お疲れさまです。
7/27(日)の万博入場予約は10:00しか取れなかったので、9:10夢洲駅に到着、10:00の待機列に並んでゲートを通過したのは10:15でした。前回より入場に時間がかかりましたね。
ただ、午前中は人気パビリオンの当日並びも比較的空いているので、朝一はお目当てのパビリオンにトライするのが良さそう。
今回行きたかったのはTECH WORLDです。
ここは大人の事情でどこの国か明記されていないんですが、午後になると行列もすごく入りにくいパビリオン。
前回は3時間以上見込まれる行列で諦めましたが、本日10:15入場で直接向かったところ75分待ちでした。
実際は60分程度で入場。
タイワンスギをモチーフにした自然を模したエリアと紹介されます。ちなみにタイワンというワードを聞いたのはこれが最初で最後でした←
手前には100以上のタブレットに映像、そして角度が動いて見入ってしまいます。タブレットはASUS製でしょうか。
そう、ここは台湾のパビリオンなんですね。(小声)
いえ、ここはテックワールドです(大声)
半導体のチカラと可能性、そして未来について語られる映像を見て終了。テックワールドは日替わりで手土産があるのがポイントですね。
今日の特典は布製のエコバッグでした。嬉しい。
そして、その他パビリオンの当日受付の予約はスマホは全然取れないのですが、当日の予約機を使うと比較的取れると噂があり、予約機が16台設置されたブースへGO。
予約機に30分並んで、自分の順番になったら端末操作ができるのは3分のみ。
人気パビリオンは取れませんでしたが、取れた予約はありました。
そう、「いのちの未来」でした。この水が流れる建物気になってたんですよね。
そして、順次入場。入場の際に一人一人端末を取って進むように言われます。
このゲーム感は、さながらイカゲームの「ゲーム」のはじまりのよう。この後何が起こるんだろうか。
端末を手に、もう引き返せない・・・やるしかない。生きて戻るぞ。※ここは、いのちの未来です(安全)
この端末からはイヤホンが伸びていて耳にかけるタイプのイヤホンでした(初装着、聞き取りやすくて感動)
使いまわすので衛生的にも良いのでしょう。
映像と、先ほどのイヤホンから聞こえるナレーションもあり部屋を進んでいきます。
ネタばれになるので、写真では最初の部屋のみです。
途中、すすり泣く声が聞こえる場面もあったことを申し添えておきます。
ちなみに、イカゲームのような鬱展開ではありません←
光堕ちして終了。
もう夕方か。疲れたので今日は帰ろう。
初めて寄った土産店。
そこには万博たまごっち。(高ぇ・・・)
そして汗だくで帰宅。
やっぱ暑さ対策をしてもつらい。中年の身体には堪えるので、夜までは無理ですね。
っと、明日は仕事だったか。
また、次の休みの現実逃避に向けて一週間戦いますか。








