ハマリョウの膵臓がん初回手術から8年、2度の再発再手術を乗り越え元気に生きていますが…

ハマリョウの膵臓がん初回手術から8年、2度の再発再手術を乗り越え元気に生きていますが…

2009年11月会社の定期検診で膵臓に影、
翌年2月に7時間に及ぶ手術を行い
2年後再発するも奇跡的再手術で
3年間無事に過ごすも、2015年7月に再々発、
11月に3度目の手術を別の病院で決行、
しかし取り切れず、QOLを保ち次のステップです。

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第4回がん撲滅サミットに中村祐輔先生が登壇されますので、

皆さんで応援に行きましょう!


中村祐輔先生のフライディ記事には批判も有るようですが、

6年半前、東大医科学研究所からシカゴ大学に移られた経緯や

日本でゲノム解析を実施した功績、シカゴ大学での研究の成果、

そして、今年6月に日本に戻られた経緯をご存じなのでしょうか?

 

私は、東大医科学研究所の最終講義を拝聴しましたが、

その時先生はある患者さんの質問に涙を浮かべられお答えになりました。

その時私は、先生の日本を離れられる悔しさと

日本の患者さんに対する申し訳なさを感じ取りました。

今回、シカゴ大学一生研究を続けられるのを蹴って日本に戻られたのは、

ここ数年の日本のがん医療に対し危機を感じたこと、日本の患者さんに

出来る治療を行いたい、との理由なのです。


さて、先日、「がん撲滅サミット2016の検証を!」という記事をアップしましたら、

多くの方からご賛同のお声をメッセージやメールその他で頂きました。

皆さん同じ思いのようです。本当にありがとうございます。

あのような妨害活動を二度と起こしてはいけないと思います。

私も自分自身で一昨年、ある患者会がアップした抗議文書を何度も何度も

読み返しました(皆さんも一度検索してご覧になってください)、

しかしあの方は本当に三好先生や堀先生に直接お会いして取材した上で

抗議を行ったのか、はなはだ疑問です。

文章の中にはヘルシンキ宣言の事が触れてありましたが、

果して全文を読まれていたのでしょうか?ヘルシンキ宣言の37条を再掲します。

 

個々の患者の処置において証明された治療が存在しないかまたはその他の既知の治療が有効でなかった場合、患者または法的代理人からのインフォームド・コンセントがあり、専門家の助言を求めたうえ、医師の判断において、その治療で生命を救う、健康を回復するまたは苦痛を緩和する望みがあるのであれば、証明されていない治療を実施することができる。この治療は、引き続き安全性と有効性を評価するために計画された研究の対象とされるべきである。すべての事例において新しい情報は記録され、適切な場合には公表されなければならない。

 

このようにエビデンスが確立していない治療も最低限、医師と患者の

同意を得られれば、よほどの事がない限り実施しても良いと謳っているのです。

そしてその結果を公表しなさいとあります。

ヘルシンキ宣言を水戸黄門の印籠のように考えているのであれば

少なくとも37条を読んでいるはずです。

またすべてのクリニックはインチキだと言う考えも差別です。

しかも抗議をされたご本人は、三好先生、堀先生の患者や市民に対する

公表の機会を奪った直後に「冷や水を浴びせてやりました」とツィッタ-で

呟いておられましたが、この表現から目的は横槍を入れることだったとしか思えません。

このように、感情だけで正義を振りかざした行動に、

本来冷静であるべき医師やメディアがこぞってがん撲滅サミット2016を叩きを

行ったのは異常な行動だと思いませんか。

第一、がんを撲滅しようという勇気ある人たちを何故、

一患者会が妨害しなければならないのでしょうか。

(しかも何故、あの患者会の方は主催者ではなく、単なる共催団体にしか過ぎない日本がん治療学会に抗議をしたのでしょうか。また何故、昨年の日本がん治療学会の市民公開講座に登場したのでしょうか。他に狙いがあったとしか思えません)

しかも何故、医師も、メディアもがんの撲滅を恐れているのでしょうか。

むしろ本来は自分達こそがんの撲滅を目指すべきではありませんか?

 

こうした状況から代表顧問で、提唱者の中見利男氏たちは、よくぞ

第3回がん撲滅サミットを復活させたものだと私は昨年の会場で感動を覚えました。

同時に一昨年の事を思えば、

がん撲滅をしようという考えや理念の一体どこが悪いというのか?

三好先生や堀先生の登壇のどこが悪いというのか?と、怒りさえ込み上げて来たのです。

だからこそ、もう一度三好先生、堀先生をがん撲滅サミットの舞台に立たせて

差し上げたいと心から思うのです。

あの二人の先生は本当に立派な先生です。

皆さん、三好先生や堀先生をがん撲滅サミットに戻して差し上げようではありませんか。

どういう治療で、どんな症例に対応出来るのか、知りたいと思いませんか。

わざわざお一人お一人のセカンドオピニオンを受けにいかなくても

がん撲滅サミットの公開セカンドオピニオンは目の前に何人もの名医が登壇され、

手を挙げれば直接、お答えくださるのです。

こんな素晴らしい企画を考えて実行してくださる人たちが何故、

あんな不当な弾圧を受けなければならなかったのでしょうか。

彼らは決してお祭り騒ぎをやっているのではありません。

周到に準備を重ねて着実に撲滅に向けて動いているのです。

 

しかも聞けば中見氏は心臓病をはじめ満身創痍だというお話です。

命懸けで、本気でやっているのです。私は改めて思います。

どうもこの国のがん医療界にはがんを撲滅されたら困る人たちがいるようですね。

でもそんな人たちに負けている場合ではありません。

我々はより良き世界を作るためにも、また周囲の家族や子孫のためにも

生きなければならないのです。もちろん生死は計算にあらずです。

しかしながら少しでも良い治療法がないかと探しておられる患者や

ご家族の知る権利まで一患者会が奪うことは許されない行為だと思います。

今年でも、来年でも良いです。

 

三好先生、堀先生のがん撲滅サミットへの登壇を希望します!

 

 

 

 

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