最近家に帰るとずっとモヤモヤしている気がします・・・


何だかんだで1,2ヶ月くらいかな。


このモヤモヤは何だろう


探ってみたときに最初に思い浮かぶのは、自分自身がなかなか変わらないこと。


自分を変えたい!って思ってても、行動できない、変わらない


そんな自分にモヤモヤしているのかなあと感じます。


その要因として考えられること


一つは、自分の方向性というものを見失ってしまっていること


自分は将来どんなことをやっていきたいのか、どんな社会にしていきたいのか


感覚としてはあるにはあるんだけど


それが言葉にできない


人に伝えられない


それで何かエネルギーが分散してしまって、一つのことに集中できないのかなあと感じます。



自分が何がしたいのかわからない、考えていることがわからない


ああ苦しい


想いを言語化する力を身につけたい


そう強く想う今日この頃です

現代を生き抜くために必要なものは何か


僕は“価値ある想い”だと思います。



今日、学食で友達と将来のことについて話していました。


その人は、昔から教えるのが好きだから教師になろうと考えているというとのこと。


好きなことを仕事にする


素敵な考え方ですね!


楽しく継続的に続けるには、大事なことだと思います。


ですがそれをやるのが好き!だけでは少し足りなくてもう一つ必要なものがあると考えます。


そのもう一つ必要なものというのが“価値ある想い”です。


価値ある想いというのは

例えば 子どもたちに努力の大切さを伝えたい

であるとか

誰もが平等に生きられる社会を創りたい

だとか


それをやることでどう社会に貢献していきたいのか、自分がどうなりたいのかといったものです。


最初の例でいうと

教えるのが好き だけで止まるのではなくて、

こういうことを教えて、子どもたちにこうなって欲しいといった想いも必要だということ。



ただ単に好きというだけでは、それをやるだけで満足してしまう。

それをやることでその先どうしていきたいかという想いが人の無限の可能性を引き出す

そう思います。



今、社会起業家という人たちが注目を集めていて、全国で活躍してますが、その人たちは誰よりも強い“想い”を持っている人たち。


逆にただ安定したいという考えで公務員になろうという人たちは排除される傾向にあります。



自分のコーチングでは、その人が持つ“想い”の部分を引き出すことを大事にしていきたいです。

自分はコーチングを学んでいます。


今日はそのコーチングのことを書こうと思います。


コーチングを学び始めたきっかけはある学生団体の勉強会に参加したのがきっかけでした。

その学生団体の名はiLassic


もともと自分は学生のキャリア支援をしたいなあという想いがあって、学生のキャリアコンサルティングみたいなことをしてみようかなあと考えていたのですが、それにコーチングというものが有効だということをそのとき思いました。


それからコーチングというものを主に本で勉強するようになったのですが・・・

いつの間にかある疑問を抱くようになりました。


“日本のコーチングって何か違和感がある!”


僕が考えるに

コーチングは語源から考えて、相手を望む状態までひきつれてあげることを指すと思うのです。

ですが、本やセミナーのお話を聞くと、傾聴、承認、質問をすることがコーチング

質問はオープンくエスチョンにする、しっかりを話を聞く

ことがコーチングのように考えられていて、

もともとの目的である相手を望む状態に導いてあげるというものが弱いのかなと感じました。


それ以来、コーチングは結構独学で学んでいます。


あらゆるスキルも目的を達するための手段にすぎない


個々の相手に合わせた自分なりのコーチングをできるようになりたいです!