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メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

こんばんは。hanmano0708です。昨日の午前中に書いたブログが中途半端で終わってしまい、それにも関わらず8つも、いいね!してくださり、誠にありがとうござました。

 

ほとんどの方が、ヒーラーや占術師の方だったりしました。

どの方もプロフィールを拝見させていただくと、言葉違いかもしれませんが、霊的なエネルギーや、言霊による潜在意識へのアプローチだと理解させていただき、それぞれ手法は違えど、氣のエネルギーであったり、癒しのオーラであったり、クライント様とヒーラー(術師)のラポールが潜在意識でつながって、現代医学では説明のつかない療法で、確実に自己治癒力を発揮させ、心身共に快復に向かってるということは確かであり、日本ではまだまだ代替医療・補完医療が、医療鎖国状態であり、海外では国が、催眠療法を認めてるアメリカや、古くから伝わるインドのアーユルベーダなど、なるべく薬を使わない医療を実現させていこうとすすめる統合医療、ホリスティック医療が盛んにつながっていき、西洋医療で薬を処方して、切ったり貼ったりする医療に偏らず、日本の医学の在り方そのものを変えていかなければならな時機にきている思います。、

 

私も現役の時には、統合医療学会やホリスティック医学協会の会員になり、セミナーなどに積極的に参加していました。

あることがきっかげで「気導術」という気のエネルギーを用いた整体を受けて、整体を受けると体が熱くなると同時に、筋肉のコリがほぐれ行くのが実感して、あん摩のような揉んだり、解したりせず、幹部にエネルギーを注入するだけで、全身やってもらって、嘘のように体が楽になったことに感激して、脱サラし、気導術を学び、気導穴(チャクラ)を開放すだけで、私と複数の受講者は気導師として、自らにも自己エネルギー注入法でパワーアップしたり、クライアント様に施術して、いままでの整体とは違う治癒力の凄さに驚かされる方も、たくさんおられました。

 

そして気導術の整体院を開業し、少しづつクライアント様はふえていきました。

夜間は、老舗の旅館でのマッサージを行い、軌道に乗ってた最中に、フラチャイズ詐欺に遭い、名称は出せませんが、結構有名な人です。国民政策金融公庫から自営拡大の融資を受けるために、前年度の実績を提示して審査をされるのですが、その実績内容が虚偽のものであったことが分かり、前年度の収益はうなぎのぼりに上昇してて、クライアント様もたくさんいると嘘をつかれ、コンサルティング代とフラチャイズ加盟料に50万くらい払わされ、これは私がやってた気導術とは違う、タップ療法というのをされていて、その上級者の従業員さんを一人雇って、宣伝広告費もバカにならず、運転資金もギリギリで、昨年度のウナギのぼりのクライアント様は端からおらず、来店されるクライアント様は、ほとんんどが私の顧客様でした。

 

店舗テナント料、従業員さんへの給料、電気水道高熱費、コストの方が上回り、フランチャイズのコンサルもほとんどななく、なにかしらの援助もなく、もう信用できなくなり、フランチャイズを脱会し、従業員さんには一か月分の給料はきちんと払って、店をたたみました。

 

それから、すぐに知り合いの弁護士に連絡し、返金請求をしました。しかし、前回述べたように、損失分の半分しか返ってこず、家族を養う余力もなく、自己破産しました。

妻から離婚を求められ、子供もまだ1歳くらいだったので、子供と別れたくない一心で立て直すまで待って欲しいとかいろいろ説得しましたが、ダメでした。

 

結局、調停離婚になり、3回それぞれの調停員に話し合いましたが、妻の考えは変わらないので、3回やってもダメなら次は裁判になる。

裁判官に、今のあなた方の状況じゃお子様のことも考えて裁判にすると、また費用が掛かるし時間もかかる。と言われ、なら、せめて子供とは会わせて欲しいというと、面会交流調停をし、月に一度、第2日曜日の10時~12時までなら、交流を認めると言われ、短すぎると思いながらも、こっちがまた、つべこべ言うと条件が悪くなると嫌なので、、止む無くそれを認めました。

