浜波のブログ -9ページ目

硬いの~

沢井氏にはまって早2ヶ月。


いろいろサイト見漁って、何個か出演作品を見つけた。


正直女優さんが羨ましい。。いいなぁ~シラー


おっきくて気持ちよさそうだもん。


私のAV初見はノーカットだった。兄ちゃんの部屋で自分のビテオテープと思い再生したらそれだった。


中学生の私は何が何だかわからず、すぐに停止をおした。


いけないものを見てしまったのはわかった。


なんか変な形だった。


それから気になって自分のモノを鏡で見てみた。


結婚するまでこんなもの見せれないよ!!!と思ったもんさ~


ウブだったわ~。


今じゃもっと見て。もっと触って~っ!!!よ。人間変わりますよね~


こんなに気持ちのよいものだとは。


でもイッタことないんだよね。自分ではイケるんだけど。


SEXは気持ちいい。好きな人に抱かれるのはこの上ない幸せと、快楽を与えてくれる。


でも、気持ち良すぎて泣いてしまって、怖くなる。


だから、イケない。相手が先にイッテしまうというのもあるけれど。


自分でイッテあんなに気持ちいならSEXでイクときどうなってしまうんだろうかと考えてしまう。


何度かイケそうな時もあったような気がするけど。


浜波はAV男優くらいしかイカセきらんやろうね。とよく言われたもんだ。


AV男優ね~。。冗談ッ!!とその時は思ったが。年をとって職業に偏見がなくなったのもあって。


沢井さんなら是非!!お願いしたい。(笑)にひひ


沢井氏の体はほんとにきれい。


私好みだ。ラブラブ!


あんなにおっきいのもっとるし、イカせてくれそう。


なんせそれが職業だし。


一度だけでもいいからお手合わせ願いたい。


プライベートで。


できるわけないけど。


せめて夢の中でも叶ってくれたら。。。ぐぅぐぅ


という、阿呆ぅな願望をちょっと書いてみました。


それもこれも奴が私をほったらかすからだ。むっむかっ


まっ仕方ない事なのだけど。


いつになったら、まっとうな相手が見つかるのかな。もう31だべ。やばいべ。





















攻防戦

5連ちゃんの着信の数日後。


夜、12時ごろだっただろうか。


携帯にワン切りが


誰だ?


奴だった。


あの時、電話に出れなかったからな。


かけなおしてみた。


「こんばんは。いいんですか?既婚者が独身女性にこんな時間に電話かけてきて。(笑)」


<なかなか、厳しいこと言うね。ならかけなおさなければいいやん。>


「この間の電話無視したとか思われたくないので。一応お客様ですから。機嫌を損ねてはいけないかと思いまして。(笑)」


そんな調子で、1時間くらい話していただろうか。


楽しかった。


<今度二人で会おうね。>


「それはお断りします。めんどくさいんで。」


<(笑!!)はっきり言うね。>


「男性と二人きりで会うとろくなことがないので(笑)男は嘘つきですから。電話くらいならいつでもどうぞ。暇つぶしくらい程度に。大切なお客様ですから邪険にはできませんし。(笑)なにしろあんな可愛い奥様がいらっしゃるじゃないですか。冗談じゃないですよ。」


奴は私が、ずいぶん普段の接客の時とは違って、元気がいいのが面白かったらしく、よく笑った。


私も。こんなに楽しい会話はいつ振りだろうか。


それ以来、昼間に毎日のように電話がかかってきた。


<いつ会う?>を連発する奴をかわしながら、その電話を待っている自分がいた。


鞄にいれっぱなしにしていた携帯を、制服のポッケに入るようになっていた。


やばいな。このままだと惚れるのも時間の問題だな。


電話だけなのがせめてもの救いだわ。


自分にブレーキがかかるうちに何とかしなくては。


そう思って、自分がとった行動が、裏目に出ることになる。








<>


色男の手口

<何時までに行ったら大丈夫ですか?>


電話が会社にかかってきた。明らかに今までと口調が違う。キャラが変わってる。。


「5時30分までに来ていただければ、大丈夫ですよ。」


<あ~、きびしいな。。そっか。わかりました。>


来ないかなと思ったが、来た。一人だ。


めずらしい・・・・一人かよ。


そう思いながら、お茶を出し、自分の席で仕事をしていた。でも何故かこのとき私は何か起こるような気がしてた。


<あの、メモ用紙と、ボールペンかしてもらっていいですか?>


今までどおりだな。なんだ?さっきの電話・・・。


「??いいですよ。どうぞ」


心臓がうるさい


こんなことで、ドキドキするなんて。


よくあるお客様とのやりとりなのに。なにを期待してるんだ。私は。バカやな。頭よ冷えろ。


でも、このドキドキには訳があった。


友人から数日前電話があり、話の流れで、奴の事になった。


<電話番号教えてって言ってたよ。>


「なんじゃそりゃ(笑)教えんのよ。まさか!?ってそんなわけないか。なんでそんな事を言い出すの?変な奴やね。」


<浜波が話してみたいって言ってたよって話したらさ、そんなん言いよった。バカじゃない?って言っといたわ。>


それから何日かしてからの来店だったから。


そんな事あるはずないのに。ほんとアホやな。私。マンガの読みすぎやわ。


担当営業とお見送りをして、何事もなく奴は帰って行った。やっぱり、私の気のせいか。。


席についたと同時に、電話が鳴った。


営業マンがとると、すぐにきれた。


また電話が鳴った。


今度は私がとった。


さっきと同じ番号のような気がした。


<浜波さん?>


「はい、そうですけど。」


<OOです。>


「あっ、どうされました?」


<いや、今から言う事メモって。いい?>


「いいですよ。どうぞ。」


<ゼロ、ハチ、ゼロ********>


「はい、はっ・・」・・・・・これって。。。。


<メモッた?俺の携帯の番号。後でワン切りしといて。絶対よ。じゃあね。>


プチッ・・・・・。


へっ!?え~!!!!


そうきたか。


やっぱり、さっきのメモは私に電話番号教えるためのものだったのか?


担当営業が帰ってきたから渡しそびれたか?


それにしても、どうしよう。困った。ほんとに困った。


お客様だし、機嫌を損ねたら。。。でも、あ~っめんどくせぇ。


でも、ちょっとこそばゆいような、なんというか、平静を装ってはいたが、間違いなく、顔は赤くなっていたに違いない。いや、にやけてたかな。わからん。


みんなが気付かなくてよかった。


結局私は、悪い気もしなかったし、これからもお客様として来店されるわけで・・・気を悪くされても困るし、何があるわけでもないやろうし、教えておいても別に害はないかなと、軽い気持ちでワン切りした。


まぁ、早い話が、自分にそう言い訳しながら、誘惑に負けたのだ。


仕事が終わって携帯を確認したら、奴からの電話が、5回連続かかってきていた。


無視したと思ってムキになってかけたな。こりゃ。ほんとに妻子持ちかよ、こいつ(笑)


やっぱり、思った通り、ムキになってしまったらしい。



後日また電話がかかってきて、奴はそういった。やけに楽しかった事は覚えてる。


奴と出会って、1年半、28歳の9月、29歳になる2か月前の出来事だった。