情報等によって可能性が制限されてしまっているなあとうものを感じます。


どうせ叶いっこないよ

周りもこうしてるし・・・

まあこんなものか・・・

といったような感覚が無意識として多くの人にあるのかな


それが外れれば、もっと輝かしい社会になる気がする!

これが自分の想いです。



現代は

いい大学→いい就職→いい人生

というような正解というものがなく

自分らしく、精神的な豊かさが満たされるような生き方が求められる時代。


過去の価値観にとらわれることなく

自分らしく生きる

想いを実現する

ことを支援していきたいと思うわけです。



そんな夢を満たすために今自分がやろうと思っていること。


1.コーチングで自分と関わる人の想い(こうなりたい、こうしたい)をカタチにしていく


2.素敵な想いを持った人の想いをカタチにして伝える



自分は教育に大いなる可能性を感じています。


教育によって

多くの人が自分自身や社会に対して当事者意識を持って働きかけられるようになったら・・・


教育が社会を変える最も効果的な手段である


心からそう思います。



まずは昭和的価値観をぶっ壊したい!


ああ夢がなかなか定まらないなあ

優位表象システムというものがあります。


これは人間が持っている五感の内、その人がどの感覚を優先して使っているか

というもの。


主に

・視覚優位

・聴覚優位

・身体感覚(触角、味覚、嗅覚、感情)優位

の3つに分かれます。


ちなみに日本人の8割が視覚優位だそう。


自分は、おそらく身体感覚優位だと思います。

(話すテンポがゆっくり、手を使って身体感覚を表現、目線が下に行く等々から)


身体感覚優位の人の特徴は、他の感覚優位の人とコミュニケーションがとりずらいのだそう。



自分は、身体感覚優位ということに強いコンプレックスを持っています。


感じていること、考えていることが伝えられない

会話のテンポについていけない

視覚イメージをしづらい



これは長年自分の課題だと思ってきたこと


これが身体感覚優位という優位表象システムによるものではないかということを今日思いました。


そうであるならば何か今までと違った改善方法が見つかるかもしれない


ああ、でも視覚優位の人が羨ましいなあ・・・

教員免許をとるには介護等体験というものを1週間する必要があります。


介護等体験というのは、教員的資質を養うことを目的に学生にどこかの施設で介護等の体験をさせるというもの。


僕は、この制度にあまりよろしく思っていません。


教員的資質を養うことを目的に義務としてなされる介護等体験。


何で教員的資質を養うのに必ずしも介護等体験でないとだめなの?と僕は疑問に思います。



教員的資質


おそなくコミュニケーション力であるとか問題解決力等々のことをさすのだと思いますが

それって他のことでも養われるじゃん!と僕は思います。


ボランティア活動

部活動

サークル

バイト

などなど



たくさんの手段がある中でどうして介護等体験が教員免許を取るうえで義務になっているのかがわからない。


現制度の介護等体験は、義務となっているため、面倒なことがたくさんあるし、何か受け身的なものになってしまいます。


いろいろな手続き

1万円の出費

かっちり定められたルール



個人的に介護を体験してみたいです!!

と施設にいえば

きっとおカネもかからないし、

自発的に動けるし

そんなに面倒なこともないはずなのに・・・



国の義務になってるばかりに

何か体験する方もさせる方も微妙な感じ。



まあ、どうせやるのならたくさんのものが得られるよう必死に頑張るだけです☆