こんばんは
やはり兄妹・・・妹の方はiPhone4が嬉しくて、やたらに使っております
それはそれはたくさんのアプリがありまして、
手当たりしだい使っては消しているのですが。
写真をかっこよく?撮れるアプリが楽しい
で、こんなものを撮ってみました。
はて、どなたでしょうか。
この少し頭部を気にしたような髪型のお方。(失礼)
ほかでもない夏のJACK公演のメインプログラム、
動物の謝肉祭
の生みの親。
シャルル・カミーユ・サン=サーンス氏でございます。
サン=サーンスは早熟の天才はもちろんのこと、
長寿の作曲家でもあり、実に84歳まで長生きしました

あくまでも個人的なイメージですが、
モーツァルト然り、メンデルスゾーン然り、シューベルトなどなど。。。
早熟の天才は夭折することが多いように思います。
そんななか、彼の長生きの秘訣は一体。。。
JACKの企画会議でも、「長寿の作曲家たち」という企画案が出たことがありますが
サン=サーンスはもちろん主役級![]()
いつかやりたいなぁ!!
これを聴けばあなたも長生き
![]()
みたいな。。。ダメですかね。
ちなみにこの写真は、私が持っている「序奏とロンド・カプリッチオーソ」の楽譜、
冒頭のページに印刷されていたものです。
猫のおひげのようなのはなんと落書き
フランスの某有名ヴァイオリニストにサインを頼んだところ、
快くサインと落書きをしてくれました。
えっ、他人の楽譜に!?と、一瞬びっくりしました。
そんな彼の心はいつまでも少年。ちょっとだけときめきました。
フランスでも落書きの基本はお髭なんだなあ、とかどうでもいいですかね。
でも、いい記念になりました
このサインだけで誰だか分かったら・・・
超凄いと思います。

