新興マーケット!
(6月8日)
■JASDAQ平均: 2,053.84 (▲5.97)
■J-STOCK INDEX: 1,667.81 (▲15.31)
■JASDAQ INDEX: 80.57 (▲0.56)
■マザーズ指数: 901.03 (▲8.22)
■ヘラクレス指数:1,481.05 (▲27.26)
6月8日(金)日本マーケット
■ 日経ドル建平均:146.89 (▲2.17pt) (6月8日)
■ 日経平均PBR 2.08倍 (6月7日)
■ 日経平均PER 19.66倍 (6月7日)
■ 東証1部 全銘柄株式益回り (6月7日)
4.22% (実績) 4.99%(予想)
興味あるぶろぐの紹介
しょういち@IPCです^^
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4月の閲覧ID user03 パス final
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再開は未定です。
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コムスン ようやく会見 ずさんな実態次々と
厚生労働省の“退場通告”から2日たち、ようやく公の場に現れた訪問介護大手「コムスン」の親会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長。不正行為について自らの関与を認め初めて謝罪したものの、「利用者のため」と事業継続の正当性を強調し、引責辞任も否定した。2時間半を超えた会見で、次々と明らかになるずさんな実態。「介護をする資格があるのか」と報道陣から何度も追及されたが「チャンスをお与えください」と繰り返した。
■「脱法と考えず」
全事業の不許可という厳しい措置は、コムスンが不正を指摘された事業所を、取り消し処分直前に一方的に廃止したことが原因だった。コムスンは「再配備の一環だった」と弁明していたが、コムスンの樋口公一社長は会見で、折口会長に「1カ所でも取り消されれば、連座制ですべて更新できなくなる。自主廃止は違法ではない」と進言していたことを明らかにした。「脱法行為とは考えなかった」と折口会長。言葉を詰まらせながら「結果的に処分逃れと思われても仕方ない」と語り、樋口社長も「処分逃れ」が目的だったことを認めた。
常勤ヘルパーの水増しという不正申請の背景にある人員不足を、折口会長は3~4年前から知っていたが、グループの基本理念にある「拡大発展」の路線を止めなかったという。事業所では介護報酬の不正請求も発覚したが「大半が事務的なミスで、決して悪意はなかった」と釈明した。一方で「介護を食い物にしたのでは」との批判には「公金を無駄にしてしまい、そう言われても仕方ない」とうなだれた。
■進まぬ社内調査
折口会長らは「お客様や従業員に不安を与えないことが第一」と繰り返し、関連会社の「日本シルバーサービス」への事業譲渡計画を「セーフティーネットが作られ、安心が広がった」と自賛した。再発防止のため法令順守の担当者を増やすなどの体制強化に取り組んでいることも強調した。
しかし、会見では約2000カ所の半数近い事業所で指定申請の書類が行方不明になり、不正申請を巡る社内調査が進んでいないことを明らかにした。樋口社長が「管理がずさんだった。調査結果が出るのは、ずっと先になる」と説明した。
また樋口社長は、コムスンの事業が不許可になるのを見越し、日本シルバーサービスを受け皿とするために資本関係や役員を切り離す対策を取っていたことも明かした。事業継続に対する批判に、折口会長は「志と理念を持っている」と語気を強めた。
■「留任」は崩さず
「私がいないとグループが立ち行かない」。折口会長は1年間の役員報酬(約6000万円)返上も表明しつつ、留任の意思を崩さなかった。介護事業への思い入れを重ねて強調し「利得行為ではない」とも。しかしコムスンの樋口社長だけが辞任を表明したことに「トカゲのしっぽ切りでは」と批判を浴びる場面もあった。
バンダイナムコゲームス、AC「鉄拳6」3人目の新キャラクタなど
・バンダイナムコゲームス、AC「鉄拳6」3人目の新キャラクタなど
