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メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

統合医療の提唱者

アンドルー・ワイル

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アンドルー・ワイル: Andrew Weil、1942年6月8日 - )はアメリカ合衆国健康医学研究者、医学博士伝統中国医学など代替医療の伝統も取り入れ、人間に本来備わっている自然治癒力を引き出すヘルスケア・システムである統合医療を提唱している人物である。

経歴

ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。ハーバード大学植物学の学位を取得した後、ハーバード大学医学校を卒業した。国立精神衛生研究所やハーバード大学植物博物館の研究員などを務め、15年にわたって世界各地で伝統医学や薬用植物の利用の現地調査(フィールドワーク)に従事した。薬用植物の世界的権威とされる。

現在、アリゾナ州ツーソンにあるアリゾナ大学医学校の診療教授、同校の「統合医学プログラム」の理事を務める傍ら、ワイル・ライフスタイル研究所を設立・運営している。統合医学基金創設者、専門誌『インテグレイティブ・メディスン』編集長でもある。

著書『癒す心、治る力』[1]と『アンドルー・ワイル博士の医食同源』[2]は米国でベストセラーとなった。

 

日本における統合医療

日本では、明治維新以前、西洋医学に類しない漢方医学鍼灸治療などを基にした東洋医学による伝統医療が行われていた。維新以後は急速に西洋医学が導入され、日本の伝統医療は衰退した。しかし、昭和以降、一部の伝統医療の復旧を望む動きが起こり、漢方治療、鍼灸治療などは存続している。明治以降の大学における教育・研究は西洋医学に基づいて行われたため、医師の資格を持って医療を行う者は西洋医学医療を行い、漢方医や鍼灸師など日本伝統医療の流れを汲む者とは一般に相互の交流はなく、今日まで両者は並存している状態が続いている。

これらの統合を意図した動きとしては、昭和58年(1983年)に、鍼灸を専門に研究する初の四年制大学である明治鍼灸大学が設立され(現明治国際医療大学)、1990年代の同学のスローガンとして「中西医結合」が掲げられた。「国際統合医科学研究・人材育成拠点の創成」と題するプログラムが2005年度の文部科学省科学技術振興調整費「戦略的研究拠点育成プログラム(通称:スーパーCOE)」に東京女子医科大学から申請され、採択された。これに基づき国際統合医科学インスティテュート(International Research and Educational Institute for Integrated Medical Sciences:IREIIMS)が設立され、東京女子医科大学大学院に統合医科学分野が、また、医療従事者を対象とするチーム制統合医科学育成コースが設立された。また、東京女子医科大学付属東洋医学研究所では、医学生・医師への漢方治療・鍼灸治療の診療を、東京女子医科大学附属青山女性自然医療研究所では、気功治療、ホメオパシーなどの診療をおこなっている。

今日、日本統合医療学会(IMJ)、日本補完代替医療学会、日本統合医療系連合学会などが、統合医療の実現のための教育、研究などを進めている。

統合医療は、西洋医学に補完代替医療を加えることによって、未病からの病気の超早期発見や予防、根治、健康維持の増進などを目指し、医療費の削減効果が期待されている。

日本では通常の西洋医学による医療は健康保険でまかなわれるが、代替医療の大部分は健康保険が適用されない。統合医療は西洋医学と代替医療の併用を行うため、保険診療と自由診療(保険外診療)を併用する混合診療となる。2006年9月現在、混合診療は禁止されている。このため、自由診療が少しでも含まれる診療は全額が非保険扱いになるという問題がある。鳩山由紀夫首相は2010年1月29日の施政方針演説で「統合医療の積極的な推進の検討」を表明した。これをうけて厚生労働省は、統合医療への保険適用や資格制度の導入を視野に、2月5日に統合医療プロジェクトチームを発足させた。プロジェクトチームは統合医療の研究がさかんなアメリカの国立衛生研究所のジャンル分けを参考に、中国伝統医学鍼灸カイロプラクティックアーユルベーダユナニ断食療法、マッサージアロマテラピーヨガ瞑想、磁気療法、オゾン療法、温泉療法気功といった統合医療の日本国内での実態把握をはじめることにしている[1][2]

統合医療と似た概念としてホリスティック医療がある。統合医療は、いわば足し算であるが、ホリスティック医療(あるいはホリスティック医学)では、始めに全体ありきというスタンスをとるところに特徴があり、スピリチュアルな方法も排除せず、医師主導でなく、患者が自ら癒すことを重視するとされる。

