マックを食べながら、真夜中の相場戦略会議を開催する | 今日も晩酌な気持ち

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日々のできごとなど雑記

お疲れさまです。
さて、金曜日は満身創痍、腹痛(←フラグではない)で帰宅。
帰宅の足でマック買いに行こ、と思ったけど帰宅中に仕事の電話。
 
大したこと無かったので、一旦帰ってからリモートワークで解決。
結局、お風呂に入ってから買いに行きましたとさ。
 
フィレオフィッシュ、スパイシービーフバーガーのダブル、ナゲット。今日のナゲットはちょっと調子悪かったような気がするんだぜ(小声)
 

 
さて、米国株の話。
米国インフレ対策としての利上げや、それに伴うグロース銘柄売り、そして覆いかぶさる地政学的リスク。
 
最近あまり触れていなかった塩漬け候補たちを整理。
正直そのうち上がるだろうと思っていましたが、中期的にも無理っぽい。
地合いに加えて先行きの見通しが明るくはない銘柄に厳しい米国市場。
容赦無く売られ続ける銘柄も少なくありませんね。
 
 
整理した中でも、損失の大きかった銘柄たち。
ズームは少しずつ切っていましたが、もう握力がなくなって活動限界で全切り。結構な損失。
 
ビヨンドミートもクォータの決算でさらに追撃の下落が来たので、ここでお別れ。
結果的にここ数ヶ月間、別れを惜しみすぎたのか傷口を広げる結果になってしまいました。
ちなみに、上記5銘柄だけでも約$6,500の損切り。
 
今回、ファンダメンタルズ的にも強気に転じられないと思った銘柄を売却して、米国市場に投資している金額の7割程度を現金(ドル)へと退避させました。
 
損切りのトータルは・・・・ドロロロロrrrrrrrr。
 
 
約$9,500です。デカいよ・・・。
円安だし、日本円に戻しても良いんですけど、現金のヘッジとしても両方持っておきましょう。
 
とは言え、米国市場の弱気相場は続くのか?
今週の木曜日、金曜日だけで見ると、地政学的リスクも織り込んで底を打ったかのように報じる動画もありますね。
確かに分かります。
この地政学的リスクが、利上げ政策を穏やかにする可能性もゼロではありませんし。
 
反対にもうひと掘りするであろう観測もゼロではありませんので、注意しましょう。
 
個人的にはS&P500(VOO)などは少しずつ買い足して良いと思いますけど、ハイテク株(QQQ)はちょい待ちと言った感じですかね。
 
グロース株でも第一線ではなくなった(ように見える)個別銘柄で、チャートが崩れたものは今回売却しているので、いずれにしても整理した上でリスタートしましょう、と言った(ぼっち)会議の結論です。
 
損切り(損失確定)は悲しい別れですが、新たな(銘柄との)出会いに期待しましょう。
 
それでは良い週末を。