今日の撮り鉄
出勤前にパチリ。メインのカメラをCANONに変えてから、まだ望遠レンズを買っていないので(SONYのは売ってしまった)、はて、どうすべか、と思っていたのですが、一応、SONY以前の、ミノルタのレンズは残っているので、それを久しぶりに持ち出してみることにしました。ミノルタのレンズは、碓氷峠の思い出もあるためになかなか手放せないのです。SONYのミラーレス(Eマウント)に、Aマウント用の純正マウントアダプターを付ければミノルタのαマウントも使うことができるのです。というわけで、この写真は、NEX-7、マウントアダプターLA-EA4、そして、ミノルタ80‐200㎜F2.8Gという組み合わせで撮っています。このレンズ、まあ、当たり前といえば当たり前なのですが昨今のデジタル用のレンズに見られる、ピント面はカリカリにシャープ!!という感じではないのがなんだかとても好感を持てる描写です。シャープネスよりも、見た目に近いという感じですね。それでいてとてもクリアで気持ちがいいです。フィルム時代の良さなんでしょうか。モデルの撮影会にも持って行ったことがあるのですが、周辺は口径食がすごくて、ちょっとうるさい感じもするのですが、でもピントが合っている睫毛とかは本当にクリアでありながらナチュラルでとても素晴らしいです。デジタル時代のシャープな描写もいいですが、こういうレンズも、もっと出てくるといいなぁ…と思ったり。たぶんあまりニーズないでしょうけれどね。