「コロナ禍で求められる心のケア」 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

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(録画時間 21:49)

 

皆さん、こんにちは!

メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^♪

 

こちらの動画をご覧ください

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今日は、YOUTUBEの動画の中から、
「コロナ禍で求められる心のケア」

題した動画をご紹介します。

 

最近、このコロナ禍の情勢が長引くにしたがって、TwitterなどのSNSの書き込みで「コロナ」というワードと共に「ストレス」「鬱」「死にたい」というワードが急激に増加していると言われています。それは、コロナストレスによるワードの84%を占めていると言われています。

 

この動画の中では、ある30代の女性が心療内科で医師の診察を受ける時に、医師に対して言われた言葉で

「今自分がやってることは正しいのか、いいのかという不安が募っていった。自粛生活の不安から不眠の状態が続き、正常な思考が保てなくなった。正常な判断が出来なくなっていってるのを意識してしまうので、怖くて怖くて。マンションの6階から飛び降りたら、楽になれるのかなって気持ちがたまに起きる。でもそんなことをしたら大変なことなので、やめようとセーブする」

と語られています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大や、終わりの見えない自粛生活が、今、人々の心の中に大きな負荷をかけ続けています。

 

この女性の方は自殺を思い留めることができていますが、現実には特に、20代・40代の女性の自殺者数が急増し、その年代の方の自殺の傾向が、かなりの割合を占めています

 

また、この動画で紹介されている、ある心療内科医が語った言葉で、「去年の3月から急激にコロナストレスによる患者が急増している」と語っています。

 

その医師曰く、「不安とか我慢と言うものは物凄く、人の心のエネルギーを使い果たす。何かに頑張ろうとする心のエネルギーが消費されてしまい、心のエネルギー切れの状態がずっと起きているのだと思う。」と述べておられます。

 

東日本大震災の際に、心のケアにあたっていたこの医師曰く「まさに東日本大震災の時も、死の恐怖だった。でもあの時、唯一救いだったのは、健康な人々がいて、被災していない地域があって、そこに遊びに行くこともできた。でもコロナは違う。歩いているだけで三密のような状態のところにいったところで感染して、場合によっては、死ぬんじゃないかという恐怖。比べ物にならない不安と恐怖ではないか。」と語っています。

 

また違う医師の見解では、「今の状況に不安と緊張を感じるのは、きわめて正常であり、それを一人で背負い込まないことが大切だ」と話します。

また「もしかしたら緊張状態が続いているとのかも知れないという事に、自分で気づくことが大事。一番いいのは感じたことや体験したことを、大切な人と話してもらう。それを共有するということが、リラックスになる」と言われています。

 

先ほどの心療内科で治療中の、マンションから飛び降りる衝動にかられた30代の女性の言葉で

「医師に心の不安を全て吐き出したことで、不眠が解消されつつある。コロナって人と接触してはいけない、なるべく会っちゃいけないというのが人間の本質的なことを壊すようなことをしている。絶対ひとりで抱えちゃダメ。誰かに言ったほうが良いと思う。」

と語られていました。

 

 

ところで、精神疾患と言うものは「早期治療」が大切で、罹患から回復までの流れとして、「急性期(数日)」「反応期(1~6週間)」

「修復期(一か月~半年)」「復興期」(半年以降)というプロセスによって、回復されていくものなので、治療に臨む患者様に於いては、症状がなかなか治まらないと焦ることはなく、医師の指示に従って正しい方法で治療を続けていけば、個人差こそあれ、必ず回復するものなので、心配には及びません。

 

現在のコロナ禍に於いて、再び、一都三県では「緊急事態宣言」が発令され、前回の「緊急事態宣言」の時と同様、人の行動や流れが止められて、ステイホームの状態が一ヵ月続き、そのためストレスフルな状態から鬱になり、希死念慮にかられる人々が増加していくことが予想されます。

 

2月7日の解除までに、コロナ感染者は減少に向かうかもしれませんが、メンタル面においては、コロナストレスによって精神疾患の患者が急増することが十分予想されます。

 

現在は、精神科・心療内科の受診者は再び更に増加傾向にあり、予約を取っても診察まで2週間待ちとかはザラにあって、その待期期間に鬱の状態が重篤化していき、二次障害によって更に深刻な精神疾患に罹ってしまうことが憂慮されます。

 

このような、危機的な状況に於いて、メンタルヘルスに特化した「補完代替療法」の療法士(カウンセラー・ヒーラー・セラピスト・コーチ・各種療術家)が、これらのようなストレスフルのクライアント様を、積極的に受け入れる必要性があるのではないかと強く思います。

 
精神科・心療内科では、患者様ひとりにかける診察時間は多くても10分程度。そのような短時間で自分のストレスや不安や恐怖の感情を医師に話しても、十分に伝えるには与えられた時間が短いし、クリニックとしては診察待ちの飽和状態の患者様の回転率を早めるために、一定の症状だけを聞き取り、特に初診の患者様に於いては手探りで必要な処方薬(急性期では、一週間分の処方箋を発行するケースが多い)を出すだけになります。
 
