硬いの~
沢井氏にはまって早2ヶ月。
いろいろサイト見漁って、何個か出演作品を見つけた。
正直女優さんが羨ましい。。いいなぁ~![]()
おっきくて気持ちよさそうだもん。
私のAV初見はノーカットだった。兄ちゃんの部屋で自分のビテオテープと思い再生したらそれだった。
中学生の私は何が何だかわからず、すぐに停止をおした。
いけないものを見てしまったのはわかった。
なんか変な形だった。
それから気になって自分のモノを鏡で見てみた。
結婚するまでこんなもの見せれないよ!!!と思ったもんさ~
ウブだったわ~。
今じゃもっと見て。もっと触って~っ!!!よ。人間変わりますよね~
こんなに気持ちのよいものだとは。
でもイッタことないんだよね。自分ではイケるんだけど。
SEXは気持ちいい。好きな人に抱かれるのはこの上ない幸せと、快楽を与えてくれる。
でも、気持ち良すぎて泣いてしまって、怖くなる。
だから、イケない。相手が先にイッテしまうというのもあるけれど。
自分でイッテあんなに気持ちいならSEXでイクときどうなってしまうんだろうかと考えてしまう。
何度かイケそうな時もあったような気がするけど。
浜波はAV男優くらいしかイカセきらんやろうね。とよく言われたもんだ。
AV男優ね~。。冗談ッ!!とその時は思ったが。年をとって職業に偏見がなくなったのもあって。
沢井さんなら是非!!お願いしたい。(笑)![]()
沢井氏の体はほんとにきれい。
私好みだ。![]()
あんなにおっきいのもっとるし、イカせてくれそう。
なんせそれが職業だし。
一度だけでもいいからお手合わせ願いたい。
プライベートで。
できるわけないけど。
せめて夢の中でも叶ってくれたら。。。![]()
という、阿呆ぅな願望をちょっと書いてみました。
それもこれも奴が私をほったらかすからだ。![]()
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まっ仕方ない事なのだけど。
いつになったら、まっとうな相手が見つかるのかな。もう31だべ。やばいべ。
攻防戦
5連ちゃんの着信の数日後。
夜、12時ごろだっただろうか。
携帯にワン切りが
誰だ?
奴だった。
あの時、電話に出れなかったからな。
かけなおしてみた。
「こんばんは。いいんですか?既婚者が独身女性にこんな時間に電話かけてきて。(笑)」
<なかなか、厳しいこと言うね。ならかけなおさなければいいやん。>
「この間の電話無視したとか思われたくないので。一応お客様ですから。機嫌を損ねてはいけないかと思いまして。(笑)」
そんな調子で、1時間くらい話していただろうか。
楽しかった。
<今度二人で会おうね。>
「それはお断りします。めんどくさいんで。」
<(笑!!)はっきり言うね。>
「男性と二人きりで会うとろくなことがないので(笑)男は嘘つきですから。電話くらいならいつでもどうぞ。暇つぶしくらい程度に。大切なお客様ですから邪険にはできませんし。(笑)なにしろあんな可愛い奥様がいらっしゃるじゃないですか。冗談じゃないですよ。」
奴は私が、ずいぶん普段の接客の時とは違って、元気がいいのが面白かったらしく、よく笑った。
私も。こんなに楽しい会話はいつ振りだろうか。
それ以来、昼間に毎日のように電話がかかってきた。
<いつ会う?>を連発する奴をかわしながら、その電話を待っている自分がいた。
鞄にいれっぱなしにしていた携帯を、制服のポッケに入るようになっていた。
やばいな。このままだと惚れるのも時間の問題だな。
電話だけなのがせめてもの救いだわ。
自分にブレーキがかかるうちに何とかしなくては。
そう思って、自分がとった行動が、裏目に出ることになる。
<>
色男の手口
<何時までに行ったら大丈夫ですか?>
電話が会社にかかってきた。明らかに今までと口調が違う。キャラが変わってる。。
「5時30分までに来ていただければ、大丈夫ですよ。」
<あ~、きびしいな。。そっか。わかりました。>
来ないかなと思ったが、来た。一人だ。
めずらしい・・・・一人かよ。
そう思いながら、お茶を出し、自分の席で仕事をしていた。でも何故かこのとき私は何か起こるような気がしてた。
<あの、メモ用紙と、ボールペンかしてもらっていいですか?>
今までどおりだな。なんだ?さっきの電話・・・。
「??いいですよ。どうぞ」
心臓がうるさい
こんなことで、ドキドキするなんて。
よくあるお客様とのやりとりなのに。なにを期待してるんだ。私は。バカやな。頭よ冷えろ。
でも、このドキドキには訳があった。
友人から数日前電話があり、話の流れで、奴の事になった。
<電話番号教えてって言ってたよ。>
「なんじゃそりゃ(笑)教えんのよ。まさか!?ってそんなわけないか。なんでそんな事を言い出すの?変な奴やね。」
<浜波が話してみたいって言ってたよって話したらさ、そんなん言いよった。バカじゃない?って言っといたわ。>
それから何日かしてからの来店だったから。
そんな事あるはずないのに。ほんとアホやな。私。マンガの読みすぎやわ。
担当営業とお見送りをして、何事もなく奴は帰って行った。やっぱり、私の気のせいか。。
席についたと同時に、電話が鳴った。
営業マンがとると、すぐにきれた。
また電話が鳴った。
今度は私がとった。
さっきと同じ番号のような気がした。
<浜波さん?>
「はい、そうですけど。」
<OOです。>
「あっ、どうされました?」
<いや、今から言う事メモって。いい?>
「いいですよ。どうぞ。」
<ゼロ、ハチ、ゼロ********>
「はい、はっ・・」・・・・・これって。。。。
<メモッた?俺の携帯の番号。後でワン切りしといて。絶対よ。じゃあね。>
プチッ・・・・・。
へっ!?え~!!!!
そうきたか。
やっぱり、さっきのメモは私に電話番号教えるためのものだったのか?
担当営業が帰ってきたから渡しそびれたか?
それにしても、どうしよう。困った。ほんとに困った。
お客様だし、機嫌を損ねたら。。。でも、あ~っめんどくせぇ。
でも、ちょっとこそばゆいような、なんというか、平静を装ってはいたが、間違いなく、顔は赤くなっていたに違いない。いや、にやけてたかな。わからん。
みんなが気付かなくてよかった。
結局私は、悪い気もしなかったし、これからもお客様として来店されるわけで・・・気を悪くされても困るし、何があるわけでもないやろうし、教えておいても別に害はないかなと、軽い気持ちでワン切りした。
まぁ、早い話が、自分にそう言い訳しながら、誘惑に負けたのだ。
仕事が終わって携帯を確認したら、奴からの電話が、5回連続かかってきていた。
無視したと思ってムキになってかけたな。こりゃ。ほんとに妻子持ちかよ、こいつ(笑)
やっぱり、思った通り、ムキになってしまったらしい。
後日また電話がかかってきて、奴はそういった。やけに楽しかった事は覚えてる。
奴と出会って、1年半、28歳の9月、29歳になる2か月前の出来事だった。