はい、こんばんは。三又です。
現在C定期降り番中。ようはお休みを頂いております。
噂ではヴァイオリンがかなり大変な曲があるとか・・・
聴きにいかれる方、プロコフィエフのヴァイオリン注目です♪
よくでてくるオケマンについては、放置しっぱなしということに気付いてしまいました。。。
ということで、今回はオケマンについて考えてみます!もちろん指揮者についても
まだまだ研究の余地はたくさんあるのでとりあえずⅩ目指して頑張ります♪
まずオケマンになるにはどうしたらいいのでしょう。
それには最低条件があります。
欠員がないと入れない…
どんなにオケに就職したい!と思い、と~~っても上手でも
オーディションが開かれないと入れません。
そう!運とめぐりあわせです!これがないとオケマンになるのは無理です。
運をクリアしたら、第二条件!
モーツァルトが弾ける。。。(ヴァイオリン奏者の場合)
うん!?モーツァルト?パガニーニとかうんちゃらスキーとか難しい曲じゃないの?
とお思いかもしれませんが、実はモーツァルトの協奏曲というのが、非常に難易度の
高い曲なのです。
理由は。。。
大人だから!
まぁ、テクニックのこともあるのですが、
「三つ子の魂百まで」
のような作曲家モーツァルト。
それを大人が弾いたらそりゃ~も~
天真爛漫さは消えうせ、こう弾かなきゃととしがらみで
がんじがらめになる音・・・・
なにかやろうとするとやりすぎたり、方向が違ったり・・・
と~~~~っても難しい作曲家なんです!
プレヴィン氏のモーツァルトは、それは力が抜けThe 自然!
うらやましい。。。
第三の条件は
現代風でいうと空気が読めること、
でしょうか。
オケは100人の奏者の意図がからまりあい、1つの音楽になっています。
そのオケがつくる音楽がどういう風になっていくのか、コンサートマスター
はどういう考えで弾いているのかなどなど。。。
本番中あ、オケがずれた、どういう判断を誰が下すか?
どの流れにのるのか?
指揮者どうするの?
アンテナを張って常に流れ(空気)を読まなければなりません。
まぁまだまだ、ひよっこ部類に入る私は大雑把に感じられる
程度。まだまだ100の自信を持って、弾けている状態は少ないです…
う~~ん、真面目だ!いかんいかん!
気軽に考える予定が。。。
次回はもっと考えて楽しくなることにしよう♪
寒いし。
『おんがく工作室』




のようこちゃん。
運転手や荷物持ちなど、なんでもやってくれる優しい松井くんです。



ひとつだけ。
の佐川さんです。




