浜ロンです。

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浜ロンのマラドーナ。

憧れのスーパーアイドル、ディエゴ・アルマンド・マラドーナが亡くなったというニュースを目にする。声が出た。
丁度数日前にアマゾンプライムでマラドーナ物語の様なものを観ていた。その時に丸くなった体型を見て、マラドーナもここ数年でもしかしたら、なんてよぎった。よぎったと同時にそうなったらとんでもなく悲しいと思った。
マラドーナは悪童であったかも知れないが、強い者に媚びないというイメージもあった。FIFAといつも喧嘩していたイメージ。

小学校4年でサッカーを始め、最初に好きになった選手。缶ペンケースにロゴを貼り付けた。NOVAのコーヒーのCMに出ていた。マラドーナの影響でスパイクはずっとプーマだった。マラドーナキングという金のプーマのラインのスパイクが高くて親に遠慮して買えなかった。いや、金色過ぎて履く自信も無かった。

ここでそのプレーに触れるつもりは無い。だってあのマラドーナだぜ!何を語る必要があるんだ。ファンというものは理屈抜きだ。もうその人を好きになってしまっているんだから、プレー以外でも姿を観れただけで嬉しいのだ。

マラドーナ、マラドーナ、マラドーナ!早いよ。マラドーナ早いよ。早いよマラドーナ。大好きだったよマラドーナ。マジで大好きだったよ。泣けるよ。マラドーナ!

憧れ過ぎて、趣味のサッカーのユニホームでも良いから一回10番を付けてみたかったよ。一度も10番を付けた事無いよ。水色と白の縦縞に太陽のマーク。マラドーナ。悲しい。マラドーナよ。

もうマラドーナはずっと居る事にする。あんな陽気な人はずっと心の中に居るに決まってる。W杯の度に、何処かのVIP席からこっそり叫んでるに決まってる。マラドーナよ。憧れのマラドーナよ。ピッチで喜怒哀楽を出しまくる、表情豊かなマラドーナよ。貴方は永遠です。
永遠だぜマラドーナよ!!有難う御座いました!
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