(録画時間 29:56)
皆さん、こんにちは!
メンタルヘルスナビゲーターのK・HAMANOです!(^^ゞ
現在、我が国は史上稀にない危機を迎えています。我が国だけに留まらず、アメリカ合衆国をはじめ、世界的に「新型コロナウイルス」が蔓延し、莫大な感染者が猛烈な速さで拡大しています。
この未曽有の危機に瀕し、この度、日本全国に「緊急事態宣言」が発令され、週末、夜間の「不要不急の外出の自粛」が呼びかけられ、政府をはじめ、全国各自治体が、感染拡大の終息の為に、ありとあらゆる行動に乗り出し、医療機関ででは戦々恐々とした事態の中で、各医療関係者が我が身の感染の危機の恐れがあるに於いて、懸命に患者様の治療にあたり、感染者の快復の為に身を呈して努力をされておられます。
医療崩壊の危機の不安が叫ばれる中、献身的に患者様の生命を守る為に、関係者が一丸となって、昼夜を徹して、その任務にあたっておられます。
本当に、本当に心から尊敬と感謝の意を表します。
このような中で、国民の皆様は先行きの見えない情勢の為に、精神的につらい不安に苛まれ、たくさんの業種の従事者が規制や自粛を余儀なくされ、リーマンショック以上の経済的な不安に苦悩を強いられています。
今世の中が革命的に変わろうとしています。
これ過去に起こった「産業革命」「IT革命」とは比にならないくらい、大きな変革が間違いなく起こります。
・社会の仕組み
・人間のコミュニケーションの仕方
・人々の価値観
全てがこうした状況の中、本当に大きく変わろうとしています。
そしてこうした大きな変化が起こった時には、多くの方々は、
「何をすればいいんだ」
と不安になったり、うろたえてしまうものです。
あなたもそうかも知れません。
ただ、私が今ここで声を大にして言いたいのは、
「こういう時こそ、基本に立ち返ろう」
ということです。
プロのスポーツ選手でも、
「不安な時には基本に戻れ」
と言ったりしますが、不安な時こそ私たちは、
原理・原則に立ち返るべきだと思うのです。
そうすることで、
「今何をするべきか」
というのが明確に見えてきますから。
では、私たち「補完代替医療」の従事者が、今戻る原理原則とは何か。
それは、「ホリスティックヘルス」の原理原則です。
「ホリスティックヘルス」とは、決して「西洋医療」を排除したり、西洋医学以外の療法を指すものではない、ということです。
様々な「補完代替療法」を寄せ集めることで、ホリスティックヘルスが実現する、というわけでもありません。
あくまで病気の治療、すなわち医学の基本は西洋医療であり、そのよさを重視・尊重するのは当然のことです。
その上で、私たち一人ひとりのこころ・からだ・いのちの全体を健やかに、いきいきと保つために、主体的に健康を考え、その上で自分に合った方法を取り入れ、活かしていく。
それが、ホリスティックに健康をとらえる基本です。
日本ホリスティック医学協会の元名誉会長だった藤波襄二先生は、ホリスティック医学を
「人間まるごと、地球まるごと、宇宙まるごと」の医学である、と述べました。
私たち人間は、臓器や細胞といった部分に分けて還元することのできない、また、その部分を寄せ集めれば全体が把握・説明できるものでもない、「まるごと」の存在です。
それと同じように、地球全体の生態系のつながり、さらには宇宙全体の相互のつながりを含めた、まるごとをみていくのが、ホリスティック医学、と考えたのです。
例えば、食卓に並ぶ一つひとつの食べ物が、どこからやってきたかを考える時、私たちは単に自分だけで存在しているのではなく、生態系の中でほかの生き物のいのちを「いただいて」「生かされている」ということを実感せずにはいられません。
生きとし生けるもののつながりの中で、初めて、私たちの健康は成立するのです。
こうしたエコロジカルな、持続可能な発想もまた、ホリスティックな健康には不可欠な要素です。
これは私の個人的見解ですが、そういった意味から見てみると、この度の「新型コロナウイルス」の発生も「自然の摂理」によって引き起こされた事象であることとして理解できるものではないかと考えるのです。
地球(ガイア)上で、その生態系のバランスを保つために、人類の近代医学の進化の結果、その過程の中で、世界的に人口が過剰に増加し過ぎて自然界に於いて均衡がとれなくなってきた為に、森羅万象の摂理を司る「大いなる存在」によって、人口を強制的に削減されていると考えるのです。
森羅万象、物事にはすべて、原因があって結果が伴う。言わずもがな、これは世の常です。
ホリスティックな健康観が広まる上でキーパーソンとなったのが、統合医療の第一人者である、
アンドルー・ワイル博士です。
西洋医学の発想にはない「自然治癒力(生物に備わっているバランス回復力)」に着目し、「治癒系」という概念を提唱しました。
西洋医学では、人体の各臓器をその働き別に、「消化器系」「呼吸器系」「神経系」などに分離し、疾患ごとに診断。治療していきます。
