こんばんは!hamano0708です![]()
一年半のブランクを経て、社会復帰して「タクシー会社の管理職」に就いて、今日で5日目。
今日は社長から、散々叱られっぱなしでした![]()
タクシーの三か月点検に行ってくれって指示をいただき、タクシーのエンジンをかけ、整備工場に行って帰ったら、
社長から
「お前は出庫前点検もしないでエンジンかけてから、暖気もせず行ったじゃろうが!エンジンかける前にオイルを見たり、ラジエター見たりして、エンジンかけたら5分くらい暖気してから出庫するんが当り前じゃろうが!
そんな初歩的なことをせんプロの運転手がどこにおるんか!今から、運転手に指導していく立場の人間が、そんなことでどうするか!」
って激を飛ばされ、私が「すみません」って言ったら
「すみませんじゃあるかい!大事な商売道具をめがす(壊す)んか!」って怒鳴られてしまいました・・・。
その後、無線で移動局に配車するときに
社長から
「声がこまい!(小さい)、そんなんじゃ運転手に聞こえんぞ!もっと自信もって大きな声でハッキリ言わんかい!そんなんじゃ、誰も言うこと聞かんようになるぞ!」って、また激を飛ばされました。
管理職養成学校に来てるようなスパルタでした![]()
愛のムチってやつですね。。。![]()
この会社の中じゃ、若手のホープ45歳の私が一番最年少で、あとは50~70歳の方ばかりです。
女性の運転手も二人います。
この年齢でスパルタ教育されるとは、思ってもいませんでした。
まぁ、それだけ期待されてるってことでしょうね。
療院建設までの繋ぎでやってると思うと、申し訳ない気持ちになって、でも決して無駄ではない経験をさせていただいてる感謝の気持ちになりました。
何らかの形で、必ず恩返しをしたいと思います。
仕事の話はこれくらいにして・・・
年が明けたら、「療院構想 実行委員会」の招集にあたっていこうと思います。
まずは、精神・心療内科の医師を決めなくてはなりません。
東京近郊だけでなく、関西地方もあたってみようと思います。
しっかりとしたコンセプトを携え、目的を明確にし「統合医療」に理解のある医師に対してご協力いただけるように、コネクションづくりに力を入れていこうと思います。
医療の在り方が「ホリスティック医療」推進に移行しつつある現在、数多ある相補・補完・代替医療の中でも、ホリスティック(全人的)医療のコンセプトに則ったものを厳選し、尚且つ、科学的(普遍性・再現性・客観性)立証と成果をあげているものを、実行委員会で選択し、取り決め、それらの療法士に対してオファーをかけて行きたいと思います。
最初は、メンタルヘルスを命題に挙げていくので、カウンセラー・ヒーラー・セラピストを中心に構成していきたいと思います。
一定の原理原則に基づいていれば、おのずとリピーターは増加し、結果として金員利潤を得られることになるので、逆に、利潤の追求を表立っていく形体の,全てではありませんが、セッションは対象外になる場合もあります。
言い換えれば、そのセッションとカウンセラー等の「誠心誠意の癒し」によって、ファンを増やしていくものが望ましいと思います。
ワンセッション何分で何円などといったセッション方式は、クライアント様にとっては対価交換的で、必ずしも満足のいくものではない場合が予見されますので、そこは、カウンセラー・ヒーラー・セラピスト各々の判断にお任せしますが、療院のブランド性を高めていくために相応しくないと判断したものは(例えば宗教色が強いものなど)、ご遠慮願うこともありますので宜しくお願いします。
ご高覧ありがとうござました。
hamano0708
※パソコンがウイルスにやられたので、明日からしばらく更新できないかもしれません![]()