(録画時間 38:53)
皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです(^^♪
さて、今日は「こころの不調と向き合う『うつ病治療』最近の話題」の最終章として、HOLISTIC COLUMNの中から「心身医療の現場から」と題して、竹林直紀(ナチュラル心療内科クリニック院長)の手記から引用して、ご紹介させていただきます。
vol.7 心身医療の現場から
「うつ病」という病名は、アロパシー医学である近代西洋医学の精神科治療において、対症療法としての薬物療法をおこなうための疾患分類であり、抑うつ気分を初めとした様々な「症状」から診断基準が作られています。
従って、その治療目標は、原因ではなく結果として現れている「症状」を改善することであり、その手段としての薬物療法が用いられることになります。
「現代はうつ病の時代である」ということで、厚生労働省の気分障害患者数の推移のグラフでも増加していますが、これは実際にうつ病が増えているのではなく、「うつ病」という診断名が増えただけだと考えています。平成14年から急にうつ病の患者数が増加しているのはSSRIという抗うつ薬が平成11年から日本でも処方されるようになったからです。
それまでの三環系・四環系抗うつ薬と比べて副作用が少なく、精神科を専門としない一般臨床医でも使える新しいタイプの薬として、マスメディアなどを通じて大々的に当時宣伝されました。
そのため、精神科を専門としない一般臨床科の医師による処方量が急激に増加したのです。
すなわち、SSRIを処方するために精神科以外の医師も「単なる気持ちの落ち込み」に対しても、保険病名として「うつ病」をつけるようになったのです。
要素還元主義による近代西洋医学では、病気の原因や脳の細胞、遺伝子などの部分にあるとして原因探しの研究をしています。
しかし本当の原因は、身体内の部分にあるのではなく、社会や環境との関りの中でダイナミックに絶えず変化している「生命体システム」という視点から考えなければ、理解することはできないのではないでしょうか。
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(考察)
著者の竹林氏も述べておられるように、「うつ病」の原因というのは、単に要素還元主義による近代西洋医学での生理的・遺伝子的なことが病気の根源ではなく、社会や環境との関わりの中でダイナミックに、絶えず変化している、人間を有機的統合体として捉えた「生命体システム」の視点から治療をしていかなければ、延々と「対症療法」を繰り返すだけであり、いつまでたっても根本的な「治癒」には結びつかないと考えます。
あらゆるストレスから被った精神的ダメージが脳の偏桃体などの正常な働きを阻害し、気分障害といった表面上の症状だけで短絡的に「うつ病」と診断され、その原因は何かということを、病気の原因や脳の細胞、遺伝子などの部分にあると仮定して研究をしていったとしても、新薬の開発が進むだけに留まり、薬物抗体(薬物耐性)が強くなり、再び「リラプス(再発)」の状態を呈しまい、結局は「いたちごっこ」で、本当の回復・寛解に至るまでにはならないのではないかと思います。
「うつ病」は、闇雲に薬物療法に頼らなくても、環境やライフスタイルの改善、クライアント様の周囲の人間関係でメンターとなる人を見つけて、あるいは躊躇いなく職場を変えてみるなど、会う人を変えてみるなどをすることで、ストレス軽減につながり、気分障害は自ずと改善していくことが可能です。
また、様々な「補完代替医療」を近代西洋医療と併せ、カウンセリングやセッション等を受けることで、潜在能力の開花につながり、その個々人に合った治療法を、クライアント様自ら、選択・統合し、主治医や治療家などのアドバイスを参考にして、継続的にポジティブでアクテビティなオリジナルの治療法を実践してみることが、「うつ病」だけでなく「不安障害」や「対人恐怖症」「適応障害」「強迫神経症」「パニック障害」などの症状も改善していくことが望まれると考えます。
しかしここで注意していただきたいのは、クライアント様自ら、治療法を選択・統合する上に於いて、先ほど述べましたように、まずは主治医や補完代替医療の治療家のアドバイスを受けて行うことが大切で、独断で判断しないことが重要になってきます。
その上で、自分に合った療法で、ご家族などの協力を得て、楽しみながら治療に励むことにより、より効果的な症状の改善を図れることが望まれます。
また、薬物療法にしても、SSRIを処方するために精神科以外の医師も「単なる気持ちの落ち込み」に対しても、保険病名として「うつ病」をつけるようになったことで、容易に薬物療法に偏りがちになってしまわないよう、できるだけナチュラルな自己療能力を活性化することを基軸として、抗うつ剤などの処方に関しては、よほど苦痛を伴う場合は、精神科を専門としない一般臨床科に処方してもらうことは控えるようにし、専門的な精神科医の指示や処方を受けるように心掛けていただくことが大切だと思います。
言わずもがな、化学薬品の精神安定剤は合法的な「麻薬・毒薬」です。保険診療の明細にもハッキリ書かれています。効果が強く、半減期までの血中濃度が高い薬物に於いては、副作用や依存性の強い薬がありますので、必ず用法・用量を守って、正しく服用するように注意していただきたいと思います。
最後までご高覧ありがとうございました。
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
