はい、ベアードビールを飲みながら料理を作っていきましょうかと、ビール裏のラベルを見ると「やばいやばい」と書いてあり、やっべー、っベーぞコレと思いながら一口飲んでみると〜。
書いてある通り、リッチでモルティーな味わいでした。
深層の闇のような深いコク、そして天上の楽園を思わせるかの様な芳醇な香りが風となって体全体を包み込む(厨二風に)

失礼しました。
まずはコールスローの仕込みから。
キャベツを水洗いします。
微塵斬り(←厨二)にして、塩を軽く振って15分ほど放置。
キャベツから出た水気をキッチンペーパーで軽く拭き取って、ハムとコーンを入れます。
これにお酢を少量、あとはマヨネーズを適量入れて混ぜ合わせて出来上がり。
結構あるので、弁当にも使えるかな。
さて、豚丼の仕込みを。
豚バラロースと玉ねぎを準備して、割り下(と言うのでしょうか)は、水、醤油、みりん、砂糖、白ワインを混ぜ合わせたものを軽く沸騰させます。
その間に豚肉と玉ねぎをカットしている間に割り下が湧いて良い匂いがしてきました。
まず、玉ねぎを入れて柔らかくなるまで煮込みます。
次は豚肉も追いかけます。
少量のにんにくチューブも入れて、10分ほど中火で煮込んで、弱火にして10分ほど様子を見ました。
完成。
晩酌をするので、豚丼ではなく豚皿としていただきます。
豚丼ウマっ。にんにくの香りも相まって良い仕上がりです。
コールスローも程よい味付けになっているようで、サッパリとしております。
ごちそうさまでした。
残りは豚丼にして明日にでも食べよう。