以前にも述べさせていただきましたが、宗教法人は他の法人に比べ、非課税になってる部門が多いです。
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どっかの村に昔からあるような、小さな神社やお寺から課税義務を負わせるのは酷だと思いますが、戦後、伸し上がってきた新興宗教などにおいては、8000万円の区切り以上の献金は裕に越えてると思います。
前回の宗教法人の課税というブログにも書かせていただきましたが、新興宗教の中には半強制的に献金を促される法人もあります。
豪華絢爛な建物を建設し、一生食っていけるような財産を有し、様々な名称を付けた献金を、まるでノルマを課すような団体もあります。
今月の目標として、グループごとに「今月は入信者何名、献金いくら以上」とノルマを課し、どこかの営業のようなスタイルをもって、勧誘活動をしているところもあります。目標に達成しなかったら、グループ長が、支部長、本部長からこっぴどく叱られている場面を何度も見てきました。
教団人は、何か勘違いしてるのではないか?信者さんの献金のおかげで飯が食えてるのに、頭ごなしに怒鳴りつけられる。
それでも、発展して新しい建物建設しているんですよね。
こういう団体から、いままで非課税にしていた対象を、課税対象にして、のさばっていることに御灸を添えなければならないと思います。
信者さんも、マインドコントロールされていることに、いち早く気づいてほしいと思います。
これについても、法改正が急務の課題になっていると思います。
それだけの収益があるのなら、医療費に宛がった方が、どれだけ病む人々を救われるか。
盛者必衰。このような団体も、いずれは信者離れしていって、どん底を見るハメになることは言うまでもありません。
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~補足~





