ハマリョウの膵臓がん初回手術から8年、2度の再発再手術を乗り越え元気に生きていますが…

ハマリョウの膵臓がん初回手術から8年、2度の再発再手術を乗り越え元気に生きていますが…

2009年11月会社の定期検診で膵臓に影、
翌年2月に7時間に及ぶ手術を行い
2年後再発するも奇跡的再手術で
3年間無事に過ごすも、2015年7月に再々発、
11月に3度目の手術を別の病院で決行、
しかし取り切れず、QOLを保ち次のステップです。

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NHKでBSスーパープレミアム

「医師の闘病から読み解く がんを生きる新常識2」が土曜日に有りました。

昨年9月に続いて2回目です。

昨年は、標準治療以外を認めない医者(門田医師、垣添医師、その他数名)

に引きずられ、代替医療ネガティブキャンペーンの一環であったように思います。

 

思えば、2017年11月の「第3回がん撲滅サミット」、

その2週間後に中村祐輔教授を迎えて「第13回がん患者大集会」行われた後、

それまでの代替医療ネガティブキャンペーンが心ある医者やマスコミ、

そして我々患者の声が大きなうねりとなって、政府や厚労省をも動かしたようです。

 

それでも、まだほんの一部の決まった医者や患者団体によって

全ての免疫治療が詐欺みたいなことをあるタイミングで発信しています。

 

私が思うには、

1、まず他の治療への過剰な批判や警鐘は厚労省の皆さんの権限にお任せして、

それよりも自らの治療の精度を上げる事です。

それでも批判したいのであれば副作用に苦しまず社会復帰する方々が

少なくとも9割以上に達してからにしてはどうでしょうか。

それなら皆さん標準治療絶対主義者の下に殺到されるでしょう。

2、o医師は優れた医療者で東京をはじめとして全国でご活躍されておられるよう

ですが、宮崎大学医学部付属病院をはじめ、地元の宮崎県は医師不足に喘いでいる

市町村はないのでしょうか。

 

この秋以降、本庶先生のノーベル賞が決まった10月初旬から

全く同じ医師と患者団体が異なったメディアに登場して免疫について

批判しているのですが、普通の人は発言者まで注意しないで見ないので、

あたかも沢山の医者が言っているように錯覚されていると思います。

 

それを指摘した私のブログです。

検証できました、o医師有難う  へ

 

土曜日のNHKでBSスーパープレミアム

「医師の闘病から読み解く がんを生きる新常識2」で

ネオアンチゲンの紹介がありました。

これは標準治療で治る見込みのない患者に対し行われている治療で

国の認可も得ています。

中村祐輔先生が「Fryday」で紹介しているもので、

患者にオーダーメイドワクチンを投与するものでです。

中村先生関連3クリニックの他、STクリニックでも承認を取り治療を始めています。

これに対し、

10月14日の「がん治療の虚実」で「これが便乗がん免疫療法だ!+警鐘記事リスト」の

タイトルで、中村先生のネオアンチゲンを批判しています。

 

https://ameblo.jp/miyazakigkkb/entry-12411808766.html

 

以下、その日のブログからの抜粋です。

本庶氏のノーベル賞受賞で、このブログでも警鐘記事を載せ、各報道機関でも注意喚起していました。

予想通り便乗商法している自由診療のがん免疫療法の記事広告(と思われる)を紹介します。
がんが免疫機構にストップをかけているPD1分子に対する抗体薬オプジーボ(一般名ニボルマブ)では、一部のがんの限られた条件のみ、効能効果が認められている。

これは臨床試験など正式な手順で保険認可申請がおこなわれた結果だ。

今回のノーベル賞受賞の隠れた意味は、それまでのがん免疫療法(がんワクチン、ペプチドワクチン、免疫細胞療法、樹状細胞ワクチン療法など)はほとんど効果がなかったと結論づけられたことだ。

そして今回の週刊誌記事は、詳しくない一般人をだまそうとして、この自費免疫細胞療法業者の御用達ライターが書いた便乗記事だろう。

掲載料を払ってこの記事を書いてもらったのではないかと思えるようなクリニックをまず掲載して、その後に付け足しで国立がん研究センター病院のリストを載せている。

今回の免疫チェックポイント薬とは何の関係もない、他のがん免疫療法をどさくさに紛れて宣伝している典型的な便乗商法と言って良い。

 

とO医師は述べられています。

 

中村祐輔先生もノーベル賞候補ですよ。

 

11月18日に

Kグループのo医師が「Flash」で

「やってはいけないがん免疫療法」FLASH12月4日号として批判記事をを書いています。

記事の写真3名はグループ員ですね(笑)。

https://ameblo.jp/miyazakigkkb/entry-12420170204.html

 

以下がその日のブログの抜粋です。

批判記事を書いた週刊誌FRIDAYの

「ココナラ信用できる!医療機関一覧」

の大嘘を暴きましたが、そのFRIDAYのライバル誌に位置するような週刊誌FLASHが特集を組んでくれました。

件のFRIDAYの号はかなり販売数を伸ばしたらしいのですが、それだけセンセーショナルなタイトルだと、誰でも引きつけられてしまうのでしょう。

このFLASH誌は、インチキ自費がん免疫療法クリニックのwebサイトの見分け方を、見本付きで紹介しています。

当方も記事作成に協力しましたが、実際目にするまでは、ここまで思い切った誌面構成とは思っていませんでした。

インチキ療法クリニックに対する強力なカウンターパンチとして、非常に有効な記事だと思いますので、是非読んでみてください。

 

ここまで。

 

こちらは、一部o医師に同意する部分も有ります。

 

しかし、

本庶先生がノーベル賞授賞式に出るタイミングを狙い、

免疫批判を展開する人達がいるのは、

本庶先生に対しても失礼なことだと思います。

 

どうして、この辺の医師は人の批判ばかり行うのでしょうか?

 

SNSで発信し続け、フォロワーを増やして顔を売る。

アメリカに患者を紹介する会社の顧問になり高額な紹介料を取っている方もいますね。

ご自身の研究や患者の治療法、遺伝子や免疫等専門外の勉強をしないと

医者も生き残れないと思います。

 

 

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