(録画時間 26:27)
新年あけましておめでとうございます。![]()
昨年は、皆さまにご愛顧いただいて誠にありがとうございました。
今年は、私にとって人生の大転換の年になります。
今年の抱負は、
ズバリ!「夢実現の年」です![]()
これまで、長年に渡り温めてきた「夢」を、世の中に生み出す年になります。
私の悲願でもあり、使命でもある
「次世代型 療院構想」を、カタチにします!
2020年4月に、一般社団法人(協会)を設立します。
法人名は、私の素案では、
「一般社団法人 日本メンタルシナジー協会」
にしようと思っています。
シナジーとは、『部分の総和+αで生み出される相乗効果』のことであり、人間の病を機械の故障のようなものと捉えることではなく、「体・心・気・霊性」等の有機的総合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する、ホリスティックの定義に基づいて名付けるものです。
これからの我が国は、確実に「少子高齢化」になると言われています。併せて「超高齢化社会」を迎えようとしています。超高齢化とは、65歳以上の人口が全人口に対して21%を超える動向を示しています。
そのため、生産年齢人口の減少により、若年労働者の減少による深刻な人手不足と、消費者の減少による経済の縮小によって、国力の低下を招くことになります。
併せて、高齢者の増加による社会保険料などの負担の増加が見込まれています。
私が提唱している「次世代型 療院構想」では、「補完代替医療」にも、「健康保険証」が使えるように国に対して上申していくことを、構想の大目標の一つにしています。
高齢者の増加による社会保険料等の負担の増加が見込まれている現在、なぜ、補完代替医療にも保険適用ができるように求めていくのか。
それでは増々、労働人口へ社会保険料等の負担に追い打ちをかけるではないかと、一見して思われるでしょう。
しかし私は、だからこそ敢えて「補完代替医療」にも「健康保険証」が適用されるべきであると唱えています。
現在のわが国では、貧富の差が一目で分かるくらい二分化されています。ネットビジネスや投資、海外品の物販等で成功を収めている富裕層と、第二次または第三次産業革命で生み出されたシステムを、第四次産業革命と言われている現在の時流の流れに適応できなくなった、個人事業主や中小企業等の社員などの中小所得者に二分化しています。
その上、「働けるのに働かない」ニートや、引きこもりの若年世代の増加によって、生産人口は更に低下しています。
世代間の価値観にも大きな差があり、第一次産業革命の時代を生きてきた方は「食料」に価値の重きを置き、第二次・第三次産業革命の時代を生きてきた方は「金・物・サービス」に価値の重きを置いています。
そして第四次産業革命と言われている現在は「存在価値・自分らしさ・社会からの承認」に重きを置いていると言われています。
いわば、心の充足感に渇望し、複雑極まりない現代社会に、働き甲斐を持っている方が極端に減少していると言えるでしょう。
「お金を稼ぐ」方法は、ネットを使って自宅で出来るのですから、わざわざ人間関係の悩みや、ストレスにさらされる社会に足を運ぶことを拒否するのは当然の反応だと言えるでしょう。
私が提唱している「次世代型 療院構想」では、こういった自己承認や働き甲斐を持てなくて引きこもっているニートや若年世代の方々に、現代の第四次産業革命の中で、存在価値や自分らしさ、社会からの承認の欲求を満たしてもらうべく、様々な「補完代替医療」のセラピスト・ヒーラー・カウンセラー・コーチングがそのサポートを行い、個人の適性に応じた職業を、ハローワークなどと連携をとり「自分の価値」を感じてもらい、働き甲斐を持ってもらうよう取り組んで参りたいのです。
その為には、「補完代替医療」にも「健康保険証」が使え、現在は民間療法として全額自己負担になっている仕組みを変える必要があると言えます。
わが国では、労働の義務と権利は憲法で保障されてます。
それを働きたくない状態にしているのは、不景気に伴う経済効果の向上しか考えていない国の施策にも問題があると言えるのではないでしょうか。
そこで現在、厚生労働省が取り組んでいる「働き方改革」が政府の重要施策として取り上げられています。この「働き方改革」では、主に3つの柱と7つの具体的取り組みを挙げています。
3つの柱
①長時間労働の是正
②正規・非正規の不合理な処遇差の解消
③多様な働き方の実現
7つの具体的な取り組み
①非正規雇用の待遇差改善
②長時間労働の是正
③柔軟な働き方ができる環境づくり
④ダイバーシティの推進
⑤賃金引き上げと労働生産性向上
⑥再就職支援と人材育成
⑦ハラスメント防止対策
確かに今までの労働環境や処遇が、モラル的にあまりにも低レベルだったため、このような施策を打ちだすしかなかったのでしょうが、これだけで根底から労働人口を賄える仕組みになりえるのでしょうか。
もっと、メンタル面での施策に重点を置き、その為の具体的施策と、企業側の人事の取り組みとして、働けるのに働かない方を、働きたくなるモチベーションアップのプロジェクトを打ち出す必要があるのではないでしょうか。
そこには、ニートや若年世代が、現代社会に適応できていないことに、もっと深くサポートしていくために、低所得者でも「補完代替医療」に「健康保険証」が使えるようにし、不労者を減少するための「投資」をするべきではないかと考えます。
そうすれば、徐々にではありますが労働人口が増加して生産性が向上し、消費者が増加し、景気対策につながるのではないでしょうか。
また「超高齢化社会」の問題についても、65歳以上の方で、健康で働きたい意欲がある方に対して、厚生労働省が「補完代替医療」の技能取得に支援策を設け、そういった方々が増加すれば、西洋医療一辺倒の現在の医療体制を改革でき、「統合医療」の普及拡大につながるのではないでしょうか。
「次世代型 療院構想」では、以上のような革新的な事業計画を掲げてまいります。
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