面会交流にて | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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こんばんは、hamano0708です('◇')ゞ

 

今日は、月に一回の、息子との面会交流に行ってきました。

 

雨が降ってるので、屋内で何か楽しんでもらえることは何か、色々考えて、映画館に映画を観に行こうと言うことになりました。

 

とりあえず、一番早く観れるのを決めて、ホールに入りました。

 

ところが私は、映画が始まってすぐ位に睡魔が襲ってきました。

 

息子はポップコーンを食べながら、真剣に映画を観ています。私は、コックリコックリ寝かけているので、息子が起きろって合図で、隣から私の足をツンツンつついてくるんです( ;∀;)

 

ハッと、一瞬は目が覚めますが、また睡魔が襲ってきて、結局、映画のストーリーが全く分からずじまいでした、

 

私が「ごめん、お父さん完全に寝とったわ~」

息子「うん、分かってる」

 

市内にゆめタウンがあり、そこで息子にマッサージしてもらおうと行ったんですが、もう大渋滞"(-""-)"

 

これじゃあ、引き渡しの15時には間に合わないなと思い、Uターンして息子の家の近くまで行って、まだ15時まで30分くらいあったので、車の中で私のスマホで遊んでいました。

 

10~15時までの5時間の面会交流は少ないと思いませんか?

それも、月に一度だけ。

今週の水曜日に養育費減免調停があるので、これが決着ついたら、面会交流の見直し改善の面会交流調停の申し立てをするつもりです。

 

成人になるまで、子の監護権は母親にあるので、一方的にこっちが願い出ても許されるものではありません。

法的な手続きを踏んで、ひと月に2回の交流や、交流時間を延ばして欲しいとか、あるいは時々家に外泊しても良いとか・・・・。

 

元妻は、頑なで四角四面の方だから、円満にOKなんて言うはずはありません。

法的手続きによって調停調書の書き換えをさせるしか方法がありません。

大人の事情で、子供に気を遣わせるのは如何なものかと。

離婚して4年くらい経ちますが、子供にとっては、月一の面会交流は普通になっているので違和感はないみたいですが、この形が当たり前になってるのは、寂しい限りです。

 

5時間なんて、あっという間ですよ。

まだ小学2年生だから違和感は感じていないと思いますが、これが高学年、中学生、高校生になるに従って、面会のクオリティーを上げていかないといけなくなるので、父親として出来ることは限られてきます。

 

私は今年で46歳。息子が中学生に上がる頃は、50歳ですよ。

息子のニーズに応えるには、どうすればいいんだろう。

高学年になるに従って、5時間の面会交流時間は短すぎる。

 

一緒に旅行に行ったり、いろんなところに観光に行ってみたい。

 

今日、息子に聴いてみました

「お父さんとお母さんは、何で一緒に住んでないか知ってる?」

すると息子は「うん、知ってる」って応えました。

息子からは

「お父さん、まだ仕事してないん?」って聞いてきました。

私は「うん、まだできてない」と答えました。

 

少なくとも、養育費減免調停で合意の調停調書が出来るまでは、就職活動はしてもいいけど、就職はしてはいけないと、弁護士から言われてるんです。

仕事をしてると「なぜ、収入があるのに養育費を払えないのか」ってことになるんで。

 

調停で養育費の金額が決まったら、今迄のように元妻の口座には振り込まず、息子の名義の口座を作って、そこに振り込むようにします。カードと印鑑と暗証番号は私が管理して、通帳だけ元妻に渡します。

生活費に宛がうために、養育費を払うのではない。あくまで、息子が成人になるまで積み立てて、息子のための資金として積み立てていくものです。

 

ましてや、これまで未払いになっていた養育費を延滞金として支払えとか、強制執行するとか言ってきてるので、これに対しては断固として譲れません。

 

働かなかったのではなく、病気で働けなかったのです。

 

だから、今は回復してるので就職先をあたっているのです。

多分、一回の調停じゃあ決着はつかないと思います。離婚の時もそうでしたから。最終的には、裁判官がジャッジを下しました。

 

弁護士を通じて、相手方には今の私の状況を書面で送付しています。障害のことについても書かれています。

 

物別れに終わったら、こちらから告訴しようと思います。

今迄通りの金員を払えと譲らなかったら、それは不合理なので、訴訟をする以外に方法はないと思います。

 

別れた原因は、まるで私にだけ責任があると言ってますが、向こうにも非があります。今更言っても、水掛け論になるので多くは書きませんが、朝早くから夜遅くまで、整体の自営業をしていて、元妻は、度々実家に帰って、私が仕事で夜遅くに帰っても家の中は空っぽ。

仕方なく、自分でインスタントラーメンを作って、冷蔵庫から卵を取り出して、飯に卵と醤油をかけて、一人で食べていました。

こんな日が度々あり、一回実家に帰っていったら二週間は戻ってきませんでした。

家で作るのも面倒くさくなって、近くのスーパーマーケットで、半額になった弁当を買って、家でレンジで温めて食べていました。

家での整体のお客様の受け入れに対しては、協力的ではなかったですね。

元妻と、相手方の父親は、親離れも子離れもしてなかったのです。私はただの、金づるでしかなかった。

悲しいかな。そんな結婚生活でした。

 

(補足動画)