❝愛と冒険❞(動画付き) | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。



 

(動画時間1時間05分)

 

hamano0708です。(^^♪

 

良い年を迎えてらっしゃいますか?

 

正月三賀日二日目。
今日まで仕事は休みです。

 

初詣にもいってない。紅白もみていない。年越し蕎麦を食い、普段と何ら変わりなく、いつの間にか年を越しました。

 

今年の信条は、療院での社訓にしようと思ってる・・・

 

✨「愛と冒険」✨

 

です!

 

癒しのプロたるもの「愛と冒険」の理念がなくては、本物の療法士とは言えないと思います。

 

医療(療法)とは、我々、療法士が出来うる、

クライアント様に対して

「最高のサービス」を提供することだと言えるでしょう。

 

具体的には何かと言うと「最高のサービス」を作り上げ提供するには、「霊性」の高いセラピスト等によって、癒す環境は「高次元の結界」で満たさなければなりません。

 

「高次元の結界」とは?

 

よく、格式の高い神社に参拝したとき、ピーンと空気が張り詰められた気のエネルギーを感じたことはありませんか?

 

美術館に行ったとき、静寂、且つ、荘厳や悠々とした気のエネルギーを感じたとはありませんか?

 

目には見えませんが、確かに普段感じるものとは違う、張り詰めたり、逆に癒されたりする空気を感じられる方も少なくありません。

 

療院は病院ではないので、忙しい業務に追われることによる騒々しさは有り得ません。

 

たとえ、満員御礼でクライアント様がいっぱいいらっしゃっても、気忙しくバタバタしてはなりません。

 

何故だと問われれば、それが逆の立場だったらどうですか?と答えるでしょう。

 

療院は、洗練された「高次元の結界」の中で、ホリステック医療の「癒しのブランド性」をクライアント様に提供する「場のエネルギー」に、常に満ちていなければなりません。

 

場や物も、それにはそれぞれの魂があり、エネルギーや意味や力があります。

 

「場のエネルギー」と言えば、最初に思いつくのが「パワースポット」と呼ばれる場所です。

 

これも「高次元の結界」と同種で、その場にいるだけで心身が浄化されるのを感じられるでしょう。

 

「高次元の結界」の中で、最高の癒しというサービスを提供することで、魂がクリーンになり、それによってエネルギーが高まり、治病効果を促進できる場合もあるのです。

 

 

次に愛と冒険の「愛」とは、様々な愛のカタチがありますが、ここでは「慈愛」を意味します。慈しみ、心に寄り添って、至福の安心感を与える。

 

療法士ひとりひとり、愛の意識の有り様によって、先程述べた「場のエネルギー」は、良くも悪くもなります。

 

クライアント様にとっては、慈愛に満ちた環境で、落ち着いた癒し溢れる空間があれば、イライラしたり、ネガティブになったり、不安が増幅したりすることは少なくなります。

 

これも、ホリステック(全人的)医療のひとつです。

 

愛は形には見えませんが、人の心と心を繋ぐ「ラポール(信頼関係)」の上に成り立っています。

 

最高の「場のエネルギー」と「ラポール」が合わさった時、それまでネガティブで生きる意欲が減退していたものが、潜在意識によって、生きることに肯定的になり、おのずとポジィテブな心が蘇るのです。


人間はポジィテブとネガティブを両方同時な感情にはなれません。人間はポジィテブになることによって、自己療能力が活性化して、必然的に健康になっていくのです。

 

なので、ストレスによってネガティブな心因反応が出ているときは、下手に薬に頼るのではなく、

 

たとえば、高いエネルギッシュに溢れている人を集中して見たり、その声を聞いたりして、ネガティブな状態にある顕在意識を、エネルギッシュで上書きするのもひとつの方法かもしれません。

 

私の場合は、お笑いコントをYOUTUBEで見て、自分の笑いのツボにふれる芸人を見て、ネガティブな自分に遠慮して笑いを我慢せず、集中して笑うことをしました。

笑うことによって、ネガティブな感情を浄化しました。

 

 

次に、愛と冒険の「冒険」とは?

