【万引きGメン】 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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                                                                                                  自撮り動画(01:00:11)

 

こんばんは!hamano0708です。

 

昨日、ハローワーク経由で一般枠で応募した会社の面接に行ってきました。

 

即日、採用が決まりました!

 

自撮り動画でも述べさせていただいてますが、いわゆる「万引きGメン」の仕事です。

 

以前、警備会社に勤めていた時に経験はあるので、出来るとは思います。

 

以前勤めていた警備会社で在職中に、2つの店を担当してまして、推定150人くらいの万引き犯を検挙しました。

地域情報新聞にも掲載されたことがあります。

 

求人票の仕事内容の欄には「施設臨時警備・常駐警備」と書かれてあったので、まさか万引きGメンをやることになるとは夢にも思ってなかったので驚いてしまいましたが、これも何か意味があってのご縁なのでしょう。

 

今まで、さんざっぱら不採用で凹んでたので、やっと採用された仕事ですから引き受けました。

 

腰に負担のかかる仕事でもないし、経験はあるので、メンタルへの影響も無理なく熟していけば出来ないことはないと思います。

絶対捕まえなきゃならないものではないので。

 

万引きGメンで一番気を付けなきゃならないのは「誤認逮捕」です。

尾行中に一瞬でも目を離したら、いくら盗っているだろうと思っていても、容疑者がレジを通らず店を出ても、声を掛けてはいけません。

 

目を離してる瞬間に、隠していた商品を捨ててる可能性があるからです。

悔しいけど、そこは諦めなければなりません。

 

ところで、以前の万引きGメン在職中、たくさんの万引き犯を捕まえてきましたが、私は憂いを感じていました。

 

それは、警備員は犯罪を抑制するのが仕事で、犯罪者を作るのが仕事ではない。

 

怪しいと思った客がいたら、制服姿でずっと傍までくっついていって、万引きさせないようにすれば済むものを、わざわざ私服で尾行して、万引きをさせて捕まえることで犯罪者を作ってしまう。

 

おとり捜査にも似た、人道的に反するような犯罪抑制に心を痛めていました。


要は、そのお店の商品の窃盗被害を食い止め、棚卸しの時に数が合わないことのないようにするのが任務であり、犯罪者を作り、その人の人生に汚点を残すことが任務じゃないと思うのです。

 

窃盗は心の病の一つです。いくら捕まえようとも、やる人はまたやります。お金がないのでやむを得ずやる人もいますが、スリルを楽しんでやる人も少なくありません。

 

まあ、ずっと万引きGメンをやる気はないので、3か月分くらいのお金が貯まるまで、淡々と仕事をこなしていこうと思います。

 

これまでたくさんの万引き犯を検挙してきたが故に言えることです。わざわざ、犯罪者を作る必要はないのです。

 

まぁ、中には捕まえなきゃならない悪質な常習犯もいますからね。

 

一回捕まえとけば、こっちの顔もわれてる訳ですから、今度また来た時にはワザと近寄って顔を見せれば、たいがいの輩はやりませんよ。

 

とりあえず、つなぎの仕事に就くことができるので一歩前進です。

営業所長や副社長からは、幹部候補として期待を賭けられていますが、私には「療院構想」実現という、20年来からの使命があります。

 

これは私にとって大目標としての悲願であり、祖父の敵討ちでもあり、人生最後の集大成でもあります。

 

期待に沿えないのは憚れるのですが

「天命遵奉 療院建設の使命確立」

今の、あまりにも理に適わない医療体制を改めさせるべく、ホリスティック医学の普及拡大が私の夢でもあります。

 

このままでは我が国の医療が危ない。

人命がマーケットの対象に成り下がってしまう。

 

いくら現代医療の技術が進化しても、大元の人間の全体性を診ることをしなければ、ただの対処療法に終わってしまい、根本治癒には至らない。

 

助かるはずの命が、助からないケースを作り出していく元凶になってしまう可能性があると思います。

 

原理原則に根差した生き方をすれば、おのずと病は未然に防ぐことが出来ると考えます。

 

予防医学の観点から、ホリスティック医療は非常に重要な役割を果たせるものだと考えます。

 

クライアント本人が、何らかの苦痛を訴え受診に来てるのに、検査上どこにも異常が見当たらないと判断されれば

「あなたはどこも悪くない。だから、心配することはない・・・。」

の一言で見過ごされてしまう。決まり文句のように

「様子をみましょう」と決めつけられる。

 

大袈裟に言ってるわけではないのです。

 

診る側の幼稚な判断で、クライアントの苦痛を否定するのは如何なものかと思います。

 

体調に異変を感じているから受診に来てるのに、血液検査や尿検査、レントゲン、MRIなどの結果だけで判断し、クライアントの主体性を全然尊重していない。

 

それを見過ごしたが故に、後々になって異常が顕著に現れ、山ほどの薬を出したり、重篤化した患者はその時になって入院させたりする。

 

慢性化した患者への診察には、2時間待ちの5分診療。

まるで流れ作業です。医師は、カルテを書くのに手いっぱいでクライアントと向き合ってない。

せいぜいクラークにカルテを書かせて、適当な問診をして自分は由としている。

 

全部が全部、そんな医師ばかりだとは言わない。クライアントから高い評価を得ている優秀な医師もいます。

 

原因不明の不定愁訴を訴えているクライアントに対しても、誠の心で接すればクライアントは安心してくれる場合もあります。

 

医師は、病気を「治療」するのも仕事ですが、クライアントを「癒す」のも重要な仕事です。

 

私が尊敬する「吉田松陰」先生の言葉に「至誠をして動かざるは、未だこれ在らざる成り」というのがあります。

 

クライアントにしてみれば、医師の言の葉もひとつの「妙薬」です。

 

何も薬を処方するだけが仕事ではありません。

 

医師の言の葉(言霊)で、苦痛な症状を癒される場合も少なくありません。

 

だからこそ、今、ホリスティック医療というのが必須になってきているのです。

 

私が「患者学」から学んだことです。

 

今日も、最後までご高覧いただきありがとうございました。

 

                                                                                            

                                                 

                                 hamano0708

 

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