もう二年半くらい前でしたか、忘れることのない「終わりの始まり」の日。
肝臓が瀕死だった頃です。
今だから言いますけど、この頃は食欲は少なかったし、飲みに行けば胃のムカムカを抑えるために酒を飲むことからスタート(これが末期です)
正直、ナマ物は体も受け付けていませんでした←
がしかし、今となっては刺身は嬉し楽しい晩ご飯の味方。
いつまでも美味しいものを、美味しく感じながらいただきたいものです←切実
ご飯(少なめ)を酢飯にして、全乗っけ。UMAI。
あとはチルド品のゴボウサラダ。
ごちそうさまでした。
今でこそ少々の晩酌を再開していますが、主役がアルコールではありません。
楽しい食事を彩る脇役として活躍していただくのがベストかもしれません。
お酒のメリット、デメリットを表現するとキリがありませんが、約一年半の禁酒を経て思うのは、やはりお酒の依存性に一定の問題はあると思いますね。
それが日本では、成人になればいつでもどこでも手に入りますし。
その点で酒類が法律で制限されるのも分からなくはありません。
シンガポールでも夜間は販売されていませんしね。
今となっては、適切な制限だと思ったりもしますよ。
つまり、「適度な飲酒を心がけましょう」なんて言葉を添えることに抑止力はないと言うことですね、きっと。
と、考えると色々闇が深そうなので、おやすみなさい。




