皆さん、こんにちは!hamano0708です![]()
昨日は「春分の日」![]()
もう、春でございます。。。![]()
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結局、私の住む「山口県」では、雪が積もったのは2~3日くらいで、まさに暖冬でした。
このままだと、今年の夏は「エルニーニョ現象」とかで、猛暑になるのは避けられないでしょう。
昨年も相当暑かったので、今年の夏も心配です。
昨年は熱中症で祖母が入院し、17年間飼っていた犬も死んでしまいました。
地球の温暖化は、ますます勢いを増してきていて、オゾン層の破壊で紫外線がどんどん射しこんできて、
海からの上昇気流で、台風や豪雨の被害も、昨年以上に起こり来る可能性が高いと考えます。
地球をひとつの生命体として捉えた時、まさに自然治癒力によって、天災という形をもって本来の地球の生命体としての姿に立ち返ろうとするのではないでしょうか。
人間のエゴに満ちた豊かさの裏側で、森林伐採、CO2による温暖化、フロンの放出によるオゾン層の破壊など、ほとんどが人間の手によって、地球のリズムを狂わせていると思うのです。
人間にとっては、お金と引き換えに、便利さや飽食を追求した結果が、このような「自業自得」によって「大いなる存在」から石鎚を落とされるのではないかと思います。
前置きですが、私は「神」と呼ばれる存在には肯定的ではありません。私は敢えて「大いなる存在」と表現しています。宇宙の法則、森羅万象の原点とでも言うのでしょうか。例えてみれば、ビッグバンが起った原因が何なのか。それが「大いなる存在」の力への意思だと考えるからです。
ですが、ここから先の文章は理解されやすいように「神」という表現をさせていただきます。
さて、今日はある宗教の教典に「人間は、神の領域に踏み込んではならない。神を超えんとしようならば、その者は堕天使となって、神の手によって天から突き落とされてしまう。」と書かれています。
今のこの地球は、人間の手によって急激に破壊と創造がなされています。
自然界の営みを省みず、人間のエゴの為に、人間の都合の良い方向に高い技術や知識を用いています。
例えばAI(人工知能)。これらはいつか人間の知能を越え、感情がなく善悪の判断ができないために、人間にとって脅威となってしまう恐れが懸念されています。
次に、原子爆弾について取り上げてみます。あの原爆を作った、オッペンハイマーはこう述べています。
「今や我は死なり、世界を破壊する者なり」
原子力の力というものは、平和的利用であろうが、戦争での最終兵器であろうが、それ自体を人間が利用し、決して触れてはならないものであると考えます。
東日本大震災では、大きな地震によって大津波が発生し、尊い人命がたくさん奪われました。未だに行方不明で見つかっていない方もおられます。その被災地に「原子力発電所」が海に面して作られており、この地震によってメルトダウンを引き起こし、放射能での汚染により被災者の多くは自分の家に帰れなくなってしまいました。
この地震から一人でも多くの方を救おうと、その時、太平洋を航海していたアメリカ兵の方たちが「トモダチ作戦」によって、多くの被災者を救われました。しかし彼らは、その場所が原子力発電所でのメルトダウンによって、非常に危険なまでの放射能で汚染に晒されておることを知らず、防護服を着用せず上陸したので、かなり大勢のアメリカ兵の方々が被曝してしまい、体調不良を訴え、帰国してからもずっとその症状に苦しんでおられます。そして中には、若い兵士が亡くなったことも少なくありません。また中には、妊娠されてた女性兵士もおられ、非常に悲しい事態が生じていました。
電力の需要と供給に於いて、人間の手に負えない危険な物から強力なエネルギーを引き出し、核のゴミは未だ中間貯蔵施設に置かれたままになっており、最終処分が出来ない状態になっています。
脱原発を訴えている、小泉純一郎 元内閣総理大臣はこのように語ってます。
私個人的な意見ですが、東日本大震災は偶然に起こったものではなく、そこにあった「原子力発電所」の存在と関係があったのではないかと思えるのです。本来、人間が操作してはならない「神の領域」を、人間のエゴによって利用され、いまだ核燃料廃棄物は中間貯蔵施設に置かれたままで、最終処分場は出来ていない。
