おはようございます。
腰痛爆発して三日目、今はシップ貼って、コルセット巻いて腰部を固定してます。鈍痛は続いており、何もしなくて横になってるだけで鈍い痛みが出てます。動くとキリキリとした痛みが発生し、決して治ってる状態とは言えません。
この調子だと、出勤してもまた無理がかかって、早退ってことになりかねないんで、整形外科に行って薬とシップをもらってきます。
総務部長には、今日は病院行くので休みますと伝えました。
第一腰椎圧迫骨と第五腰椎変形腰痛症は治らないので、対処療法しか出来ませんが、しのごの言ってる場合じゃないんで、早く回復して仕事に出なきゃならないので、今日は治療に専念することにします。
初出社早々、早退っていう大失態をしてしまい、身もふたもない状態になりましたが、痛みで生汗が出ないくらいにならないと、また先輩に叱られてしまいます。
深刻に考えてしまうと、ドツボに填まってしまうので、集中して治すことに専念し、万全な体制で出直します。
健康じゃないと働くこともできない。メンタルと違って、身体的な症状が原因でストレスになってるので、腰の問題が解決すれば、モチベーションアップは可能なので、再出発出来ると思います。受け止め方の違いが出来るようになってる自分に成長を感じました。
以前の私なら、躓いたらそのまま挫折してしまい適応障害のフラストレーションに耐えかねて、すぐ辞めてしまってましたが「再出発する」「治療に専念する」「目標を糧に努力する」という三本柱を構築して、マイナスな考え方は徹底的に排除し、ポジティブシンキングで降りかかった事象に冷静に取り組むことが可能になった気がします。
適応障害という病気のせいにしてしまってるんで、自分が悪いんじゃないという考え方に切り替えて、自分は自分・病気は病気で分けて考えてるんで、そこまで自己嫌悪になることはしません。
休職中に、いろんな考え方を試してみました。その結果「自分は生かされている存在」ということを覚り、我を張る(頑張る)ことはやめました。
その流れのまにまに自己を委ねれば、焦らなくても、やるべきことは順番に分かってくる。
その時が、絶好の機会であり、タイミングである。誰にでも人生を変えるようなチャンスはあります。
あとは、それを恐れずに乗るかどうかの判断にかかってきます。決断しなければならない時がやってきます。
私たちは守られています。今日と言う一日を与えられた奇蹟があります。道があったら行くしかない。
心身が故障してたら、回復するまでそれに専念する。いろいろ予測して、あとで、その故障の意味が解ってきます。
良き一日を。