株式会社バンダイナムコゲームスが開発中のアーケード用対戦格闘ゲーム「鉄拳6」。プレイステーション 3互換基板を使用していることでも話題となっている本作の情報を、現時点で明らかになっているものをまとめてみよう。
■ メインストーリーと公開キャラクタのストーリーのまとめ
これまでに、メインストーリーと、何人かの登場キャラクタのストーリーが公開されている。前回の格闘大会「The King of Iron Fist Tournament 5」を制したのは風間 仁だった。「The King of Iron Fist Tournament 6」の開催をきっかけに、再び格闘家たちが動き出すことになる。
レオ、ザフィーナに続く新キャラクタとしてミゲルが登場。今までの格闘ゲームキャラクタにはないヘアスタイルに無精ひげと渋めのセンスが光るキャラクタだが、妹の敵を討つべく、新たに三島財閥の頭首となった仁を狙って、「The King of Iron Fist Tournament 6」に名乗りをあげるようだ。
● 風間 仁
三島仁八を倒し、三島財閥の頭首となった風間 仁。
仁は特殊部隊鉄拳衆を使った巧みな工作活動によって世界中を混沌の渦に巻き込み、各国の軍事力を無力化した上で、油田基地やスペースコロニー等エネルギー供給源を占拠する。
そして世界に対し独立と宣戦布告を宣言するのであった。
以来、破竹の勢いで世界を掌握していく三島財閥であったが、時が経つにつれ、次第に三島財閥に対抗する勢力が顕在化し始める。
その急先鋒であるG社を裏から操っているのが、三島一八であるとの情報を得た仁は、自分の首に報奨金を掛けるというG社の発表を待っていたかのように、The King of Iron Fist Tournament 6の開催を発表するのであった。
● ミゲル
支配されることを嫌い、一匹狼として生きるミゲル。
厳格な家庭に生まれながら、喧嘩っ早く破天荒な性格で周囲から疎まれる存在であったミゲルは、両親との間に生じた確執から15歳で家を飛び出し、顔なじみのバーに身を寄せるようになる。
そんなミゲルの身を案じ、両親に内緒で会いに来てくれる心優しい妹の存在は、ミゲルにとって唯一心を許せる特別な存在となっていった。それだけに、妹から「結婚する」と打ち明けられた時など、本気で相手の男を殺してやろうと思った程であった。
結婚式当日、両親がいる手前表立って式に参加するわけにもいかず、ミゲルは教会の外から遠巻きに式の様子を見守っていた。どこまでも青く晴れ渡った空の下、ヴァージンロード歩く2人を祝福するかのように、上空を飛行機の編隊が通過していく……その直後、熱を含んだ猛烈な爆風が吹き荒れた。
大きく吹き飛ばされ、全身を貫く激しい痛みに気を失いそうになりながらも、妹の姿を求め必死に教会へと向かうミゲル。しかしそこで見たものは、ドレスを鮮血に染め息絶えている妹の姿であった。炎と煙に包まれた瓦礫の野に、ミゲルの言葉にならない絶叫が虚しく響き渡った。その後、爆撃が三島財閥によるものあったと知ったミゲルは、激しい憎悪に身を委ね、三島財閥頭首である風間 仁に復讐を誓うのであった。
● 三島一八
自分を裏切ったG社幹部を葬り、G社を裏から支配することに成功した三島一八。
その間にも世界は、風間 仁率いる三島財閥の暗躍によって混沌の度合いを強めていた。一八が自分以外の者が支配する世界など容認するはずもなく、G社の戦力を率いて世界各地で三島財閥の討伐に乗り出すのであった。
その勇気ある行動に、世界はG社を英雄と称え賞賛した。やがてG社の発言力が十分大きくなったと判断した一八は、世界の風潮を最大限利用し、仁を生け捕りした者に莫大な報奨金を出すと発表する。
それに対し三島財閥は、すぐさまThe King of Iron Fist Tournament 6の開催を宣言。予想通りの反応に、一八は満足気な笑みを浮かべるのであった。
● 三島平八
ジャック部隊の自爆攻撃によって吹き飛ばされた三島平八。
平八が目を覚ました頃には、既にThe King of Iron Fist Tournament 5は幕を閉じていた。大会で何があったのかわからぬまま、自宅に戻った平八を待っていたのは、鉄拳衆による襲撃であった。
