「諦め」について | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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皆様、こんばんは!

 

hamano0708です。今日もお疲れさまでした。

 

今日は皆様に、問いかけてみたいことがあります。

 

老若男女問わず、お答えいただければ嬉しいです。

 

タイトルは、「諦め」です。

 

少年時代は誰もが、夢や希望に目を輝かせて、お巡りさんになりたいとか、パイロットになりたいとか、歌手になりたいとか、看護師さんになりたいとか、、、それぞれ将来について自分のビジョンをしっかり持ってます。

 

それが、生育するにつれ、それまでの夢や希望は、社会に生きていくためには「妥協」というものにすり替えられて、かっこいいとか綺麗だとか、憧れなどが、夢や希望から、経済的な安定など、現実ということを天秤に計るようになって、妥協を受け入れてしまい「諦め」という選択肢をとるようになる。

 

でも、社会に出てみて、いわゆる5月病という一過性の鬱状態になって、こんなはずじゃなかったと、夢や希望を捨て、現実に妥協し、子供の頃は警察官やパイロトになりたいといったことは、自分を信じられないから「諦めた」のであって、誰のせいでもないのに自分で選んだ仕事に、ネガティブな感情しか浮かんでこなくなる方が多いですね。

 

それは、家庭環境や躾によって各々異なりますが、親としては経済的安定のため、何の役にもたたない授業を受けて、いい点とった時は大いに誉めて、悪い点とった時は、もっと勉強しなさいと、お決まり文句を言う。そして、何のモチベーションアップにもならない、受験戦争に追い立てられ、子供ながらに強かな感情が芽生えてしまう。

 

中間テストや期末テストでは、順位がかかれた紙が実名で廊下に張り出され、誰が頭いいのか悪いのか、即バレ。友人関係にも大きな影響力を与えてしまう。今もやってるのでしょうか。

 

私は小学校の時から成績が悪く、今でいう発達障害を持っています。自閉スペクトラムという病名で、治ることはないそうです。、なので、小学生から高校2年くらいまで、イジメにあっていました。

 

高校2年の夏に、よし!散々苛め抜いたあいつらにギャフンと言わせてやろう。そして、親を安心させようと決断し、公務員になろうと思いました。もちろんいつも学校の授業は赤点ばかり取ってましたので自信なんかなかったです。でも高校2年の時に一念発起で、公務員模擬試験を受けるようになり、最初は何が何だかさっぱりわかりませんでしたが、勉強していくうちに試験の点数が上がっていき、高校三年の頃は、偏差値はトップクラスでした。

 

あー、俺ってやればできるんじゃんって思い、本番の公務員試験。警察官・刑務官・皇宮警察・郵政内務・郵政外務、一次試験は全部合格でした。第一希望は警察官でしたが、年齢の割には血圧が高いので、私だけ何度も血圧計で計られ、ますます緊張し、それが原因で残念なが、残念ながら警察官は駄目でした。しかし、第二希望の刑務官すべて合格し、看守になりました。

 

私は決断したことは必ず成し遂げるれる人なんだと思いました。能力を開化させるには、その「きっかけ」がないと、モチベーションがあがりません。今は刑務官は、諸事情で辞めてしまいましたが、私には夢や希望があります。

 

それは、現代医療への革命的転換起こそうと勉強中です。保険証で代替医療が受けられるように法律を変えること。これが夢であり希望であります。

 

それらを踏まえて、ここで「諦め」について問いたいです。

 

 

1.皆様に、どのような夢や希望がありますか?

 

2.それを果たすため、今、何が出来ますか?

 

3.これまでに、どんな「諦め」を受け入れましたか?

 

4.諦めたことに後悔してませんか?

 

5.年齢が許せる範囲関係なく、過去に諦めたことで、もう一度チャンスがあれば、何をしたいですか?、

 

 

                                                               以上

 

 

もし、お答えしてもらったら必ず返信いたします。