 

結局、離婚調停で話が尽き、妻名義の家から出ていかなければならず、何もかもが信じられなくなり、服薬自殺を図りましたが死にきれず、破産宣告してるので、どこからも融資がうけられなくなり、でも悩んでる暇もなく、死にきれなったことは、まだ生きろという事だろうと自分に言い聞かせ、とりあえず次の仕事に就きました。

 

もうすでに、精神科の薬は重複受診でODになっており、精神的な疾患を治す目的の服薬ではなく、完全な薬物依存症で、薬物耐性がついてるので全く症状は治まらず、眠気などの副作用しかありませんでした。

ある日、通勤途中で居眠り運転で追突事故を起こしてしまい、それ以来、車に乗るのが怖くなり、出社拒否になり、かかりつけ医に診断書を書いてもらい、休職しました。

会社を休んでも、精神状態は変わらず、薬欲しさに重複j受診を繰り返し、自己破産してるので普通の消費者金融じゃ総量規制も超えてるので借りられえず、とうとう闇金に手を出してしまいました。

五万借りて、二週間後には十万返さなくてはならなくなり、弁護士に相談したら、その闇金から迷惑料として30万払えと言われ、弁護士に任せてるといったら、その日の夜、自宅に消防車と救急車と警察を送り込まれ、近所から野次馬がぞろぞろ出てきて大騒ぎになり、そのあくる日には父親と母親の職場に救急車と消防車を送り込まれ、職場には私はいるかと再三強迫電話があり、もう、他人を巻き込んだ大騒動になりました。

もう精神状態は限界で、また自殺を図りたくなったが、死にきれなかったときのことを考えると、卑怯者扱いで家族に迷惑がかかるし、子供の顔が思い浮かんで、死ぬのをやめて、自ら精神病院へ入院しました。依存症専門の精神病院で、集団生活。まるで刑務所の様でした。

 

入院中の詳細は何度も書いているので割愛させていただきますが、生き地獄そのものでした。

入院当初、医師からは6か月の入院を言われましたが3か月で無理やり退院しました。

 

入院直前には1回30錠の薬を酒と一緒に飲んでたりしてました。一日じゃなく一回」で30錠です。手のひらに薬が山盛りでした。

医師の診断は、薬物依存症、適応障害、発達障害、不安障害、双極性障害と言われ、入院中に一日6錠まで減薬され、離脱症状が半端じゃなかったです。保護室に入れられ、幻覚・幻聴・被害妄想・全身の震え・強烈な不安感・多汗症・不食・不眠。もう何度も「殺してくれ」と叫びました。そんな状態が2週間続きました。

 

2週間後には4人部屋に入れられ、これもまた刑務所の雑居房のような生活でした。寝てる暇なんてありません。

病院生活は再三、書いてるので省略させていただきます。

 

無理やり3か月で退院し、入院前の騒ぎがあったので、なかなか両親も警戒しており、職場の復職も認められず、約半年が経ちました。

退院直後は薬の量は4種類まで減薬できており、今は精神科の薬は断薬し全く飲んでません。

潜在意識にアプローチする方法で、薬を飲む必要がなくなったのです。その他、精神症状も今は寛解に至っており、今は高血圧と高脂血症の薬を飲んでるだけです。こればかりは、体重を落とし食事に気をつけなければ、完治しません。

 

現在、精神障害者手帳と障害年金の手続中です。人生のどん底まで経験した人間は、自らを受容し、自らを許し、この逆境を力に変えて、立ち戻っていくしか道はありません。一回30錠も服薬していた自分が恐ろしいです。もう、あんな体験は二度としたくありません。

そして、これまで迷惑を掛けてきた両親を始め、たくさんの方に償いをし、身の丈を受け入れたいと思います。

そして、この生かされた人生を、今も多くの方が心の病で苦しんでおられることに胸が痛み、以前、カウンセラーやヒプノセラピー、整体師をしていた経験を活かし、もう騙されないように気を付けて、救いを求めておられる方に対して回復の一助になれればと思っています。

 

 

 

 

 


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