しかしこの発想のもとでは、例えば切り傷の再生、修復ひとつとっても解明できないことにワイル博士は着目し、体に備わった癒しや再生を司る働きを「治癒系」と名付けたのです。
ワイル博士は、治癒系を阻害する要因として、以下の8つを上げています。
①エネルギー不足(効率のいい代謝に必要な栄養素を補給すること)
②循環不全(血液循環によって治癒が必要な部位に十分な酸素・栄養・免疫物質が送られる)
③浅い呼吸
④防衛障害(持続的な感染、不健康な健康精神状態などが免疫系を弱らせる)
⑤有害物質
⑥老化
⑦心理的要因(こころが自然治癒の引き金を引くと共に、阻害要因にもなる)
⑧精神的・霊的な問題(五感が捉える通常の世界の背後の、目に見えない世界に治癒の引き金を探る)
これらは、精神的な疾患の要因にも例外なくあてはまります。
私は、過去に自らが精神疾患に罹り、長期にわたりその苦悩と戦ってきたという経験をもとに、他力本願ではなく、ホリスティックな概念の「自ら癒す」という「メンタルヘルス」を実践し、見事に克服することが出来ました。
その経験で学んだことを強みに変え、「メンタルヘルス」に特化したホリスティックな医療による克服で、スピリチュアルな体験をし「自分の使命」を感得し、「次世代型 療院構想」と名付けた、このプロジェクトを提唱しました。
私はこれまで、気導術・心理カウンセリング・ヒプノセラピーを三本柱として、200名以上のクライアント様に、精神疾患や、重い悩みを抱えておられる方に、メンタルヘルスの独自のセッションを提供し、その95%を改善に導いてきました。
この経験を、現在の未曽有の危機における人類救済の為に活かし、貢献しなければならないという思いが沸々と湧いてきました。
我が国で「緊急事態宣言」が発令された今こそ、様々な「補完代替医療」の従事者が一丸となって、西洋医療の医療関係者が懸命に患者様の治療に従事していることと同じく、水面下で苦しんでおられる多くの方々に、その人に合った「メンタルヘルス」を同じ志を持って、提供する役割を行動に移す時が到来していると確信しています。
先日のブログでもお伝えしたように、私は今年の6月に、「メンタルヘルス」に特化した「補完代替医療」の療法士(セラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチの先生方)を、クライアント様のいる場に自ら赴いて、そのクライアント様に最も適したメンタルケアを実施し、クライアント様が「自ら癒す」力を培うための援助をすることを活動指針のひとつとする「一般社団法人」を設立します。
これまでのアンケートで「次世代型 療院構想に非常に関心がある」「次世代型 療院構想に参加したい」というフォロワー様が20名ご回答くださいました。
「一般社団法人」設立には、最低、発起人2名が必要です。
直近の課題としては、法人格を取得する条件を満たすために、理事・役員・社員を急募しています。
「一般社団法人」は、ご存じのように株式会社とは異なり、NPO法人と同じく、非営利(余剰利益の配当をしない)な活動を行う法人です。
この法人格を取得すれば、個人で活動するより社会的信頼度が高く、より多くの支援者や協力者が得られやすいのです。
一般社団法人を設立したら、様々な医療機関・保健所・精神保健福祉センター・各地方自治体・NPO法人・社会福祉法人などど連携を取って、現在の「新型コロナウイルス」の影響で、「精神疲労」が蓄積し、精神疾患に罹患した方や、精神疾患が重篤化した方、精神疾患に罹患はしてないが、心に重い悩みを抱えておられる方の全てを対象に、「補完代替医療」の療法士が、そのスキルを十二分に発揮し、クライアント様の「こころ」に癒しを施し、ストレス耐性や精神的レジリエンスの向上の為に、援助していただくことを、第一義の目的としています。
現在の情勢に於いて、この活動を実施することは、我々「補完代替医療」の療法士として急務な命題です。
様々な理由で精神的苦悩に追い込まれ、耐え切れず救いを求めている方が、自殺を念慮し始め、藁をもすがる思いで、自殺志願者の相談を行っている「いのちの電話」に電話相談する数が急増している中で、その相談員が、この頻拍した状況の為に、相談を受けるために出勤できず、十分な対応が出来ていないそうです。
そうなると、自殺を未然に防ぐことが出来ず、大幅に自殺者が増加することが懸念されます。
前回でも述べましたが、この状況が長期化すると、
「精神疾患患者の増加」
「刑法に抵触する犯罪者の増加
(治安の乱れ)」
「自殺者の急増」
が見込まれます。
そうなると、今回、政府が全国民一人に対し10万円の支給をすると発表されましたが、それは一時的な対処措置であって、事態の長期化を考えると、国による一時的な経済的支援だけでは充実したサポートが追い付かず、「メンタルヘルス」への需要がこれまでになく増加し、既存の西洋医療の精神科・心療内科だけでは対応が追い付かず、それこそ精神科・心療内科の医療崩壊につながりかねません。