 

私が、目に見えない癒しのエネルギーの源は、どこからくるのか。真の神様とは何なのか。もし、これが科学で証明できるようになったら、宗教に対する既成概念は、根底から覆るだろう。
量子力学や天文学で、この目に見えないエネルギーが何なのかを知ることが出来れば、原理原則に根付いた方法で自然治癒力をもって、予防医学、慢性疾患、精神疾患への治病法も実現できることだろう。
 
私は、いつも述べている通り「医療革命」の夢実現のため、これらの医療体制を、将来生まれてくる子供たちの為に、そして、愛する祖国である我が日本の為に、維新を掲げようと決意しています。
 
 
 
 
 

おはようございます。

 

今日は、昨今から提唱させていただいている、療院構想についての根拠となる考え方とは何か?

統合医療とは何か?それを、ご覧いただければと思います。

↓↓↓↓↓↓↓

http://imj.or.jp/intro
 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%AD%A6%E4%BC%9A

 

世界中にも、統合医療の重要性はますますたかまりつつあります。

わが国では、人の健康意識も商売道具になっており、収入の少ない患者様にとっては、経済的にも負担が多すぎると言えるでしょう。

 

代替・相補・補完医療も、保険証が使えるようになったら、国民皆保険の我が国においては、貧富の差に関わらず、オーダーメイド式に医療が受けられることは言うまでもありません。

 

療院構想の基本概念は、これに尽きます。

 

 

こんばんわ。

 

今回は、前回に引き続き「これまでの自分史 ⓶」を投稿させていただきたいと思います。

 

単に、これまでの悲痛な経験を並びたてるつもりはなく、私と同じような経験をされた方へのメッセージとして、それでも、こうして「生きてるんだ!」ということを、これまで散々、挫折を繰り返していても、その逆境を力に変えて、生きることから逃げないで、生きることを諦めないで、まだ眠っている本当の「あなたらしさ」を開化させていただきたいとの思いで、話させていただきます。

 

何か、ひとつでも、あなたの心に響くことがあれば幸いです。

 

 

こんばんは。

 

しばらく、パソコンに向き合ってなかったから、タイピングが遅くなっています。

 

今回のブログでは、いつも療院構想を主に書かせていただいていましたが、時には、これまでの自分史を振り返ってみようと思います。

 

プロフィールには簡単に書いてますが、自撮り動画で話させていただきます。

 

欠伸ばかりで、眠気眼ですみません。昨夜、あまり寝てないもんですから(>_<)

 

前半は、幼少時から、公務員になってから前半の経緯を話させていただきます。

 

 

 

 

こんばんは。(*´▽`*)

 

今日は、人生の師匠に学んだことシリーズ 第4弾として、

 

長渕剛

を取り上げててみようと思います。

 

昔の髪が長かったころの作品も素晴らしいですが、髪を短くしてから、ドラマや映画、それまでフォークを歌ってた頃の曲も、次第にストイックになっていきました。現在も

肉体改造に励み、どても60歳前には見えないパワーを感じます。

 

以前、桜島でオールナイトコンサートを実施したときには、全国から75000人のファンが集まり、大盛況に成功を果たしました。

 

私が、彼を知ったのは中学生の時でした。「とんぼ」というドラマで、あまりも凄い演技力に震え上がりました。

私も福岡であったコンサートにはさんかしました。

 

では、今回も私が選りすぐった真面やコンサートの映像をピックアップしたいと思います。

 

 

●桜島SAKURAJIMA     https://www.youtube.com/watch?v=2U0zDuvU6wk

 

●祈り                https://www.youtube.com/watch?v=1YyzE555hrk&list=RDAH_iBzORxFQ&index=23

                                      

●しゃぼん玉            https://www.youtube.com/watch?v=tuWQ90kIElI&t=7s  

 

●とんぼ( ドラマ 第1話)    https://www.youtube.com/watch?v=myIctTy7bDc

 

●明日へ向かって        https://www.youtube.com/watch?v=O5q8RbkiE5g

 

●run(ドラマ)1~4          https://www.youtube.com/watch?v=vfJSym85gao

 

●とんぼ(最終話)       https://www.youtube.com/watch?v=K9jgr5zxDoI&list=PLh7dJUo8Zc4xJ_tGjZsV670rVGWHfkpvW

 

 

久しぶりの動画投稿です。

 

この間、色々忙しくて、パソコンに向い合せられませんでした。すみませんでした。

 

前回のブログ(尾崎豊さんについて)には、なんと118名の方から「いいね!」をいただき、大変嬉しく思います、どうもありがとうございました!

