急務の課題 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

こんばんわ(^^♪

 

今日は、Twitterとラインに、療院構想の実行委員を募ってました。さすがに、もうボチボチ、アクティブに動かないと待ってても仕方ないんで。

 

色んなブログに加わってるんで、そこにも書いてました。

 

建物一戸造るんじゃないので、その箱物を雛型にして全国展開を目指してるんで、それと同時に法改正もしてもらわなきゃならいんで、それ

 

なりの度胸と覚悟がいります。賛同してもらえるマンパワーも必要ですし、目的を明確にして、より具体的に構想を練ってアプローチできるよ

 

うにしていかなければなりません。

 

ジェームス・スキナーも、「明確さは力である。そのビジョンが明確であればあるほど、その実現性は高まる。」と言ってます。

 

15年くらい前、祖父が亡くなってから、その構想は決断していたのですが、時期尚早と言え、実行に移せる状態ではなかった。

 

昨年三か月もの間、薬物依存症で精神病院に入院し、どん底を経験して這い上がり、このジェームス・スキナーのCDが私のモチベーション

 

アップをしてくれ、毎日の瞑想の中で集中してビジョンを描いています。

 

 

我が国は、このままでは破綻してしまう。医療・福祉・保健も、いまのような体制では間違いなく行き詰まり、恐慌に陥ってしまうでしょう。

 

未来を描けば描くほど、マイナスなイメージしか涌いてこない。

 

現在の医療体制を根本的に改革しなければ、少子高齢化の未来を描くと、他人ごとじゃない。そうしなければならないと言わざるを得ませ

 

ん。

 

いつも、国会が開会したときに「国会中継」を見てますが、どうでもいい、くだらないことであげ足の取り合いばかりしてる議会に、蹴飛ばしたく

 

なります。もっと、真剣に考えたらどうなんだ!って腹が立って怒りを覚えます。

 

それでも法治国家なんで、彼らに動いてもらわなければならない。選んだのは我々、国民なんだから。

 

政権とかどうでもいい。官僚に任せっきりじゃなく、とにかく国民の窮地をなんとかしてもらわなきゃならない。

 

みんな、仲良くなればいいだけの話だ。政党の垣根を越えて、協力すればいいだけの話だ。何も難しいことはない。

 

これは、何の分野においてもそういえます。私がやろうとしている「療院構想」も、様々な代替・相補・補完医療の施術者やカウンセラーの

 

方々が、それぞれ協力しながらラポールの関係を築けば、素晴らしいモデリングになるのではないでしょうか。

 

は、チームワークの名のもとに、占めき合って喜びを感じられないものになっています。

 

私の構想ではチームワークだけではなく「個性」を尊重します。その人らしさをじゅうぶん反映できるよう、ハード面ではそれに応えられるよ

 

う、準備してまいります。療院のイメージ的には、色んなお店が並べてある「ショッピングモール」をイメージしてみて下さい。

 

それを雛型にして、各代替・相補・補完医療が、それぞれの地域で展開していただければ、バックアップ致します。

 

フランチャイズではないので、加盟料は戴きません。

 

このように、今までにない事業展開をするので、当然、今の公的な医療システムでは不可能です。

 

なので、法改正をしてもらわなくてはなりません。保険証が使えるシステムにしないと、集客は困難です。

 

また、なぜ精神科・内科の医師を募ったかというと、今のような現状でも、精神疾患患者は増々増加傾向にあり、この先遠くない将来、依存

 

症、不眠症、うつ病などの患者はますます増加傾向にあり、今迄は人の目も合って精神科に受診すること自体を躊躇って避けていたクライア

 

ントが多かったのですが、社会情勢からみてもストレス社会で増加傾向にあり、少子高齢化で私たち世代が、介護疲れで精神的にダウンし

 

てしまう事が予想されるので、検査とかレントゲン撮影などの医療コストもないので、精神科を選びました。それに付随して、内科的な症状も

 

併せ持ってる患者も増加してるので選びました。私が入院していた病院は、精神科・内科・歯科がありました。

 

代替・相補・補完医療は、主にメンタルケアに関わるクライアントが多く、その需要も高まっているため、その供給に併せて選びました。

 

私自身、患者としてなってみた経験をもとに、その需要と供給の在り方も理解してるので、説得力もあろうかと思います。

 

2010年4月の開業を目指しているので、あまり猶予はありません。

 

とにかく、実行委員会を立ち上げるために急務となっています。箱物は、半年もあれば十分建設できます。

 

メンバーの足並みを揃えることが最優先課題です。

 

我こそはと思われる方、メッセージお待ちしております。