薬に頼りたくないけれども・・・ | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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ど~も、hamano0708です

 

一昨日、県警の総合交通センターの結果が、ホームページに掲載されていました。見事!不合格でした。一名枠だったのに、5人も合格者がいました。

 

過ぎたことは置いといて、次の月曜日には

国土交通省の障害者枠の試験に臨みます。

 

かかりつけ医に、緊張しても震えない薬を処方してもらいました。薬の力を借りるのは嫌だけど、本番で、体ガタガタ言わせちゃあ、第一印象で落とされてしまう。

いくら障害者だからって、事業所にとってみれば、仕事が出来るか出来ないかで判断されてしまうので、無意識に起こる震えは薬で対処しなければならないし、その時だけでも過緊張を和らげておかなければなりません。

 

今の体調は、腰痛の爆弾抱えてるのと、緊張すると体が震えちゃうくらいです。あと、血液検査したら尿酸値がちょっと高いくらいで、あとは異常なしでした。

血圧も血糖値も、γーGTPもHeA1cも正常でした。

中性脂肪は高かったです🐷

 

体が震えるのは、メンタルと直結してるのだろうから、過緊張を抑制する薬を処方してもらいました。

精神科に通ったことがある人は一度は耳にする「デパス」って薬です。体の緊張を緩和させる作用がある薬です。

 

多分、こないだの整体師もダメだと思います。ガタガタ震えてましたから。院長に、体震えてますけど大丈夫ですか?って聞かれました。

 

去年くらいからですね。体が震えだしたのは。

全然大丈夫な時もあれば、手がブルブル震えるときがあります。

 

多分、過緊張による「自律神経」の乱れから起こる症状だと思います。器質的にも、機能的にも異常ないなら自律神経ですね、

 

こうなれば、やはり精神科・神経科の分類に入るのだけど、代替療法で治せる治療法もあると言われているので、そこへ行ってみようかとも思ってます。

 

西洋医療は、アテにならん!(-"-)

 

やっぱり薬物依存症の時の、薬の後遺症なのでしょうか。

でも、何で今頃になって?

 

依存って言うほどの渇望感は無いにしろ、必要に応じて使わなきゃならないんでしょうね。

副作用の怖さはあとからやってくる‥‥

それが分ってるから、なるべくなら使いたくはありません。

 

薬が効く効かないは別として、その場を潜り抜ける上で、万やむを得ず、使わなきゃならないとは思います。

 

でも、その場は凌げても、あとでまた緊張感や不安感が押し寄せてきたら、薬に逃げてしまうのではないか?

スリップの始まりではないのか?

 

自己矛盾に苛まれるのが見え見えだ・・・

 

それはそうと、今日、毎月恒例の「NAミーティング」に行ってきました。道路が混んでて15分遅刻したのですが、今日は6名の参加者がいらっしゃいました。初参加の方もおられました。

 

今日のテーマは「自分がなぜNAにつながったのか」というタイトルでした。

 

私の場合は、一昨年、アルコール依存症の精神病院に入院してて、(私はアルコール依存症じゃないですよ。薬物依存症者を受け入れる病院が近隣になかったから、仕方なくそこに入院したんです)掲示板にNAのご案内が貼ってあったから、それに関心が強くなり、入院中に外出許可を得て、下関のNA(ナルコティクス・アノニマス)という自助グループに参加したのがキッカケでした。

 

アル中の患者とは、苦しみや共感や、そこまで堕ちる経緯が違うので、打ち解けようがなく孤独でした。

 

酒は快楽を求め、高揚感でストレス解消になる反面、薬物依存症は、色々な精神疾患の経緯を経て、精神的な苦しみありきの、それを精神科にかかって処方される治療薬として用いられるものが、過剰摂取により、症状を和らげるためのものでありながらも、本来の使い方を誤り、快楽を求める薬や高揚感を求める薬に成り下がったものであると思います。

 

依存症といえば、皆、一緒のように捉えられてる方が多いですが、そんなことはありません。

 

同じ、薬物で人生の歯車を狂わせ、こうして更生に向って努力をされている方々の話を聴いてると「自分はひとりじゃない」ってことに気づくんです

 

 

私は、入院中毎日3~4回行われる、ミーティングが嫌で嫌でたまらなかったです。「俺はアル中じゃない!こいつらと一緒にしないでくれ!」っていう思いがストレスになり、集団生活が嫌で、6か月入院の計画を3か月で無理やり退院して出てきました

 

退院してからは、入院中に洗脳(?)されたのか、お酒は殆ど飲まなくなりました。一昨年に東京の友人に会いに行ってビールを飲んだくらいで、今の日常生活の中では、一滴たりとも口にしてません。

 

こころの病は、独りじゃ治せません。

依存症者から回復された方にスポンサーになってもらうとか、

自分がブルーになった時には、日記を書き殴っています。

書くことによって自分を表現し、客観的に己を見つめ直す。

第三者視点で、自分の今の有様を冷静に見る力を養うことで、薬への渇望感は徐々に薄らいでいきます。

 

長文、最後まで、ご高覧ありがとうございました。

 

                                   hamanoo0708