 

本当なら、おひとりおひとり、いいね!をお返ししたいのですが、予想外に多かったのでお返しできずに申し訳ありません。

 

今回の動画は、23分程、療院建設について書かせていただきたいとおもいます。

宜しくお願い致します。

 

※途中何度も咳き込んでしまってますので、イヤホンは外して音声ボリューム最小にしてお聴き願いたいとます。

 

 

シリーズ⑤は、また続けて投稿しますので、乞うご期待!

こんばんは。

 

シリーズ第4幕。

 

人生の師匠から、学んだこと。

 

今日、ご紹介させていただきます方は

 

尾崎豊

 

です。

 

彼の曲に出会ったのは、1992年。彼が、26歳の若さで亡くなった年です。

 

なので、今迄、彼のコンサートには行ったことがありません。

 

最初は「BIRTH」というアルバムから知りました。

 

世代的には私の一つ上くらいの世代。だいたいの方は「15の夜」「I LOVE YOU」「卒業」とかから入りますが、私はそれまで聞いたことはありましたが、リアルに彼の曲に触れたのは、最期から2番目のアルバムからでした。

 

彼の歌に触れ始めて、瞬く間にファンになりました。実際のコンサートには行ったことがなくて、同じ時代を生きていなかったのは口惜しい感じですが、その分、純粋に、作品に共感できました。

 

今日は、私が特にお気に入りの彼の動画を、今日はピックアップしました。

 

●尾崎豊(おざき ゆたか)

                https://www.youtube.com/watch?v=ySuspUMuJHI

     

                https://www.youtube.com/watch?v=tWKkEGxVVA0&index=1&list=RDtWKkEGxVVA0

               

                https://www.youtube.com/watch?v=aGGgcmwPxSc

 

                https://www.youtube.com/watch?v=M_XQtdQIs8M

 

                https://www.youtube.com/watch?v=ZdevKwy7nLU

 

                https://www.youtube.com/watch?v=Ns3CazeWFhM

 

                

~「生きること。それは、日々を告白していくことだろう。」~尾崎豊~

 

 

こんばんは。

 

シリーズ第3幕。

 

先日の、第2幕には30以上の、いいね!をいただき、ありがとうございます。

 

さて、今日、私の人生の師匠と言える方とは・・・

 

「吉田松陰」

 

幕末や明治維新の志士たちを、多く輩出させた思想家でもあり、教育者でもあり、活動家でもあります。

 

では、これもYOUTUBEから、どんな人だったのかを、ご紹介させていただきます。

 

●吉田松陰   「維新の原点 吉田松陰の決断」英選

           https://www.youtube.com/watch?v=14rwrRbCSI8&t=3726s

           【知恵泉】 吉田松陰 幕末の熱血先生のやる気スイッチ入力法!松下村塾の開講! 2017

           https://www.youtube.com/watch?v=UVbQhZDwugs&t=12s

           「吉田松陰の弟子と松下村塾の教育方針を紹介」

           https://www.youtube.com/watch?v=5SoDIU0tTrc

           

 

私は、吉田松陰のお膝元である「山口県 萩市」にて生まれ育ちました。

 

私の通ってた小学校のすぐそばには、「松下村塾」のある「松陰神社」があり、学校の道徳の授業では「松陰読本」という、松陰先生の教えを記した本を学んでいました。

 

毎日朝の授業の前には、松陰先生の教えが書かれた訓を、みんなで読み上げ、今でもその伝統は、私の後輩の子供たちにも受け継がれています。

 

なので、幼い時から私の深層心理には、松陰先生の教えが刻み込まれています。

 

そういった意味では、私のこういった革命思想の原点は、松陰先生の教えがその元にあるといえるでしょう。

 

今でも、そのことは誇りに思います。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

          

こんばんは。

 

シリーズ第2幕。

 

今日は、二人の活動家について、ご紹介させていただきます。

 

皆さん「右翼」って聞いたことありますか?

