「夢のビジョン」 | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

こんばんは!hamano0708です(*^▽^*)

 

先日書いた「私の夢」の具現化をさらに集中して、より具体的に何通りかの計画をたてました。

 

現に、何施設も代替療法を取り入れてる医療機関はあります。それでも割合に直せば9:1で、既存の医療機関が優勢です。

 

大プロジェクトなので、国や県の予算からも投資が必要になります。なぜ・なにを・いつまでに・どのように建設していくか、これには、相当な

 

ハードルが立ちふさがっています。普通なら、これは無理だと思うのでしょうが、私は「必ずやる」と決心しましたので、もう頭の中では、ビジョンは明確になっています。「なぜ」・「何を」は、昨日までに概要は書かせていただきました。

 

「いつまでに」については2022年建立を目指します。

 

「どのように」については、まず、統合医療として、代替医療・補完医療を保険適用に法整備を行うこととし、大手ゼネコン各社が公正に建設していただけるように、どっかの国の総理夫人が圧力をかけないようにしてもらいたいです。資本金は、3億円。あとは、国、県、市の予算から具体的にいくらで補助を設ける決めていきます。

 

診療科目は、精神科・心療内科・内科。入院床数は200名程度。

 

私が入院していた病院では、入院者数80名程度。いつも看護師や看護助手がバタバタして、普通の施設によくある

、話しかけようにも忙しそうなのでやめた。とか、落ち着いて相談できないとかで、患者様の立場もよく理解できるので、担当ナースを決めて、業務優先じゃなく、ちゃんと相談できる時間を設けて、聞き取りの情報は、カンファレンスで担当ナースと直接かかわる全職員が情報共有し、処遇に反映させるように努めます。

 

入院中の学びとして、「患者様を孤独にさせない。」ことが大切だと思います。私が入院していた病院では、アルコール依存症の専門の病院だったので、薬物依存症の患者様は私しかおらず、孤立していました。アルコール依存症と薬物依存症とでは、そこに至ったプロセスと感情面、病歴、知識に格差が生じてしまうので、こういうことのないうように、精神対話士や精神保健福祉士などに患者様とのコミュニケーションに重きをおいて孤立感を抱かせないよう努めていきたいです。

 

アルコール依存症と薬物依存症の患者様とは、ミーティングを混合させないで、AAとNAとGAは、分けてミーティングを行います。

一般病棟と認知症患者、重度の精神疾患患者とは棟を別にします。私が入院してた病院は混合されてて、しょっちゅうトラブルがありました。

 

グランドを整備し、運動の時間には患者様に自由に運動して戴きます。

 

入院患者様や、通院患者様について、代替療法を自由に選択していただき、なるべく薬物に頼らず、代替医療・補完医療によって寛解に向けていければいいと思います。

 

精神病院の独特な違和感を無くす為に、1階に売店と喫茶店を設けます。

保護室にも、トイレとベッドだけでなく、ヒーリングの癒しの音楽を流してもらいます。

 

作業療法士には、色々なレクリエーションや軽作業、残存機能の維持、コミュニケーション能力の向上を図っていただきます。

介護福祉士にも、レクリエーションに入っていただきます。

 

それぞれの専門性をじゅうぶん発揮できるよう、患者様のQOLやADLに応じた施療に努めていただきたいです。

 

代替医療の施術者も、患者様のご自宅に訪問していただき、エネルギー療法、カウンセリングなどを施療していたたきま

す。

 

本格的な「統合医療」の雛型として、それぞれの専門性を遺憾なく発揮し、現代医療の在り方を破り、患者様の主体性を尊重し、

日本で一番大規模な代替医療の施設にしていきたいです。

 

私は夢を現実化させます。