その後、三島財閥はThe King of Iron Fist Tournament 6の開催を発表。三島財閥の新頭首が風間 仁であることを知った平八は、怒り心頭に発し、財閥を取り戻すため大会に乗り込むのであった。
● レオ
世界的に有名なスペランカーである父と、G社の幹部である母の間に生まれたレオ。
レオがまだ幼い頃、尊敬していた父が探査中に行方不明になってしまうという不幸に遭うものの、父と同じ探検家になる事を目指し、やさしい母の下で明るく真っ直ぐな性格に成長していった。
しかし幸福な日々は、母が何者かに殺されるという事件によって突然の終焉を迎える。悲しみに暮れ、塞ぎ込んでいたレオであったが、警察が説明もなしに捜査を打ち切ってしまった事で、自らの手で真相を突き止める決意をするのであった。
やがて地道な調査を続けていく中で、G社の三島一八という男の存在が浮かび上がってくるが、現在G社は世界を救う英雄として持てはやされており、一八に近づく事は容易ではなかった。
そんな折、三島財閥がThe King of Iron Fist Tournamentという格闘大会を開くというニュースが流れる。その大会に一八が直接参加すると知ったレオは、これが仇を討つ唯一無二のチャンスだと判断し、大会へ参加するのであった。
● ザフィーナ
古代王朝時代から脈脈と続く、禍祓いの一族に生まれたザフィーナ。
優れた霊感を持ち、幼少の頃から王家の墓を守護する戦士として育てられたザフィーナは、数年前、一族が守っていた陵墓が異国の武装集団によって襲撃される事件が起きた際、1人で武装集団を壊滅させ、以来一族の長老の命による暗殺を一手に請け負うようになっていた。一方、表ではその霊感を生かし占星術師として活動を行なっていたが、最近になって全ての占いに凶兆が現われるようになってしまう。
日に日に大きくなる胸騒ぎに駆られ、ザフィーナが長老に助言を求めると、長老は限られた者のみ伝えられるという古代の伝承を語り始めるのであった。それによると、世界を揺るがす二つの凶星が接触を果たす事で、一族が代々守ってきた魔の封印が解かれ、世界は滅亡するのだという。
話を聞き終え、長老の意を汲み取ったザフィーナは、今世界を揺るがしている2つの凶星を滅ぼすため、凶星が集うであろう遥か東方の地を目指して旅立つのであった。
● 吉光
仲間の仇を討つためブライアン・フューリーを追っていた吉光は、妖刀吉光が急速に禍々しさを増していることに気付く。
妖刀吉光は文字通りの妖刀。常に血を求め、持つ者を狂気に駆り立てる刀である。これまで吉光は、邪な精神を持つ悪人を斬ることで妖刀の暴走を抑えていたが、最近そのバランスが崩れつつあった。
このままでは妖刀が新たな宿主を求め暴走しかねない。
そう感じた吉光は、妖刀の力を封じる力を持つ封魔刀を手にすることで、一時的ながらも暴走という最悪の事態を回避すると共に、妖刀の力を正常に戻すため、邪な力が集うThe King of Iron Fist Tournament 6に参加するのであった。
■ ステージ紹介
インパクトの強いステージが多かった前作から、さらにパワーアップしている各ステージ。「鉄拳」シリーズならではの無限遠ステージはもちろん、壁となる障害物が用意されているステージももちろん登場している。どんな演出が施されるのか、完成が楽しみだ。
アジア株式市場サマリー(8日)
6月9日
前営業日比 売買代金/出来高概算
ハンセン指数(香港)
大引け 20509.15 291.01安 691.1億香港ドル
高値 20536.17
安値 20433.52
前営業日終値 20800.16 18.45安 639.9億香港ドル
ST指数(シンガポール)
大引け 3491.59 54.74安 42.71億株
高値 3511.02
安値 3480.62
前営業日終値 3546.33 17.42安 30.88億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)
大引け 1352.39 12.02安 10.94億株
高値 1359.18
安値 1351.38
