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Sowelu,EXILE,DOBERMAN INCがコラボ・シングルをリリース!

デビュー5周年を迎えたSoweluと、EXILE、そしてDOBERMAN INCによるコラボレート・シングル「24karats」が、8月29日にリリースされることがわかった。

EXILE発案によるストリート/クラブ・シーンにアプローチするムーブメント“24karats”の「24金=まじりっけのない本物」というコンセプトの下、「今の音楽シーンに衝撃を与える様な、カッコ良くてエッジが効いた作品を作ろう!」という提案に、Sowelu、DOBERMAN INCが呼応して実現した今回のコラボ。
DOBERMAN INCは、2005年にリリースされたSoweluのアルバム『Heads or Tails?』収録曲「No Limit」でメンバーのP-CHOが客演しており、またEXILEメンバーとの親交も深い4人組。今作ではDOBERMAN INCには欠かせないトラック・メイカー/BACH LOGICがトラック・メイキングを担当している。総勢12名でのゴージャス&セクシーなナンバーに仕上がっているとのことなので、お楽しみに!
今回のコラボレートに際し、それぞれに次のようなコメントを発表している。

<Soweluコメント>
私が大好きなEXILEさん、DOBERMAN INCさんと一緒にコラボレーション出来る事を嬉しく思ってます!男性11人、女性は私1人だけなので、紅一点としてVocal、Dance、Visualともに自分の持ち味を存分に出したいです。思いっきり楽しもうと思います!

<Soweluが感じるEXILEの魅力>
色んなシチュエーションで聴きたくなるいい曲がたくさんあって、ツインヴォーカルとダンサー皆でのパフォーマンスがとてもカッコ良くて魅力的なグループだと思います!

<Soweluが感じるDOBERMAN INCの魅力>
以前“No Limit”という曲をとてもカッコ良くremixしていただきました。音作りのセンスはもちろん、ラップの入れ方、声、全てのバランスが私のツボにはまるグループです!

<EXILEコメント>
24karatsというコンセプトの下、Soweluさん、DOBERMAN INCさんと三つ巴でのコラボという事で、とてもワクワクしています!日本の音楽シーンに、新たな一歩を残せる様、全力を尽くします!

<DOBERMAN INCコメント>
DOBERMAN INCが今までやってきたカラーを思いきり描き出して、コラボレーションとしての魅力を最大限表現したいと思います。
<DOBERMAN INCが感じるSoweluの魅力>
DOBERMAN INCにとっては“歌姫”というより“ソングストレス”的な存在のSoweluさん。彼女の馥郁とした歌の折々は、美麗なる諭しだったり、艶やかなる誘惑でもあったりします。

<DOBERMAN INCが感じるEXILEの魅力>
歌で表現することの美しさ、パフォーマンスで表現することの逞しさ、そのバランスそのものが独自で、そうしてEXILEさんが放つ煌きはまさに”24Karats”そのものだと思います。

<SoweluとEXILEとの交流>
SoweluとMATSU・・・3年前、テレビの歌番組での共演がきっかけ。
SoweluとATSUSHI・・・2年前、シンガーAIを通じて知り合って以来、音楽仲間としてご飯を食べに行ったり、お互いのLIVEに行き来している。


▼ Sowelu,EXILE,DOBERMAN INC
http://www.barks.jp/artist/?id=1000001946

▼ Sowelu
http://www.barks.jp/artist/?id=52015323


全米はサマーシーズンまっただ中! 日本映画界の夏を占う大作が続々公開中

しばらくお休みしてしまった間に、サマーシーズンのビッグタイトルが2つも公開されている全米ボックスオフィス。まずは先週の初登場1位に続きV2を達成した『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』。全米同時公開の本作は日本でも大ヒットを記録。だが、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のオープニングには届かなかった…。『パイレーツ4』も企画されているというが、一応は三部作の最終章だけに、今後の持久力に期待したいところ。
2位は初登場の『ノックド・アップ(原題)』。こちらは『40歳の童貞男』のジャド・アパトー監督最新作。全米ではスマッシュヒットを記録した『40歳の童貞男』の監督作だけに、日本公開はまたもや危ういが、全米では息の長いヒットになるのでは?