日本は、原子爆弾を落とされた唯一の国です。その日本が、核の恐ろしさを知りながらも、未だに「原子力」を電力の供給に応じるべく、平和利用を目的に利用していますが、原子力そのものを「平和的利用」であろうが「戦争の最終兵器」に利用しようが、神にとっては人間が「神の領域」を冒してきたことに対して、警鐘を打ち鳴らしたのではないかと考えるのです。福島第一原発らは海に面しており、地震による津波によって発生することによって警鐘を打ちだしたものだろうと思うのです。
それに加えて、現在は「量子力学」によって「素粒子」と言われるものが発見されました。
原子よりまだ小さく、森羅万象、生死の世界を問わず、全ての中核に存在するものであろうと考えます。。
人間の自己実現や、潜在能力の開花などの為に利用されるのは構いませんが、これがもし兵器として使われるようになってしまったら、肉体的破壊だけでなく、人間の精神や魂といったもの。
そして地球そのものが破壊の対象にされてしまうかもしれません。
それにより、先ほど述べた神話の一説のように、再び人間が「神の手によって堕天使として突き落とされてしまう」かもしれません。
イギリス出身の車いすの物理学者、故「ホーキング博士」も「量子宇宙論」というものを唱え、彼の言葉に「神の領域に手を加えてはならない」という言葉を遺しています。
人間は限りなく欲の深い生命体であると思います。便利さや機能性を向上させるために、様々な実験や研究を行っています。それによって、人類は多くの恩恵を賜ることが出来ています。しかし一方、自然界にある多くの生命を代償にし、目に見えないエネルギーをコントロールしようとしています。
老子の言葉に「足るを知る者は富む」というのがあります。
「人を知る者は智自ら知る者は明なり。人に勝つ者は力有り自ら勝つ者は強し足るを知る者は富を強(つと)めて行う者は志有り。その所を失わざる者は久し。死して而も亡びざる者は寿し」
私的には、もう一つ。欲深き者は「程を知る」ことで、幸せを感得することが出来るということではないかと思うのです。欲望にキリはありません。つまり、永遠に欲を満たされないまま生涯を終えることになろうかと思うのです。誤解を受けやすい言葉かもしれませんが「身の程を知る」ということによって、自分自身を客観的に捉え、その社会に於いて安寧な心で「自己実現」に向かって、その人らしくバランスよく生きることが出来るのではないかと考えます。
全ての生き物は「大いなる存在」によって「生かされている」と考えることができるでしょう。
心臓は、自分の意思とは関係なくナゼ動いているのでしょう?
呼吸は、一時的に自分の意思で止めたり吐いたりできますが、ナゼ無意識に動いているのでしょう?
脳は、ナゼ色々な知的な働きができるのでしょう?
それぞれのどんな専門医でも、それを解明することは未だできていません。
私はそこに「大いなる存在」の力への意思が働いてると思います。
「大いなる存在」は、なにも現世にのみ働いているのではないと考えます。
私達が必ず逝く死後の世界にも、「大いなる存在」は働いていると考えるのです。
単に、目には見えないものだからとして、身体の存在が消滅することで、過剰に死を恐れてしまいます。
この世の中には目に見えないものは、いっぱいあります。それによって我々、身体を持つ生命体は生かされているのだと思います。身体は有期的ですが、魂・霊性というものは無限で消滅することはありません。
臨死体験の話や、子供が前世での出来事について話したり、予知夢などなど、様々な人たちが霊界でのことを述べています。
死んだらどうなるのかを考えなくても、死んだら分かります。
それより、生きているうちに何が出来るかを考える方が現実的です。
マズローの五段階欲求の五番目に「自己実現の欲求」があります。
生きている間に、身体がある間に、自分のクオリティを高め「自己実現」を目指していくことが、
「自分らしく生きる」ということでなのではないでしょうか。
補足動画(自撮り)
(14分28秒)
ご高覧ありがとうございました。
hamano0708