【精神疾患に悩む方へ】今日のメッセージ | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

今日から六月。衣替えのシーズン。。。

夏物をタンスから取り出し、Tシャツや半ズボン、半袖の上着などなど、一年ぶりに着てみました。

 

あれ?こんなにブカブカだったかな。

それもそのはず。昨年の今頃は、体重が116kgありました。過食と暴飲暴食で、足や体が浮腫んで、糖尿病を患っていました。

 

三か月精神病院に入院し、糖尿食で3か月で体重が16kg減量し、血糖値も基準値に治まり、薬の減薬の効果で、浮腫みも治り、

 

身体的には健康快復させていただきました。

 

でも、現在97kg体重があるんで、まだまだ減量しなくてはいけません。一日2食の食事を摂り、主食はご飯200g。汁物と、主菜・副菜で、

 

こまめに、マイブームの野菜ジュースを飲み、体調回復に努めなければなりません。

 

身体は、特段病気が命にかかるような疾患はないので、肥満があるだけです。

 

私は酒飲まないんで肝臓の調子も良く、ただ、こないだ内科で血液検査した「薬物性脂肪肝」って言われて、一日30分以上運動をつづ続けるように言われました。

腎臓のCTも、異常はなかったです。

 

 

まあ、私のことはこれくらいにして。。。。

 

現在、精神疾患で通院、あるいは入院されておられる方へ。

 

症状が重度になればなるほど、感情コントロールが難しくなり、抗不安剤、抗うつ薬、不眠症の薬などを服用しても、症状緩和は一時的なも

 

ので、半減期を過ぎたらまた症状をぶり返し、これっぽちも治ってないじゃないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

だからといって服薬を自己判断で急に減薬すれば、離脱症状で、我慢できない苦悩に苛まれるので、医師と相談しながら効能がダブってる

 

薬はひとつにしてもらったり、一カ月に1錠程度、少しづつ減らしていかれるようご無理のないようにしていくことをお勧めします。

 

私は「薬物依存症」で精神病院に入院し、最初の10日くらいは離脱症状が苦しくて苦しくて、2週間後くらいに少しづつ治まってきた感じでした。

 

離脱症状は約2週間くらいで、徐々に治まっていきますが、もちろん個人差があります。断薬に成功出来て回復されても、いつまたスリップしてしまうかは、一生涯その戦いは終わりません。

 

そのため、自助グループに通うとか依存症についての書籍を読むとか、カウンセリングとか、代替療法のセラピーに行ってみるとか、

 

ネット検索で、様々な代替・相補・補完医療は探せば最寄りにたくさんあると思いますし、NAミーティングに足を運んでみるとか、とにかく薬の

 

魔力から克服出来るようにしていきましょう。

 

それで必要最低限の向精神薬に抑え、まともな感情を維持できるよう回復に向かって、最初の一歩を踏み出す勇気をもつよう決断するのです。

 

高いモチベーションを維持できるようなストレスに晒されない環境に身を置いて、自分のペースで回復に向かわれるよう、具体的、且つ、明確的な計画をて、スリップを恐れず自分で作られた計画をその都度自己評価し、その評価をもとに、次のステップへ一歩前へ進むことが出来ます。

 

これが出来るよになったら、、あとはその都度、アプローチの改善を図ったり、上手くいかないときは、なんでもいいから違うことをやってみるとか、成功するまで計画を改めながらやっていくと、必ずいつかは間違いなく成功します。

 

健康を掴む勇気を持ちましょう!

 

私たちは、みんな仲間です。

 

あなたは、ひとりひゃない!

 

 

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