前営業日終値 1364.41 7.97安 11.93億株
SET指数(バンコク)
大引け 752.00 6.83安 155億バーツ
高値 757.24
安値 750.75
前営業日終値 758.83 0.59安 165億バーツ
総合株価指数(ソウル)
大引け 1727.28 25.76安 5.01億株
高値 1739.14
安値 1717.18
前営業日終値 1753.04 10.85高 4.94億株
加権指数(台湾)
大引け 8300.71 54.55安 1337.3億台湾ドル
高値 8308.45
安値 8279.96
前営業日終値 8355.26 40.58高 1228.8億台湾ドル
上海総合指数
大引け 3913.135 22.332高
高値 3935.786
安値 3852.045
前営業日終値 3890.803 114.486高
滬深300指数
大引け 3837.867 35.563高
高値 3861.206
安値 3769.151
前営業日終値 3802.304 124.724高
上海B株指数
大引け 288.449 1.129高 27258万米ドル
高値 292.381
安値 284.803
前営業日終値 287.320 3.584高 31892万米ドル
深センB株指数
大引け 672.02 5.96高 12.63億香港ドル
高値 677.22
安値 660.75
前営業日終値 666.07 6.16高 12.32億香港ドル
総合株価指数(ジャカルタ)
大引け 2054.450 39.361安 41842億ルピア
高値 2067.519
安値 2045.577
前営業日終値 2093.811 8.633安 61271億ルピア
<香港株式市場> 大幅続落。インフレや金利上昇懸念を背景に米国株が急落したことから、幅広く売られた。特に金利動向に敏感な不動産株の下げが目立った。堅調な原油相場を背景に最近値を上げていた中国石油化工(シノペック) <0386> <SNP>やその他の資源関連株には利食い売りが出た。
<東南アジア株式> 軒並み下落。金利上昇をめぐる懸念が世界的に株価を圧迫し、銀行株、公益事業株、通信株など金利に敏感な銘柄を押し下げた。
シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は1.54%安。1日の下落率としては7週間ぶりの大きさだった。ジャカルタ市場は1.88%安と、1カ月超ぶりの大幅下落。
クアラルンプール市場は0.88%安、ベトナム(ホーチミン)市場は0.25%安、マニラ市場は0.06%安、バンコク市場は0.9%安。
<ソウル株式市場> 反落。前日まで8営業日連続で過去最高値を更新していたが、世界的なインフレの高まりを背景に、世界株高に歯止めが掛かるとの警戒感が浮上した。
国債の利回りが上昇し、国民銀行<060000>などの金融株を圧迫した。ただ、現代自動車<005380>など輸出関連株は、ウォン安に支援され、引き続き買われた。
<台湾株式市場> 米株安に追随し反落して引けた。大手半導体受託メーカー、台湾積体電路製造(TSMC) <2330> と聯華電子(UMC) <2303> の売上高発表を控え、ハイテク株が下落した。
<上海・深セン株式市場> 続伸。先週の株取引の印紙税率引き上げを発端とした急落の後で、4営業日続伸となった。ただ銀行株が下落したほか、多くのトレーダーらは上昇の持続を疑問視した。[東京 8日 ロイター]
欧州市場サマリー(8日)
6月9日
1601GMT 7日
ユーロ/ドル 1.3357 1.3428
ドル/円 121.60 120.99
ユーロ/円 162.45 162.52
8日終値 前営業日終値
株 FT100 6505.1(変わらず) 6505.1
クセトラDAX 7590.50(‐28.11) 7618.61
金 現物午後値決め 655.25 668.75
ユーロ圏債券(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(9月限) 95.645 (+0.010) 3.984(3.982)
独連邦債2年物 4.451(4.450)
