人生の師匠から学んだこと ② | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

こんばんは。

 

シリーズ第2幕。

 

今日は、二人の活動家について、ご紹介させていただきます。

 

皆さん「右翼」って聞いたことありますか?

 

そう、街宣車で大音量の軍歌鳴らしながら、何か大声で猛ってるとか、怖いとか、そういうイメージでしょうね。

 

私も、そういうイメージでした。実際、エセ右翼とか、暴力団と同じだと思ってました。そういう輩もいるのも、事実です。

 

でも、右翼の歴史を紐解いていったら、元は、違うんですね。憂国・愛国・維新・革命…そういった正義に基づいた思想で活動してきたんですね。(正義の概念は、たくさんありますので、一概には言えませんが)

 

私は、その中で二人の活動家に注目しました。タイプは違いますが、根底には共通した正義があると思いました。

 

そのひとり「赤尾敏」

 

そして、もうひとり「鈴木邦夫」

 

今日は、その二人の活動家を、YOUTUBEからの動画でご覧いただけたらと思います。

 

●赤尾敏   https://www.youtube.com/watch?v=7kcTSEdP-hw

 

 

●鈴木邦夫    https://www.youtube.com/watch?v=DJd7RSS1ZbM&t=1840s

 

 

私が今、推し進めようとしている「療院構想」というのも、ひとつの「革命」だと思っています。

いわば「医療革命」です。

 

このままだと、我が国の生命の危機が、金で買われてしまう世の中になってしまうと思うのです。

 

前にも書いたと思いますが、今、医療業界で一番儲けてるのは何だと思います?

 

「製薬会社」です。

 

西洋医療一辺倒の医師会のお偉いさんと、製薬会社のサラリーマンは、人の命を金で買う商売をしています。

 

金が悪いとは言いません。日本は、金がないと生きていけませんから。使い方さえ誤らなければ、金は血液と同じです。

循環して、その生命を保っています。

 

健康を謳う者として、その立場を利用して、それで、私腹を肥やしてる、その性根が許せないのです。

 

 

 

病気と薬は、いたちごっこです。新しい病気に対して、それを抑える新しい薬が開発されます。

 

それが、MRSAに代表される「院内感染」という、最悪な耐性菌を生み出してしまいました。

 

その、いたちごっこに気づいていながらも、それを逆手にとって、根本原因から目を逸らし、マーケットにしてしまってる。

 

たまたま、闘ってる敵が、政治、反体制やイデオロギーというものじゃないだけで、私がやろうとしてるのは「革命」です。

 

 

この二人の活動家は、その闘争精神に火を点けてくれました。正義を守るためには、闘わなければならない。

 

この二人の人間味も、魅力的でした。

 

ちなみに、私は右でも左でもありません。真っ直ぐ、真ん中を突き進みます。

 

ありがとうございます。