そこで我々、「補完代替医療」の療法士が立ち上がって行かなければならないのは、その誇りにかけて当然のことだと言えるでしょう。
6月に「一般社団法人」を設立するにあたり、ある程度の事業資金は蓄えていますが、当初、予想していた状況とは想定外に、そのニーズが激増することが見込まれるので、メンタルヘルスの質の向上と、提供範囲を最初からスピード感を持って全国展開していく為に、より多くの資金が必要となってきます。
そこで、クラウドファンディングの「READYFOR(レディーフォー)」に支援者を呼びかけ、支援金を募ることに致しました。
併せて、より多くの「メンタルヘルス」の技能とスキルを持つ「補完代替医療」の療法士に、「一般社団法人」の専門会員となっていただき、有償での活動をしていただくためのシステム化を図ってまいります。
この「統合医療」の実践によって、ひとりでも多くの方々のいのちを守り、精神的健康の快復を担い、今回の未曽有の危機を乗り越えていくことを宣言致します。
一般社団法人設立にあたって、以下の7つの種別で、支援をお願いしたいと申し上げます。
どうか、ご協力をお願い致します。
最後まで、ご高覧ありがとうございました。
メンタルヘルスナビゲーター
K・HAMANO
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「次世代型 療院構想」事前参加申し込みフォームは、こちらをクリック!
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(次世代型 療院構想については、ブログのヘッダーの上にある「次世代型 療院構想とは」にクリックしていただくと、内容が書かれています)
種別の内訳を説明しますと、
①「一般社団法人」の運営側(理事・社員)として参加したい。
これは一般社団法人(協会)の事務局に於いて、「渉外担当」「会員管理部門」「相談窓口」「総務」「広報担当」の五つの部門で、運営に携わっていただける方を示します。
②「専門会員として参加したい」
これは、数多ある「補完代替医療」のセラピスト・カウンセラー・ヒーラー・コーチ等のスキルをお持ちの先生方で、実際現場でクライアント様へのセッションやカウンセリング等を行っていただき、報酬を受け取っていただく方を示します。
③「一般会員として参加したい」
これは、上記のスキルをお持ちでない方で、「次世代型 療院構想」に関心がある方を示します。一般会員は、専門会員の行うセッション等を受療したい場合、一般会員価格で割引させていただきます。
④「支援者」として参加したい。
これは、当協会の発展の為に、寄付や広報などの支援をしていただける方を示します。
また、支援者には専門会員が行うセッション等を支援者割引として受療頂けます。
⑤「オブザーバー」として参加したい。
これは、協会の会議等で、議決権を有する権利はないが、第三者として協会の発展の為に相談や人材発掘等をして頂ける方を示します。(医療関係者・補完代替医療の有識者など)
⑥「コンサルティング」として参加したい。
これは、「一般社団法人」に精通した、起業から運営まで、有料で協会運営を具体的にコンサルタントして頂ける方を示します。
⑦「その他」
これは、上記に当てはまらない種別で、協会の発展に貢献していただける方を示します。
(アンケート)
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・ 思い切った行動をとる為の 【7つのポイント】
・ 「加速された学習」
・ 「違いをもたらす違い」
・ 「比較の対象」と「比喩表現の土台」
・ 「モデリングと学習」
・ 「アプローチの改善」①
・ 「アプローチの改善」②
・ 「フィードバック」
・ 上手くいっていないときは 「 違うことをや
れ!何でもいいから!」
・ 「思いっきり自分のアプローチを変える」
・ 「リーダーシップ」
・ 「ラポール」全ての開かれたコミュニケー
ションの土台
・ ラポール形成の具体例
・ 相手と同じくらいに相手のことを大切に思
うということ
・ 「相手のニーズに置きかえて、自分のニ
ーズを説明すること」
・ 「次のレベルも勉強をすることで夢実現の
可能性に、より一層近づける!」
・ 「個人コンサルについて」
これらの内容を、実際にチャレンジしていただき、全ての項目にQ&Aのフォームをつけていますので、疑問点や質問等がございましたら、私と直接やりとりをすることができます。
私は過去に精神疾患(うつ病)で病んでいて、「薬物依存症」から完全に断薬に至るまでに、この原理原則に適った成功哲学を愚直に実践し、完全な克服を果たすことができました。
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