独連邦債10年物(9月限) 110.82 (‐0.19) 4.563(4.548)
独連邦債30年物 4.707(4.684)
<為替> ドルが2カ月ぶり高値で推移。米債券利回りの上昇を背景に、米投資家による資金還流や海外投資家による米資産購入の動きがみられた。
<株式> 横ばい。金利上昇懸念が高まるなか値動きの荒い展開となったが、米株高を受けて相場は持ち直した。
欧州株式市場が全般的に軟調となり、4日続落していたロンドンも下落基調で始まった。追加引き締め観測で米10年債の利回りが一時5.25%を上回ったことが圧迫した。
ドレスナー・クラインオート・ワッサースタインのストラテジスト、フィリップ・イシャーウッド氏は、米10年債利回りが序盤につけた高水準から低下したことを受けて、FTSEは若干地合いを回復したと指摘した。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS>が1.5%上昇したことも相場を支えた。バークレーズのダイヤモンド社長はABNアムロ<AAH>の買収合戦を制することに自信を表明した。あるトレーダーは「そうなればRBSは買収に多額の資金を注ぎ込まなくなると多くが判断した」との見方を示した。バークレーズ<BARC>は0.5%安。
欧州株式市場は5日続落。金利・債券利回り上昇に対する根強い懸念が圧迫材料となった。ただ、企業のM&A(合併買収)動向が銀行株の一角を押し上げ、相場を下支えた。
FTSEユーロファースト300種指数は1.41ポイント(0.09%)安の1567.64。相場はほぼ終日マイナス圏で推移。米市場寄り付き後、一時上昇する場面もあった。週足では3.6%安で、2月下旬の世界株安以来最大の下落率。
DJユーロSTOXX50種指数は5.03ポイント(0.11%)安の4376.42。
鉱山・金融株が安い。リオ・ティント<RIO>やBHPビリトン<BLT>が下げたほか、保険の独アリアンツ<ALVG>や仏保険アクサ<AXAF>が売られた。
仏BNPパリバ<BNPP>は1.5%高。 競合のソシエテ・ジェネラル<SOGN>が提携の可能性について検討しているとのニュースが材料視された。
<ユーロ圏債券> 下落。米10年債利回りが数年ぶりの水準に上昇したことが圧迫した。引き続き、米債利回りの上昇を背景に世界の金利が上昇するとの見方が織り込まれている。
債券市場は前営業日から世界的に急落。堅調な経済成長を背景に、各国中銀がインフレ抑制に向けて、これまで考えられていた以上に金利を引き上げる必要があるとの懸念が広がった。
米金利見通しへの見方をあらためる動きが出るなか、独連邦債先物の出来高は220万枚を超えた。これは通常の1日平均である130万枚を大きく上回る。ただ、米債がこの日の安値から戻すなか、終盤にかけて下げ渋った。
独連邦債先物9月限は一時、限月安値の110.27をつけた。
独連邦債10年物利回りは一時、4年半ぶりの水準となる4.628%に上昇した。
30年債・50年債利回りは9bp以上上昇し、イールドカーブはスティープ化した。
[東京 9日 ロイター]
NY市場サマリー(8日)
6月9日
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 121.71/73
始値 121.62/64
前営業日終値 120.93/96
ユーロ/ドル 終値 1.3373/75
始値 1.3363/65
前営業日終値 1.3426/28
30年債(2130GMT) 93*04.50(+0*13.50)=5.2059%
前営業日終盤 92*23.00(‐2*06.50)=5.2355%
10年債(2130GMT) 95*10.00(+0*08.00)=5.1074%
前営業日終盤 95*02.00(‐1*09.00)=5.1405%
2年債(2130MT) 99*24.25(+0*01.75)=5.0047%
前営業日終盤 99*22.50(‐0*04.75)=5.0339%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 13424.39(+157.66)
前営業日終値 13266.73(‐198.94)