 

そう、街宣車で大音量の軍歌鳴らしながら、何か大声で猛ってるとか、怖いとか、そういうイメージでしょうね。

 

私も、そういうイメージでした。実際、エセ右翼とか、暴力団と同じだと思ってました。そういう輩もいるのも、事実です。

 

でも、右翼の歴史を紐解いていったら、元は、違うんですね。憂国・愛国・維新・革命…そういった正義に基づいた思想で活動してきたんですね。(正義の概念は、たくさんありますので、一概には言えませんが)

 

私は、その中で二人の活動家に注目しました。タイプは違いますが、根底には共通した正義があると思いました。

 

そのひとり「赤尾敏」

 

そして、もうひとり「鈴木邦夫」

 

今日は、その二人の活動家を、YOUTUBEからの動画でご覧いただけたらと思います。

 

●赤尾敏   https://www.youtube.com/watch?v=7kcTSEdP-hw

 

 

●鈴木邦夫    https://www.youtube.com/watch?v=DJd7RSS1ZbM&t=1840s

 

 

私が今、推し進めようとしている「療院構想」というのも、ひとつの「革命」だと思っています。

いわば「医療革命」です。

 

このままだと、我が国の生命の危機が、金で買われてしまう世の中になってしまうと思うのです。

 

前にも書いたと思いますが、今、医療業界で一番儲けてるのは何だと思います?

 

「製薬会社」です。

 

西洋医療一辺倒の医師会のお偉いさんと、製薬会社のサラリーマンは、人の命を金で買う商売をしています。

 

金が悪いとは言いません。日本は、金がないと生きていけませんから。使い方さえ誤らなければ、金は血液と同じです。

循環して、その生命を保っています。

 

健康を謳う者として、その立場を利用して、それで、私腹を肥やしてる、その性根が許せないのです。

 

 

 

病気と薬は、いたちごっこです。新しい病気に対して、それを抑える新しい薬が開発されます。

 

それが、MRSAに代表される「院内感染」という、最悪な耐性菌を生み出してしまいました。

 

その、いたちごっこに気づいていながらも、それを逆手にとって、根本原因から目を逸らし、マーケットにしてしまってる。

 

たまたま、闘ってる敵が、政治、反体制やイデオロギーというものじゃないだけで、私がやろうとしてるのは「革命」です。

 

 

この二人の活動家は、その闘争精神に火を点けてくれました。正義を守るためには、闘わなければならない。

 

この二人の人間味も、魅力的でした。

 

ちなみに、私は右でも左でもありません。真っ直ぐ、真ん中を突き進みます。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日あたりから、お盆休みで帰省される方で、道路が混んでるところが多いようです。

 

私も以前、東京や広島に住んでた頃は、今の実家に帰省するのが楽しみでした。

 

普段会わない両親や妹弟。親戚が実家に集い、お墓参りに行って、そのあと会食。

 

年を追うごとに新しい家族が増えたり、その子供たちが遊んでる姿に、昔の自分を投影してました。

 

最近は、叔父や叔母。高齢の親戚が亡くなり、世代の交代を感じることが多いです。

 

現在は実家に住んでるので、帰省してくる親戚などを迎える側に廻っています。

 

三年前に離婚してるので、こうして実家にいることに、体裁の悪さを感じたりします(;^_^A)

 

妹弟の子供たちや、親戚の子供たちが遊んでる姿を見てると、私も別れた息子に会いたい気持ちが強くなり、

 

目頭が熱くなります。

 

昨晩は、息子が夢に出てきました。面会交流で、私と遊んでる様子でした。制限時間になったら、むこうの家に送らなくてはならず、

 

バイバイするときの、息子が寂しい表情でバイバイする姿に、涙が溢れます。

 

昨年から、諸事情で一年以上会えてなくて、スマホの待ち受け画面に息子の写真をアップし、今頃どうしてるだろうと思いを馳せるたびに

 

胸が締め付けられる思いになります。

 

息子は現在、小学2年生。一年以上会えてなくて、随分大きくなっただろうなと想像してみたりしてます。

 

離れていても、我が子は我が子。また、会えるようになりたいと、心から願ってやみません。

 

こうしてタイピングしてる私は、胸が熱くなります。親戚の子供たちを見てると、羨ましくなります。

 

もう、元に戻れないのかなと、叶わぬ現実に口惜しい気持ちでいっぱいになります。

 

もともと、子煩悩な私。別れる前は、溺愛してました。一緒にお風呂に入ったり、小さな息子にご飯を食べさせたり、一緒に遊んだり。

 

幸せだった日々が、今でも鮮明に思い返せます。

 

息子の名前は、私がつけました。名づけて 「太陽」 

 

氏名は変わっても、名前は一生変わらない。そこだけは、つながりをもてるので、唯一の絆です。