そして3位は『シュレック3』。日本でも6月30日(土)の公開を前に徐々に盛り上がりを見せている本作だが、先々週の初登場時に首位を記録するも先週、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』にあっさり抜かれてしまい、今週はさらに1ランクダウン。

4位『ミスター・ブルックス(原題)』、5位『スパイダーマン3』、6位『ウエイトレス(原題)』、7位『グレイシー(原題)』、8位『バグ(原題)』、9位『28ウィークス・レイター(原題)』、10位『ディスタービア(原題)』

気になるのは6位の『ウエイトレス(原題)』。小さな町のダイナーでウエイトレスとして働いている女性と彼女が妊娠していると診断した医者とのちょっとしたロマンスを描いた人間ドラマ。エイドリアン・シェリー監督の遺作であり、今年のサンダンス映画祭でも話題になった作品だ。
今週末にはいよいよ『オーシャンズ13』のほか、ペンギン界のサーフィン・ワールドカップをテーマにしたフルCGアニメ『サーフズ・アップ』、フランスの伝説的な歌手、エディット・ピアフの伝記映画『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』など、バラエティに富んだ作品たちが公開。日本の興行を占う大作たちの行方には要注目だ。

哀川翔、遠藤憲一がラリードライバーに。「SS/エスエス」製作発表会見

 東本昌平の人気カーアクション・コミックを実写映画化した「SS/エスエス」の製作発表会見が、6月7日に東京・東銀座のADK松竹スクエアにて開催され、主演の哀川翔、遠藤憲一、酒井法子、MEGUMI、中倉健太郎、TEAH、福永ちな、メガホンを取った小林義則監督が登壇した。会場には劇中で主人公が運転するラリーカー「ミツビシスタリオン 4D」が設置され、ドライバー役に扮する哀川と遠藤の2人はドライバースーツに身を包んで会見に臨んだ。
「SS/エスエス」は、走り屋たちが集う箱根ターンパイクを舞台に、一度は諦めたプロ・ラリードライバーの夢に再起をかける主人公ダイブツと、彼を取り巻く人々の人間ドラマが描かれる。ダイブツ役を演じた哀川は、「車のレースの中で最も過酷と言われるラリーを題材に撮るということで、非常にワクワクした気持ちで撮影にのぞんだ。車が絡む撮影は大変ハードだが、自分の経験上ハードな方がみんなに愛される作品になると思う」と自信のコメント。かつてダイブツと一緒に組んでいたドライバー・栗原を演じる遠藤は、「(哀川)翔さんとはVシネ時代から正義と悪の関係で共演することが多かったが、同じ目線で同じ目標を持つ仲間という役柄はほどんど初めて。僕らはお互い役者として好きなことをやっているけど、もしこれが同じ挫折を味わった友達同士だったらと考えながら演じていた」と、主人公たちと同世代の男性として特別な想いを感じていたことを告白した。

撮影は現在も行われている最中とのことで、小林監督からは「テーマは“諦めない”ということ。僕たちも夜の撮影を朝になっても諦めないで撮影しているが(笑)、中年オヤジたちの群像劇を前面に出していきたい」と意欲を見せた。

 「SS/エスエス」は6月クランクアップ予定。08年お正月第2弾ロードショー。


日本人も知らない日本の選挙運動の実態「選挙」

日本の政界が“小泉劇場”真っ只中だった05年秋、自由気ままに切手コイン商を営んでいた“山さん”こと山内和彦は、ひょんなことから自民党公認候補として川崎市宮前区の市議会議員補欠選挙に出馬することに。果たして山さんは当選できるのか?―― 政治の素人が選挙戦を戦っていく様を捉えたドキュメンタリー映画「選挙」が、間もなく公開される。本作で監督・製作・撮影・録音・編集を全て1人で行った想田(そうだ)和弘監督と、監督の友人で選挙を戦い抜いた御当人である山内和彦氏に話を聞いた。
想田監督と山内氏は東京大学在学時の級友で、監督が活動の拠点をニューヨークに移してからもお互いに連絡を取り合う仲だったそうだ。監督は今回の映画化の経緯について、「たまたま川崎に遊びに行った僕らの共通の友達が、山さんのポスターを目撃して、それをデジカメで撮って僕に送ってきたんです。その写真が本当におかしくて(笑)、すぐに山さんと自民党に頼んで撮影させてもらうことにしました」と振り返る。また、山内氏に自身の選挙運動が映画化された感想を聞くと、「撮影中はこれが本当に映画になるのか?と思っていたので、昨年9月にベルリン映画祭に招待された時はすごく驚きました。日本公開は勘弁と思ってたけど公開されちゃいますね」と苦笑いしながら答えてくれた。映画は山内氏の奮闘記であると同時に、「電柱にもおじぎせよ!」を合言葉に戦う“ドブ板選挙”と呼ばれる旧態然とした日本の選挙の本質を浮き彫りにしている。

