ローストビーフを作る 〜自家製グレービーソースを添えて〜 | 今日も晩酌な気持ち

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3/20にNetflixで配信開始されたハイスコアガールのExtraステージ(13話〜15話)を早速観ました。
12話まではクライマックスで一旦終了していたので、追加配信は嬉しいですね。

 

 
にしても、この’90年代に流行ったアーケードゲームは、もう30年近く前になるのですね、塾帰りなどに足繁く通ったゲームセンターを思い出させてくれます。
随分昔ですが、楽しかった良い思い出です。
 
「アレクサ、ストリートファイターについて教えて」
 
アレクサ:「ストリートファイターに登場する春麗は格闘型対戦ゲーム史上初の女性プレイヤーキャラクターです」
 
そうだったんですね。
 
パソコンもネット環境も携帯電話も無かった時代、スーパーの店頭や商店街の安いゲーセンを探して自転車で走り回ったあの頃が思い出され、それから’90後半にかけて、随分と駆け足で時代は変わっていきました。
 
ゲーム機の進化、IT革命、インターネットの普及から高速化(モデムからISDN、ADSL、光回線)を経ながら、IoTへの展開と目覚ましい発展を遂げたこの20年間なのでしょう。
 
’90年代に一人暮らしを始めた学生時代には、ようやくモデムからのダイヤルアップでインターネットに接続した時の感動、NTT回線の23時以降の定額通話(テレホーダイ)を利用して実質ネットの繋ぎホーダイ体験と、彼女との通話料金を気にする事のない長電話など、甘酸っぱくも懐かしい思い出は語りきれません。
 
当然テレホーダイでネットを接続していると電話がかかってきても通話中になるので、○○時に電話するね、など予め示し合わせておいたものです(回顧)
 
 
さて、現実に戻って牛モモブロック(170g程度)を買ったので、ローストビーフにしてみようかと。
レンジ調理でやってみたいと思いますが、こんな時に限ってクッキングペーパーを切らしていた事に気がつきました。
 
お肉には塩とニンニクペーストを塗り込んでおきましたが、プラックペッパーを馴染ませることを忘れていたのは食べる時に思い出しました。
 

 
クッキングペーパーが無いのは考えても仕方がないので、角皿に直に置きましょう。
 
 
250℃で予熱したオーブンで22分焼き上げました。
見た目で何となく想像は付いたのですが、ちょっと焼き過ぎですよね。多分。
 
 
アルミホイルに巻いて粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
 
 
・・・5時間後。
オーバーキルした牛ブロックはどうなっているのでしょうか。
やっぱり熱が通り過ぎていますね。
ほんのりは赤いのですよ、ほんのりですが。
 
 
せっかくなのでグレービーソース(らしきもの)を作って行きましょ。
赤ワイン1に対してアルコールを飛ばしてから、0.5の醤油とみりんを加えて煮詰めて行きます。
 
ある程度、煮詰まったら火を止めてバターを一欠片。
 
 
完成です。お味はいかに。
 
そのまま食べてみると、お肉は肉質をしっかりと感じられるくらいの濃密度を感じますね。
塩とニンニクの香りもしっかりと聞いていて見た目以上の美味しさと言っても良いでしょう。
 
そしてグレービーソースとともに。
 
 
これがグレービーソースと言って良いものかが一番の問題ですが、酸味と醤油の香りがマッチしていて美味しいですよ。
でも、バターの香りの存在が結構大きいです。
また作るときは考えて作らねばと思うのでした。
 
今回の肉の量とオーブンの焼き時間を踏まえて、リベンジしましょう。
 
何はともあれ、美味しいお酒のアテにはなりましたね。
ごちそうさまでした。