いくぜ!家二郎!! | 今日も晩酌な気持ち

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と言うことで、先日作った最後の豚をここで羽ばたかせましょう。そう、有名なジブリ作品に「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とあるように、いざテイクオフ。
※家二郎と書きましたが、家二郎(風)であり、二郎ラーメン(のように見える)として、作り進める事をあらかじめご了承を・・・。
 
前置きをしたところで、ベースになるのはこちら(笑)
チルドラーメンのラインナップでそれらしいものを選んで見ました。
 
2食あるうちの1食はこの間食べたので、スープのベースは把握しています。醤油がキリッと立った濃いめと言うことで、家二郎(風)としては、アリと判断しました。
 

 

もやし一袋とキャベツを、チョイクタで茹で上げます。

 
 
そこまで太麺ではありませんが、麺も茹でていきましょう。
不慣れさから、盛り付けに少々時間がかかることを想定し3分の茹で時間を2分にしました。
 
 
そして、煮豚をカット、玉子をセット、刻みニンニクをプット、
上からカラメをダイブで完成チェケラyeah。
 
なんと言うことでしょう。
豚のインパクトも手伝って、それっぽく見えるでしょうか。
とは言え、豚はバラ肉ではなく、モモ肉なので油はありません。
 
 
横から。
 
 
後ろから。白ネギは不要でしたかね。
 
 
いただきます。
麺を持ち上げてから。
 
 
天地返しとはこのことでしょうか?
 
 
麺もモチモチ歯ごたえがあって美味ひい。
 
 
豚肉も柔らかホロホロ(これは毎日食べているので知ってる)
 
 
ごちそうさまでした!
 
 
二郎未経験者が得たもの
 
・それっぽい画が撮れた
・天地返しをした気持ちになった
・食べ進めても減らない感を実感した
・お腹いっぱいで喉が渇く
・思った以上に美味しかった
 
以上です。
お店が近くには無いので、出張などの機会を狙っていつか本物を食べてみたいものです。
 
ふと思い出したのですが、冒頭に書いた有名なジブリ作品こと、紅の豚ですが確か友人と映画館に観に行ったんですよね。
中学生の頃だっけな。
 
そんなに映画少年でも無かったのですけれど、行ったキッカケは思い出せませんが、映画館の不慣れさと新鮮さはおぼろげに記憶があります。
 
今でも映画館に行くのは、1年に1回、行っても2回でしょうか。
良い意味での違和感は感じるものです。