 「選挙」はナレーションや音楽が一切なく、見るものに解釈を委ねる“観察映画”だという。監督と山内氏に、“観察する側”と“される側”それぞれの視点で見た日本の選挙制度について語ってもらった。「やはり撮影前とは選挙に対する見方が変わりました。海外の映画祭でも指摘されましたが、選挙カーで名前を連呼することが、本当に得票に繋がるのかという疑問もありますし、多数派(与党)に有利な公職選挙法も問題だと思います。そもそも公職選挙法自体を制定するのが与党ですから、難しい問題なんですけどね」(想田)、「今の公職選挙法の下では、無所属の候補や新人は圧倒的に不利で、誰もが立候補できて当選する可能性がある制度ではないんです。この映画が問題提起になり、20~30年後に『昔の選挙はこんなことをやってたのか』と語り草になればいいですね」(山内)

 「選挙」は6月9日より公開。

「ハリウッドランド」試写会で藤岡弘、がヒーローの苦悩を代弁する

1950年代のTVドラマ「スーパーマン」のスーパーマン役で人気を博した俳優ジョージ・リーブスは、1959年6月16日に自宅で謎の死を遂げ、その真相はいまだ明らかになっていない――。リーブス役のベン・アフレックがベネチア国際映画祭で主演男優賞を受賞した話題作で、人気俳優の謎の死とハリウッドの知られざる裏側に迫るサスペンス映画「ハリウッドランド」の特別試写会が、6月6日、TOKYO FM HALL(東京・半蔵門)にて開催された。会場には日本のヒーロー、仮面ライダー1号を演じた俳優の藤岡弘、が来場し、熱いトークを繰り広げた。
映画は、もうひとりの主人公である私立探偵(エイドリアン・ブロディ)がリーブスの怪死事件を調査するうち、スーパーヒーローを演じる俳優の苦悩とミステリアスで衝撃的なハリウッドの内幕を解き明かしていくというもの。自身もハリウッド映画(84年「SFソードキル」)に出演経験のある元ヒーロー俳優の藤岡は「華やかな中にも、厳しい競争と様々な目線が絡み合い、独特の雰囲気に圧倒された」と当時のハリウッドの実状を振り返った。

 また、ヒーローを演じることの苦悩や葛藤については、「子供たちに与える影響は絶大で、ヒーローである責任も重く感じた。『お願いだから(仮面ライダーに)変身して』と迫られると困ってしまい、『(ライダーの敵の)ショッカーがいないと変身できないんだよ』と断ったこともあったし、自分もヒーロー役と俳優として成長したいという野心との間で葛藤したこともあった」と往時の心境を明かした。最後に「この映画の見どころは、人間としての野心とハリウッドの複雑な人間関係、華やかな中に厳しい現実があることを描いている点。リーブスは限界を感じていたのだと思うが、自分と自分の信念を信じて、もっと生きてほしかった」と語ってトークショーを締めくくった。

 「ハリウッドランド」は、ジョージ・リーブスの命日にあたる6月16日より公開。

「シン・シティ3」を既にプラン中!?とフランク・ミラーが明かす

「グラインドハウス」の興行的失敗から、ロバート・ロドリゲス監督の「シン・シティ2」のプロダクションそのものが暗礁に乗り上げ始めた危機的状況にあることは先日お伝えした通りだが、6月7日、原作者フランク・ミラーが、MTV.comの取材に対し「シン・シティ3」製作のプランがあることを明かした。

 「2」の撮影延期問題に関して「私には理解できない、いや、本当に理解したくもない問題がいくつかあった」と、同サイトに語ったミラーは、「3」についても少し触れ、ストーリー的には幻覚症状を起こしたアーティストのウォレスが主人公の第7巻「Hell and Back」が原作になると説明している。噂では、このウォレス役はジョニー・デップのためにミラーが描いたキャラクターであり、無事に映画化されれば、ロドリゲス監督とは「レジェンド・オブ・メキシコ」で組んだ仲だけに、当然デップが出演してもおかしくない。

 同サイトにミラーは、「実際に撮影されるまで、キャストについて語れないんだ。(デップの出演に関して)それは近いかもね」と含みがある答えを残している。

「300」ジェラルド・バトラー、自分の肉体にビックリ?

