今日昼間に、サンドウィッチマンのテレビ出演を見ました。


伊達さんのコメントに感動。


記事にあったので…一部引用します。


「連絡が取れないっていう人が凄く多いんです。……みんなテレビ見てるんですよ。で、避難している人が45万人いるんですよ。避難所をもっとテレビで映してほしいんですよ。避難している人の顔をね、もっと映してほしいんですよ。……」


「いいんですよもう。津波の映像とかもういいから! 避難所を映してほしいんです。」


「報道されていないところで孤立している人が多いんですよまだ。気仙沼の大島ってところもあるんです。あと茨城県の北部でもまったく報道されていないところで何人も孤立してる。救援物資が1個も届かないというのが、僕のブログのコメントにも入ってて、これは僕らに伝えてくれって頼まれたんですけど、すごく多いんですよそういうの。」


サンドウィッチマン日テレ「DON」出演リポート


http://news.biglobe.ne.jp/trend/0315/rct_110315_7546758712.html


この発言の後、原発のせいもあるでしょうが、

「これまでを振り返る」的な津波や地震発生時の映像がぱったりなくなりました。


でも、避難所の張り出しはまだまだ流れてないですし、

まだ救助の手も報道のカメラも入っていないところで孤立しているところに

手が差し伸べられたという情報は入っていません。


ああ…毛布を、カイロを、届けてあげたい。

おにぎりを山ほど買って持っていってあげたい。


でもそれも今は出来ません。


せめてと思い募金しました。


本格的な募金は初めてです。


阪神の時も奥尻の時も中越の時も宮城県沖の時もしたことなかった。


マックやユニクロでレジの横に置いてある箱に入れたことは何度かありますけど。


でも今回は…しなければ、という思いが大きかった。


サンドウィッチマンのお二人も、

後ろ髪を引かれながらもまだまだ不自由している現地を離れ、

タレントとして出来ること、タレントだからこそ出来ることを実行するため、

東京に戻り、こういった発言をしてくれた。


すごい!!尊敬します。


原発では命を顧みず作業にあたってくれている皆様もいます。


まだまだがれきの下で救助を待っている方もいるでしょう。


でも…残念ながら、激流の中で、がれきの下で、

発見を待ったまま眠りに付いた方もいる、

という現実にも、向き合わなければいけないのでしょう。


我々は生かされています。


まず、出来ること。


そして祈ること。

夢を抱くこと。


避難民の皆さまに情報と食べ物とトイレを。

亡くなった方には光を。


歌を。

お話を。

笑いを。

ワクワク・ドキドキを。


さっきは静岡で地震がありました。


神様、もう勘弁してください…


また、笑顔で、いつもの生活が出来ることが、

一刻も早く実現出来ますように。


避難生活にも慣れて来て、ストレスがたまってくるころだと思います。

気持ちをしっかり持ってくださいね。

頑張れ!!!!


ハムエッグのおもちゃ箱


サンドウィッチマン富澤さん

http://ameblo.jp/takeshi-tomizawa/


サンドウィッチマン伊達さん

http://ameblo.jp/mikio-date/


楽天で募金しました。

http://www.rakuten-bank.co.jp/company/contribution/110313/


edyでもできます。

http://www.edy.jp/volunteer/touhoku/index.html


【日本赤十字社】東北関東大震災義援金を受け付けます

http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html