 

言い換えれば、まさしく「チャレンジ精神」です。

「恐れ」を怖るるなかれ。

それは、あなたの既成概念が、行動を無意識にブレーキをかけてしまっていることが多い為です。

いわば、アクセル吹かしたまま、ブレーキを踏んでいる状態です。

 

これは、自分が思っている以上に物凄いストレスになります。闘争本能に火がついているのに、蓋をして不完全燃焼を起こしている状態とでも言えるでしょう。

 

行きたいのに行けない。

行けないのではない。

行かないだけだ。

 

何かに興味や関心が起こっていれば、それを手に入れるまで何事においても、まずはやってみる。

 

やらなかったら、何もならないし、何もできません。

 

後になって、後悔だけが残る。あの時、やっておけば・・・。

 

やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。

 

思い切ってやってみて、あとで答え合わせをして、その行動の結果がどうあろうと、後悔することはないと思います。

 

あなたの「冒険」で得られたものは、すべてあなた固有の心の財産になっています。

 

前にも書きましたが、冒険の先には「成功」と「学び」しかありません。

「失敗」という概念が最初から存在しないのです。

 

一度の冒険で手に入れられたものは、大したものじゃありません。

何度も何度もチャレンジして、その度に学びを経て、再挑戦の為に準備に準備を重ね挑んでいき、最後は「成功」というオプションしか残さない。

 

そこで、初めてあなたが本当に手に入れたいものが得られるのです。

 

あなたが、命をかけて手に入れようとしているものは、本当にあなたが欲しいものなのかどうかを、今一度、省みられてはいかがでしょうか。

 

なぜ欲しいのか。

いつ欲しいのか。

誰が欲しいのか。

どのように欲しいのか。

それを入手したら、あなたは心底満足できるだけの価値があるものなのか。

 

この「冒険」に、少しでも迷いや、感情が高鳴ってこないものなら、あなたが命をかけて欲しいものではないのかもしれません。

 

周囲は関係ないのです。あなたがどう思うかです。

 

それだけの覚悟があるのかどうかです。

 

なぜ、そのようなことを問うのかと言うと、

これから私たちがやろうとしているのは
「医療革命」だからです。

 

革命、いわば破壊と創造です。

 

戦いなのです。医療は「聖域」だと思われてる方もおられるでしょうが、そのようなことはありません。医療も例外ではありません。

 

無血開城に終わればいいのですが、それは保障できません。

誰かが犠牲になるかもしれないし、逮捕者も出るかもしれない。

 

 

国会で、法律ひとつ変えるということは、それだけの公平で正当な理由がなければなりません。そんな容易くはいきません。

容易く変えられるものなら、もうとっくに変わってます。

 

それだけの覚悟がないと、出来得るものではありません。

 

日本の武道の理に「守・破・離」というものがあります。

まず、守るんです。そして、破るんです。最後に離れて独立するのです。

 

今まさに、離れて独立すべき時機にきてるのではないでしょうか。

 

 

この革命は、人の健康と命がかかってる、これ以上ない、非常に大きな命題です。

 

医療という概念自体を根底から覆すものです。

 

西洋医療一辺倒な現代医療システムに終止符を打ち、統合医療を、近未来における医療のベースにしなければならない。

 

それには「ホリステック医療」が今後の医療の土台となります。

 

自然治癒力を癒しの原点に置く。

 

我々が、これからの医療のユートピアを創るのです。

 

真の健康人のモデリングとなるのが、私たち、代替・相補・補完医療の実践者です。

 

今迄は、医療側がクライアント様を主導する在り方が当たり前になっていました。

 

これからは、クライアント様が数多ある医療を選択する時代がやってきます。

 

選ばれる療法士になるためには、原理原則に根差した療法士として、他者と競い合うのではなく、選ばれる理由は何なのかということを「愛と冒険」の精神をもって、研鑽に励んでいきたいものです。

 

 

ご高覧ありがとうございました。

 

                                                    hamano0708