フランク・ミラーのグラフィックノベルを基にしたアクション史劇で、全米の興行成績が2億ドルを超える大ヒットを記録した「300/スリーハンドレッド」。その来日記者会見が、6月7日、ザ・マンダリンオリエンタル東京(東京・日本橋)にて開かれ、主演のジェラルド・バトラー、監督のザック・スナイダー、原作者のフランク・ミラーらが登壇した。
紀元前480年、古代ギリシアの都市国家スパルタの兵士300人が、100万人のペルシャ帝国軍の侵略に立ち向かう姿を描く「300」。その中で主人公のスパルタ王レオニダスを演じたバトラーは、劇中のいかつい様子とは打って変わり、会見場の様子を自らのデジカメで撮影するなど終始にこやかで上機嫌。劇中では筋骨隆々の肉体美を披露しているが、「全世界の女性に、劇場の大画面でその肉体を見られることをどう感じるか?」と質問されると「気にならないと言いたいところだけど、実はちょっとカッコイイと思う。みんなが僕の肉体をみて『ワオ!』って驚くのはうれしいよね。自分でも鏡を見てビックリしたよ」とまんざらでもない様子で、「まるで他人の体に自分の頭だけ合成しているようだけど、実はそういうふうに撮ってるんだ(笑)」と冗談を飛ばして会場を笑わせた。しかし、実際には専属のトレーナーやボディビルダー、スタントマンたちの指導の下、撮影中も毎日「殺人的なトレーニングをこなした」そうで、そのおかげで「この上なく厳格なスパルタの精神が自然と身に付いていった」と語った。

 また、全てのシーンをCGで処理し、斬新なアクション映像を生み出したスナイダー監督は「フランクの原作のイメージを信じていたから、私はフランクのイメージのままに動かせるようにすれば完璧だと思い、それを信念に抱き、映像化していった。苦労はしたけど、映画作りに苦労は付き物だし、楽しいことだから。おかげで今は監督として仕事がたくさん舞い込んで来ているしね(笑)」と語った。


「スパイダーマン」の生みの親、スタン・リーがディズニーと契約

「スパイダーマン」「X-MEN」「ファンタスティック・フォー」などマーベル・コミックの人気キャラたちの生みの親であるスタン・リーが、米ウォルト・ディズニー社と独占契約を結んだことが明らかになった。今後、ディズニー社は、スタン・リーがCEOを務めるPOW!Entertainmentが企画開発する映画やTV番組、TVゲームの権利を取得することになる。

 ソニー・ピクチャーズの「スパイダーマン」シリーズや、20世紀フォックスの「X-MEN」シリーズなど、スタン・リー原作のコミックヒーロー映画が各メジャースタジオの屋台骨となっている今、ディズニー社の狙いは新たな大ヒットシリーズ獲得のようだ。なお、現在84歳のスタン・リーは、映画やTVなどの企画を数百万抱えていると豪語しており、頼もしい限りである


トビー・マグワイアが態度を軟化!「スパイダーマン4」に前向き発言

「スパイダーマン4」への出演はないと宣言していたトビー・マグワイアが、「もう1作、出る可能性はある」と態度を軟化させた。主人公ピーター役のマグワイアは、Sci-Fi Wireの取材に対し「すべてはストーリーにかかっている。僕はこれまでのシリーズ3作品に満足しているし、もし素晴らしいストーリーができて、同じチームが戻ってくるなら、もちろんやりたいね」と発言。一方、ピーターの恋人メアリー・ジェーン役のキルステン・ダンストは、すぐに続編を製作することは難しいと語りながらも、「サム(・ライミ監督)に使ってもらえるのなら、どんな映画でもやるわ。とにかく敬愛してるから」と、こちらも前向きなコメントをしている。サム・ライミは、監督を続投するかどうかについて今のところ特に言及していない。「スパイダーマン3」は5月1日、日本公開。


「インディ4」で、64歳のハリソン・フォードはどう演じる?

「インディ・ジョーンズ4」のプロデューサーを務めるジョージ・ルーカスが、USAトゥデイ紙の取材を受けた。64歳になるハリソン・フォードにアクション映画の主役が務まるのかとの問いに対して、「彼の年齢に応じたキャラクター設定になっているし、チェイスシーンではスピードよりもサスペンスに重きを置いているから大丈夫だ」と返答。また、前作「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」でインディの父役を演じたショーン・コネリーに関しては、本人は消極的であるものの、引き続き出演を交渉中だと語った。なお、正式タイトルは、11月に初公開される予告編で明らかにする予定だとか。「インディ・ジョーンズ4」は6月にロサンゼルスで撮影がスタート、08年5月22日に全米公開される。