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【次世代型 療院構想とは?】
①西洋医療一辺倒の治療ではなく、「相補・代替・補完・伝統医療」を併せ持った統合医療で、「メンタルヘルス」に特化した、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)をおこない、クライアントの「自然治癒力」と「潜在能力」を活かすための援助をし、真の健康人を培う医療の在り方を実現する。
②「ホリスティック医学」の定義に基づいて、数多ある「相補・代替・補完・伝統医療」をクライアント自ら選択・統合し、治療側主体の医療体制から、クライアントの主体性を尊重した医療の在り方を実現する。
③治病効果の高い、再現性のある「相補・代替・補完・伝統医療」に於いて、健康保険証(共済・国保・社保・船員保険)が使えるように、国に対して法整備を求めていく。また「自立支援受給者制度」に於いても、クライアントの所得に応じて限度額の適用ができるように法改正を求めていく。
④「精神疾患患者」「発達障害者」「不登校児童」「触法精神障害者」「ゆとり教育の若者世代・ニートの引きこもり」「DVに悩む家族」「子育てに悩むシングルマザー」「自殺者・孤独死の撲滅」「団塊の世代の老後の社会不安」「孤独な独居生活の高齢者」「自殺者・孤独死の撲滅に関する取り組み」などに対して寄り添うことで、ライフスタイルを改善し「自ら癒す」力を培う姿勢を援助する。
⑤行政をはじめ各医療機関や社会福祉協議会、精神保健福祉センターなどと連携を取り「相補・代替・補完・伝統医療」を、受け身ではなく、セラピスト等が各家庭や施設等に赴いて施術やセッションを提供し、全人的なサポート(身体・精神・社会・スピリチュアル)を導入することにより、革新的な「メンタルヘルス」に取り組む。
⓺全国各地に「次世代型 療院構想」を推し進め、地方自治体・各医療機関・NPO法人・ボランティア団体などと連携を組み、社会資源の活用と、ホリスティックな「メンタルヘルス」の在り方を拡充する。
《ホリスティック医学の定義》
1.ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
2.自然治癒力を癒しの原点におく
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも 養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
4.様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
5.病の深い意味に気づき自己実現をめざす
病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。
NPO法人 日本ホリスティック医学協会
(1987年 制定)
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「いいね!」をつけてくださった方には、下記のリンクをクリックしていただき、アンケートにご回答していただければ幸いです。
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そして、どのような形で「次世代型 療院構想」にご参加頂けるのかを含めた、「事前参加申し込みフォーム」を御用意しています。
「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!
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※お名前とメールアドレスを記入し、そしてどのような形で参加したいのかを選択いただければ、住所や電話番号は必須ではありませんので、ご記入いただかなくても構いません。
参加種別の内訳を説明しますと、
①「一般社団法人」の運営側(理事・役員)として参加したい。
これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。
②「専門会員として参加したい」
これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。
③「一般会員として参加したい」
これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。
④「支援者」として参加したい。
これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。
また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。
⑤「オブザーバー」として参加したい。
これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)
⑥「コンサルティング」として参加したい。
これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。
⑦「その他」
これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。
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