「死生観」というもの・・・ | メンタルヘルス ~希望へ向かって~

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おはようございます('◇')ゞ

 

親族が亡くなって葬儀が終わり、火葬場で棺桶ごと荼毘に入れられ、

 

40分くらい待って火葬が終わり、お骨を拾うとき、白い骨の欠片と灰になってますよね。

 

さっきまで在った体が、白い骨と灰になってしまう。

 

死んだら灰になるだけだなと、改めて、儚さをおぼえました。

 

死んだら、誰もみな灰になる。一人の命がなくなって、その人は存在しなくなる。

 

この世に生を受け、命尽きて灰になるまでの「人生」は、人様々だけど、

 

死生観というものが誰もみな一緒なんだなと思いました。

 

死ぬときは誰もみな、ひとり。白い灰になるだけ。

 

だから私は思ったよ。生きてる間は、精一杯、自分の存在を残そうと。

 

生きてる証を残そうと。

 

あなただけがひとりじゃないよ。

 

誰もみな、一人なんだよ。

 

同じ生きるなら、何でもいいさ。

 

絵画でも、書物でも、写真でも。

 

何か自分を表現しようよ。

 

生きてる証を残そうよ。

 

死んだら存在がなくなるんだ。

 

生きてるうちは、肉体と精神があるんだから、

 

おもいっきり生きていかないかい?

 

ありがとう。