浜ロンの学生時代は幸せだ
学生時代の事を思い出すと、あんなに気楽な日々は無いなと思う。毎日放課後にぷらぷらしたり、バイクいじったり。歩くのもたるいなんて言って、駄菓子屋でタムロしたり。何せ毎日同い年の人間がウジャウジャいる環境なんて、あの時代でしか有り得ない。
そして自分の金でもない小遣いで生きている。更にその金をくれる親に物申したりする。
これはもう生きてるだけで悪魔だ。
そんな悪魔は、生まれて数年の間にメチャクチャ愛らしい笑顔で親を満足させられてただろうか。自我が芽生えてからは何かを与えられた自信はまるで無い。
飲食店などに行くと悪魔で溢れている。親の金で借りてる携帯で親に内緒のやり取りをしている。時代は変わってもやってる事は同じだから何も言えない。まあそんなものか。