こんばんわ。。。
昨日はバレンタインデーでしたね。これまで、本命チョコって1度しかもらったことないんで、モテる人っていっぱいもらってたから、あれだけの量のチョコ、一人で食べるんかな~?って不思議に思ってたものです。。。この年齢になると、血糖値とか気になって逆にもらっても困るようになりました(笑)🐷
あなたはどうでしたか?男性も女性も、若いお方も私世代も、やっぱりもらうときと渡すとき、ドキドキしましたか?( *´艸`)♡♡
さて、
今日は、人との関わり方を少しお話させてもらおうかなって思います。
人間関係って千差万別で、なかなか上手く立ち回ることって難しいって思ったことありませんか?
「私、人間関係ダメなんです~…」っておっしゃる方、結構いらっしゃいませんか?。
このブログは「あなたはひとりじゃない」ってタイトルだけど、今、人間関係のもつれで孤独を感じている方も読んでもらえたらいいなと思います。
かくいう私も、内気でどちらかというと人間関係ダメな方でしたので、小学生から高校卒業するまで、友達ってあんまりいませんでした。
広く浅く付き合うよりも、少なく深く付き合うタイプだったなぁと思いますね。自分でもあまり存在感ない方だったなぁ~と、今にして思います。。。
今日は、そんな方にいくつかの人間関係で上手く立ち回れるテクニックをお伝えしようと思います。
人って、どんな人でも生きていくうえで不安を感じ、悩みを持ちますよね?すぐに解決出来ればいいのですが、いったん悩み始めると考えはまとまらずに、出口の見つからないグルグル思考に陥ってしまうものですね。
そんなとき、誰かに話を聴いてもらうだけで、心がスッと軽くなるものです。悩みを吐き出すだけ吐き出すことができれば、人ってたいがい元気を取り戻すことができると思いませんか?
人に話を聴いてもらい、一言返事をしてもらう。それだけで救われるっことが少なくないものです。例えば、明日デートに着ていく服に迷ったときに「こっちの方があなたにはぴったりよ」って言う一言で安心するのと同じです。
ちょっと難しい表現になりますが、対話をするうえで単に相手の話に耳を傾けるだけではなく、相手の表情や言葉の裏側にある意味などの非言語的なメッセージなどを汲み取りながら、また、相づちや質問などを適度に織り交ぜながら、対話を少しづつ深めていくのです。
話し手の気持ちに深く共感し、さらに相手の考えを受容し、相手の存在を支持(認めて尊重)していけば、そうした姿勢で相手の話を聴くことが出来れば、人は孤独から解放され、心に溜まったストレスを表に出して、浄化することができます。
心理学でいうところの「カタルシス」は、深い対話をすることで可能になります。
そういう意味で、話し手はメッセージを発するとき、じつは、そのメッセージの裏側に隠された感情こそ伝えたいと思っているのではないでしょうか。
例えば、「先日、旅行に行ったんだ」「恋人ができたんだ」「新し服を買ったんだ」そんなメッセージを受けて「そうなんだ」「あっ、そう」「良かったね」で話を終わらせてしまえば、話し手の気持ちは受け止められません。
それでは、相手の発した言葉の「意味感情」だけを「理解」していることにしかならないんです。
話し手の感情を受け止めるには「楽しかったでしょ」「それじゃ、今、最高に幸せな気分ね」「今度、見せてよ」という返事が大切なのではないでしょうか。
それを一般的に「共感」するという「感情情報」を引き出すというテクニックなのです。
そうすれば、相手は「そうなんですよ」と言いながら、話の続きを始めるでしょう。「私の気持ちが伝わった「わかってくれた」」と嬉しく」感じることができるからです。
些細なことですが、スマホの普及などで社会の現場では「意味感情」がその大半をしめていることはやむを得ないところがありますが、人間関係を上手く立ち回るには「意味感情」よりも「感情情報」に」重きを置けば、より良い人間関係が生まれます。対話は、理解よりも共感にポイントがあるのです。
どうですか?日常の中で、意識しなくてもできている「共感」はありますか?
人間関係苦手な方は、ちょっとだけ心開いて、こんなふうに相手の「感情情報」を引き出させる勇気を持てば、そこでつながりが持てるし孤独からは解放されます。話すことが苦手なら、逆に聴くほうに徹すればいいのです。相手が何か、あなたに質問を投げかけられたときは?
この続きは、また明日。。。
![]() |
共感のレッスン 超情報化社会を生きる
Amazon |