ナスダック総合
終値 2573.54(+32.16)
前営業日終値 2541.38(‐45.80)
S&P総合500種指数
終値 1507.67(+16.95)
前営業日終値 1490.72(‐26.66)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス) 650.30(‐14.90)
前営業日終値 665.20(‐ 9.40)
原油先物(7月限)(ドル/バレル) 64.76(‐2.17)
前営業日終値 66.93(+0.97)
CRB商品指数 (ポイント) 307.51(‐6.41)
前営業日終値 313.92(+0.26)
<為替> ドル上昇。ここ数日の米国債利回りの上昇で、他の国債に対する米国債の魅力が高まってた。4月の米貿易赤字が縮小したことも、第1・四半期に比べ成長が上向いているとの見方を強め、利下げ観測が一段と後退した。
米金利先物市場は、年内および08年も当面は利下げがないとの見方を織り込んでいる。
世界的な株安で、米投資家が海外での保有株を売却した資金をドルに向けていることもドルを支援した。
<債券> 反発。世界的な金利先高観が継続するなか10年債の利回りが一時5年ぶりの高水準をつけた後、押し目買いやショートカバーが入った。
前日の大幅下落から市場は穏やかな回復を見せたが、アナリストやトレーダーは、ファンドマネジャー、中央銀行、モーゲージ機関など様々な市場参加者の間で債券ロングを手じまう持ち高調整が続いたと指摘した。
HSBCが年内の米利下げ観測を撤回した。これでウォール街のアナリストの間では今年の利下げ観測がほぼ消えた。
<株式> 反発。米債利回りが低下し原油も下落したことで、金利上昇とインフレ懸念が後退し、続落は3日で終わった。マクドナルドの5月売上高が堅調になるなど、企業ニュースも支援した。
予想を上回る四半期利益を前日発表したナショナル・セミコンダクターは15%高。半導体株が堅調となり、ナスダックを押し上げた。
<金先物> 続落。ファンド筋の手じまい売りに圧迫された。
<原油先物> 急反落。金利上昇が世界経済の足かせとなり、将来のエネルギー需要が
鈍るとの思惑が背景。 [東京 9日 ロイター]
セブン銀行、ホテルにATM設置 ビジネス需要に狙い
セブン銀行は8日、国内の主要ホテルにATM(現金自動預払機)を設置していく方針を明らかにした。早ければ年内にもサービスを開始する。他のサービス業や空港、駅などの公共機関、地方銀行などの民間金融機関への設置も検討する。セブン銀のATMとしてだけでなく、設置先のATMとしても利用してもらう「管理・運営受託サービス」を新たなビジネスとして強化する。
ホテルへの設置は、海外からのビジネス客らから強い要望が寄せられたことなどによる。すでに首都圏のホテルなどから引き合いがあり、詰めの作業を始めている。
セブン銀は、コンビニのセブン-イレブン、大手スーパーのイトーヨーカ堂に民間金融機関として最多の1万2000台の最新ATMを設置。今年5月末時点で546金融機関と提携し、買い物客などが、提携金融機関のカードでATMを使う際の手数料を主要な収益源にしている。
今後の業績拡大を模索する中で、コンビニ、スーパー以外でのATM設置が有望と判断。すでに野村証券の支店130カ所にセブン銀のATMを設置し、管理・運営していくことでも合意している。また、成田や関西国際、羽田、新千歳といった主要空港への設置も予定している。
セブン銀は、7月11日からVISA、マスターなどの海外発行クレジットカード、バンクカードによるATM利用も開始する。これも、外国人旅行者からの強い要望があったためで、ホテルへのATM設置が新たなビジネスチャンスになると判断する下地になった。
<ビクター>売却先はケンウッドが有力に 松下が再交渉
松下電器産業の子会社で経営再建中の日本ビクターの売却先として、AV(音響・映像)機器メーカーのケンウッドが有力になったことが9日、分かった。松下は今年3月、米投資ファンドのTPGとの売却交渉が暗礁に乗り上げたため、昨年、名乗りを上げ、その後も意欲を示し続けているケンウッドと再び交渉を始めた。