撮り鉄4月25・26日<SLみなかみ物語>
土日の撮り鉄。久しぶりに水上に行ってきました。土曜日はSL。このSL列車、いつもは普通の(?)車両を使うのですが今回はいつもは他で走っている車両を使っての運転、とのことで、ちょっくら行ってみっか、というわけで重い腰を持ち上げたわけです。高崎では初めてのアングルで撮ってみた。また撮り直してみたい。みなかみは新緑にはまだ早く、咲いた花は散ってしまい、これから咲く花はまだつぼみ、という超絶中途半端な時期。後半は風も強くなってきて、せっかくの煙もどっかに行っちまう、ということで、何か新しいアングルをと思って探しましたが結局ド定番アングルに落ち着くといふ。まあいいか。翌日26日日曜日は、車両を本拠地に返すための返却回送です。どちらかと言うとこちらの方がマニア的にはアツいわけで、沿線の撮り鉄の数もこちらの方が多かった気がします。もっと他の、行ったことないポイントで撮ってみたいなと思っていたのですがスケジュールの都合などで、やっぱり水上の定番アングル。こういったあまり見られない列車は編成写真で記録として押さえておきたいなと思うのが普通でしょうし、僕もそう思っていたのですが、やっぱりそれだけでは面白くない、というのが今回の結論でした。もちろん編成写真も押さえておきたかったですが、体二つは無理なので、どちらにしようか、と思ったときに、諏訪峡も入れて撮った方がむしろ記録としてはいいのではないか、編成写真だと場所が分かりづらいことが多いけど情景を入れ込むことで記録になるし、電気機関車兼任の客車列車が諏訪峡沿いを走っている、というだけでかなり貴重な情景なのではないか、と思ったわけです。いいですねぇ。また行きたいな。