こんにちは!
全国の、セラピスト・カウンセラー・療術師など、相補代替療法の実践者の皆様。
そして、健康意識の高い、数多くのクライアント様の皆様。
改めて、暑中見舞い申し上げます。
まだまだ猛暑が続きますね。体調管理にはじゅうぶんな対策をおこなって、主に熱中症対策には万全を期して戴きたいと願っています。
私の83歳になる祖母は、熱中症で先日から入院してしまいました。高齢者は、扇風機の風やエアコンを嫌う方が多くいらっしゃらるらしくて、
そのため体温調整がうまくいかず、熱中症になる率が高くなるそうです。水分補給はこまめにしていたのですが、なんせこの高温に耐えきれなくて、微熱が続き、受診したら熱中症と診断されました。
人間の、喉が渇くという現象と、実際に身体が必要としている水分の量とは、ほとんど関係ないそうです。
喉が潤っても、身体はその何十倍もの水分を必要としているという事らしいのです。特に、水分を必要とする機能としては「食べ物の消化」ということらしいのです。
食べ物の消化吸収には莫大な燃料エネルギーを必要としていて、それをおこなうには、一日に5~6リットルという水分が必要なのだそうです。実際に5~6リットルの水を飲むのは大変です。
水分補給には、「水を飲む」ということと「水を食べる」ということが大事だそうです。
「水を飲む」というのは分かりますが、「水を食べる」とはどういうことなのか?
それは、加工されてないフレッシュな生の野菜や果物から、水分に含まれる糖質やビタミンなど多くの大切な栄養素を取り入れるということが大事なのだそうです。
食品化学や栄養学については、ほぼ素人の私なので、これまで何ら意識して摂ってなかった水分補給について、改めていこうと思いました。
さっき祖母のお見舞いに行ってきたのですが、だいぶ回復はしていて、食事もちゃんと摂れるようになり、病室もちょうどいい温度で保たれており、安心しました。
ちなみに、うちには16歳になる高齢の犬(コーギー)を飼っているのですが、もう歩くのもやっとな状態で、あまり動かない為、前足の脇の部分に褥瘡が出来てしまい、動物病院に行ったら、褥瘡の部分にハエが卵を産んでおり、あとちょっと遅かったら手遅れになるところだったと獣医に言われたそうです。かなり深く傷んでいるので、褥瘡はもう治らないそうです。菌が繁殖しないように薬をつけています。
犬は皮膚呼吸ができないので、口から吐く息でしか体温調整が出来ない為、水を与えるときには氷を何個か入れて飲ませるようにしています。そうすると、たくさん水を飲んでくれます。
日中は、陽射しのあたらない陰で過ごさせるようにし、夕方に西日が射すようになったら、排泄と、少しでも歩かせるようにして、そのついでに大好きなオヤツを与え、陽が射しこまないところに移動させて過ごすようにしています。
食欲はあるので、朝と晩、高齢犬用のペットフードをよく食べてくれます。最近は、吠える元気も出てきました。
獣医によると、今年いっぱい生きれるかどうかの高齢で、年齢の割には毛並みもよく、元気な方だと言われました。
長年連れ添った家族です。寿命には適いませんが、最期まで精一杯のことはしてあげようと思います。