自由民主党八王子支部定期総会に参加して | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

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自由民主党八王子支部定期総会に参加してチャンネル登録宜しくお願い致しますリンクyoutu.be

(録画時間 12:09)

※視聴者がほとんどいませんあせる

せっかく動画にしてますので、ぜひご視聴・チャンネル登録を宜しくお願いします。只今、チャンネル登録者数4名<m(__)m>

 

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

さて、昨日は「自由民主党八王子支部定期総会」に参加してきました。

文部科学大臣 萩生田光一 衆議院議員

 

東京オリンピック・パラリンピッック担当大臣

丸川珠代 参議院議員

 

参議院議員 中川雅治 参議院議員

 

石森孝志  八王子市長

 

など、たくさんの議員が来賓され、時局公演に、丸川珠代 参議院議員が演説され、現在の自民党の活動と、これまでの成果、10月に行われる解散総選挙等についてお話されました。 

直接、萩生田 光一 文部科学大臣に、お会いして名刺交換する時間はありませんでしたが、当選挙区の青年部長 岩田 祐樹 氏と、同じく当選挙区の政調会長 鈴木基司 氏と、名刺交換し、自己紹介しご挨拶させていただきました。

 

私は平成20年から山口県に在住していたころに自民党員になりましたが、そもそもなぜ、自民党員になったかというと、私が提唱する【次世代型療院構想】にある、「補完代替医療にも健康保険証を適用せよ」という目的があり、現在の補完代替医療は、あくまで民間療法であり、施療費は全額自己負担であり、クオリティの高いセッションの中には、一回何万円もするものもあって、中低所得者には手が出せない現実に違和感を覚え、これには法改正が必要だと思い、その為には、この声を国政に反映させる必要があり、党員になっておくことで、直接、代議士とお会いし、私の提言を届けることができると思ったからです。

 

ですので、山口県出身の国会議員とは深く面識がありますし、山口県にいたころには、その秘書の方とも懇親にさせていただいていました。

選挙の際には街宣車の運転手をさせていただいたり、支部の行事には積極的に参加していました。

 

なので、別に政治そのものに深い関心がある訳ではなく、「補完代替医療の健康保険証適用化」の為のコネクションづくりの為に党員になったという訳です。

 

まだ、八王子に引っ越してきてからは2年くらいしか経っていないので、こちらの支部の方との面識がまだ薄く、こういった集会で、直接、代議士や党員の方と面識を深めておく必要性があるので、今回は良い機会でしたので、参加しました。

 

先日のブログでも取り上げましたが、自民党本部の政務調査会長あてに、私の「補完代替医療の健康保険証の適用化の要望」を提言させていただきました。このように小さな声ではありますが、直接、与党に提言し、その必要性を訴え続けることで、法案として審議され法整備がなされる日が来るものと信じています。

 

特に、精神疾患を患っておられる方にとっては、メンタルヘルスに特化した補完代替医療が数多ありますので、これを健康保険証の適用化が出来たら、患者さまの為にも、また、補完代替医療の療法士(セラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ)の為にもメリットが大きいと考えますが、皆様は、どうお考えでしょうか?

 

身体的な補完代替医療には、鍼灸や柔道整復師の行う整骨院での治療では健康保険証が適用されていますが、精神科領域には、何故、補完代替医療の健康保険証の適用がないのでしょうか?

そもそも、それが理不尽な話です。

 

補完代替医療の中には、メンタルケアにまつわる高い効果性のあるセッションがたくさんあります。それらの効果による治病実績も数多く存在しています。

 

それらの受療のハードルを低くし、心の悩みの解決に向けて、西洋医療としての精神科・心療内科と、様々な「補完・相補・代替・伝統」医療を併せた「統合医療」の実現化に向けて、メンタルヘルスにおける保険適用化は、必須なものと考えます。特に、コロナ禍にある現在に於いては言わずもがなです。

 

また、私の提唱する「次世代型 療院構想」への関心度のアンケートについても、関心がある方が過半数を超えています。

 

次世代型 療院構想への関心度アンケート

(回答数5名になっていますが、FREE版のフォームメーラーを使っていますので、古い回答は削除されていきますので、延べ人数は20名以上の方から同様の回答を戴いています。)

 

これらの結果から、「次世代型 療院構想」は、現在の時流では補完代替医療の療法士の皆様にも、その必要性があることが明確に伺えます。

 

今回立ち上げる法人では、メンタルヘルスに特化した補完代替医療の療法士様とクライアント様との橋渡しをおこなう役割を担うので、ご参加される療法士様に於いては「ホリステック医学の定義」に同意していただき、クライアント様へのメンタルケアに於いては、その趣旨に則っていただきたいと思います。

 

法人設立まで、間もなくです。

発起人がいないうちに立ち上げるのには、いささか寂しさがありますが、設立後にはサイトを作成し、公に公募しようと思いますので、その際には、どしどしご応募下さい。

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

  メンタルヘルスナビゲーター

          K・HAMANO

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

《次世代型 療院構想とは?》

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

   

      !?アンケート!?

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。

ご協力お願い致します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①会社の運営側「発起人」(取締役・役員・社員)として参加したい。

これは会社の「取締役(代表取締役社長・専務取締役・常務取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント・企画部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、会社運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ・各種療術家等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当社の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、当社の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として当社の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で当社の起業と運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、当社の発展に貢献していただける方を示します。

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来年4月を目標に、会社(株式会社・有限会社・合同会社)の設立を目指しています。

事業内容は、主に多くの「補完代替医療」従事者の方々(セラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチ・各種療術家)が、メンタルヘルスに特化したセッション等を、その対象となるクライアント様に有償で各セッションを行っていただき、当社から各「補完代替医療」従事者様に報酬をお支払いするシステムです。

参加ご希望の方は「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

にクリックしてお申し込みをしていただきますようお願い致します。折り返し、こちらから具体的なご案内をさせていただきます。

 

メンタルヘルスナビゲーター

         K・HAMANO

 

 

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