なので、精神科・心療内科ではしきれないことを、メンタルヘルスに特化した「補完代替療法」を受けるように積極的に勧めていくことが求められます。
完全予約制でしっかり時間を設けて、じっくり話を傾聴し、思いを共有することで「癒し」につながり、クライアント様の心はリラックスし、ストレスフルな状態から解き放たれるようになることが期待できます。

 

精神科・心療内科では、薬物療法と言う「対症療法」で、とりあえず化学薬品の作用によって、脳からのセロトニン分泌を促進する薬や、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠導入剤等を処方された薬を正しく服用することが大切なのは勿論ですが、不安や恐怖や怒りやイライラなどの負の感情をしっかり聴いてくれる「補完代替療法」(例えば、チャネリングであるとか、心理カウンセリング、ヒーリング、ヒプノセラピーやアロマテラピー、各種コーチングなど)

を積極的に受療することで、その相乗効果によって、症状の回復とストレス耐性の強化につながります。

いわゆる「統合医療」と言われるスタイルです。

 

現在、まだあまり世間では認知されていない「補完代替療法」の療法士各位が、「待ちの養生」ではなく「攻めの養生」という姿勢で、クライアント様に対して、認知度を向上させるためのアピールを工夫する必要があると言えます。

 

前回のブログでも書きましたが、補完代替療法の療法士各位が、クライアント様が安心して様々なセッションを受けれるための感染予防対策を徹底して行うことが大切です。

 

また、クライアント様の収入格差によって低所得者が全額自己負担の高額な「補完代替療法」を受けたくても受けれないという理不尽なことがあってはならないので、この時期限定で料金設定を低価格で受けれるように検討してみることも重要だと思います。

 

健康の享受は、人道的に貧富の格差によって差異があってはならないと、私は考えています。

 

現在、メンタルケアの需要は頗る高まっており、料金を一時的に値下げすることによって損失を被るわけではないし、むしろ「補完代替療法」の認知度を高めることにつながり、受療されたクライアント様の口コミで多くのクライアント様を獲得できる機会であるのは間違いない状況なので、受け入れの門戸を広くするキャンペーンなどを実施し、クライアント様の立場に立って、それぞれの「補完代替療法」の療法士各位が、そのスキルを遺憾なく発揮できるよう努めていただけることを切に願います。

 

 

 

最後までご高覧ありがとうございました。

 

メンタルヘルスナビゲーター

         K・HAMANO

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

《次世代型 療院構想とは?》

 

①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。

 

②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完。伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。

 

③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。

 

④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「自殺者・孤独死の撲滅」「子育てに悩むシングルマザー」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」姿勢を援助をする。

 

⑤行政をはじめ各医療機機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。

 

⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。

 

《ホリスティック医学の定義》

 

1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する

人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

 

2.自然治癒力を癒しの原点におく

生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

 

3.患者が自ら癒し、治療者は援助する

病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

 

4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う

西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

 

5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす

病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。

     

「NPO法人 日本ホリスティック医学協会

(1987年 制定)」

 

 

 

アメリカの「統合医療」の第一人者である、アンドルー・ワイル博士は「統合医療の定義」を以下のように提唱しています。

 

1.「病気」と「治療」ではなく「健康」と「治癒」に医療の力点を置く。

 

2.患者を「故障した機械」としてではなく、「精神的・感情的・霊的な実在」として、また「コミュニティの一員」として「全人的」に診る。

 

3.検査結果の数値だけではなく、患者のライフスタイル(食習慣・運動習慣・ストレス対処法など)を診る。

 

4.患者と他者との「人間関係」のあり方をはじめ、自然・社会・世界・神などの超越的存在・担当医との関係など、あらゆる「関係性」を重視する。

 

 

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      !?アンケート!?

 

「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。

ご協力お願い致します。

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次世代型 療院構想の関心度アンケート(こちらをクリック!)

 

そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。

 

「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「次世代型 療院構想」事前申し込みフォーム

 

※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。

 

参加種別の内訳を説明しますと、

 

①「一般社団法人」(または会社)の運営側(理事・役員・社員)の職員として参加したい。

これは一般社団法人(協会)または、会社の事務局に於いて、「理事会(取締役)」「渉外担当」「会員管理部門」「広報・イベント部門」「相談窓口」「総務」「法務部門」の七つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。(兼務有り)

 

②「専門会員として参加したい」

これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。

 

③「一般会員として参加したい」

これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。

 

④「支援者」として参加したい。

これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。

また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。

 

⑤「オブザーバー」として参加したい。

これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)

 

⑥「コンサルティング」として参加したい。

これは、「一般社団法人」もしくは「会社」としての起業に精通した方で、起業から運営まで、有料で協会(または会社)運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。

 

⑦「その他」

これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。

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来年4月を目標に、一般社団法人(または会社)の設立を目指しています。

事業内容は、主に多くの「補完代替医療」従事者の方々(セラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチ・各種療術家)が、メンタルヘルスに特化したセッション等を、その対象となるクライアント様に有償で各セッションを行っていただき、当協会(または当社)から各「補完代替医療」従事者様に報酬をお支払いするシステムです。

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メンタルヘルスナビゲーター

         K・HAMANO