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バッテリー交換始めました!(スポドリ店)その1

いよいよ暑くなってきましたね。


夏のトラブルで良く耳にするバッテリー上がり。

トラブル前にセルシオのバッテリーも交換致しましたので、経緯をご紹介させて頂きます。


皆さんはバッテリー交換はどんなタイミングで行っているのでしょうか?


車検の時だったり、知り合いのショップさんで交換を勧められて、とか色々あると思うのですが、私の場合、何となくと言いますか、上がってから(遅い)と言いますか、基本的には曖昧な感じでこれって言うものはありませんでした。


では、なぜ?今回は交換したのかと言いますと、現実を見たからなんです。


とあるメーカーさんが、バッテリー診断機を持参してくれたので試しに制作中のセルシオの診断をしてみましょうとなりました。


そして測定してみたところ・・・・・・・・・・。


充電状態やエンジン始動能力に問題アリの結果が出ちゃったんです。


確かにエンジン始動の時のセルモーターの回りが悪いなぁとは思っていたのですが、それって感覚であって具体的な数字としては表わせないのですが、診断機で測定すると結果を数値で確認できるので、納得して交換することが出来ました。


これは便利だし、もしかしたら私のように曖昧な状況でバッテリー交換を先延ばしにしている方や、お出かけ先でトラブっちゃうお客様がいるかも知れないと思い、弊社でも診断機とバッテリーを導入しようと思いました。


弊社スポドリ店にて、本日より取扱い開始で御座います。


タイヤ交換やオイル交換のついでや、お出かけ前のタイヤチェックにお越しのお客様に、無料で診断サービス致しますよ。


測定時間も5~10分程度でとても簡単です。


お盆休みに遠出される方は、是非ともチェックにお越し下さいね。



渋滞にハマり(充電できない)、冷房効かせてDVDでも観てたらバッテリーにはかなり過酷な状況であります。


ノロノロ運転しながらも、やっとの思いでサービスエリアに到着した頃には、充電切れ。


気付かずエンジンをストップしてしまうと。


電力不足でセルモーター回らず、なんて状態になってしまうとお出かけも台無しですからね。



決して押し売りなんて致しませんのでご安心くださいませ。



長くなったので、続きは次回に致します。









HIDバルブ交換&キット取り付け その2

今回は、HIDキット取り付けの続きといたしまして、フォグランプのHID化をお届け致します。


取り付け車種である20系のセルシオのフォグはハロゲンなので、こちらをHIDに変えて、光量アップといってみましょう。


ハロゲンをHID化するにはバーナー(電球)を交換するだけでは駄目なので、バラストと呼ばれる安定器を介してHIDバーナーを発光させるキットの装着が必要になります。


最近では、技術も進化して色々なサイズのバラストも販売されているので、スペースの少ない車種でも割と簡単にHID化することが出来るようになってきました。


価格もピンキリですが、選択の際に最も注意すべきは保障内容だと思います。メーカーや種類が豊富なだけに、ショップ店員に相談しながら決めていくことをお勧めいたします。


それでは簡単に取り付け風景のご紹介を致します。



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弊社取扱いキットはこんな感じでパッケージングされています。今回はヘッドライトと揃えたかったので、12000Kのバーナーをセレクトしています。


両サイドの四角いパーツがバラストです。


それでは取り付け部分をばらしていきましょう。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報フォグランプとコーナーレンズを外していきます。表から見えるビスを外してあげると、簡単に外れます。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 引き出すときに、中の配線を切らないように注意です。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 外したフォグの裏側のコネクターを抜いてあげるとこんな感じ。


次は、外したフォグの電球をHIDバーナーに付け替えていきます。


画像はフォグの裏側になります。


YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 電球を捻って外すとあっさりと空っぽになりますが、中に黄色の傘が付いています。左側が付いている状態で、右側は取り去った状態。


傘をつけたままでも装着可能ですが、今回はヘッドライトと色味を合わせたいので傘を取り去ってから装着します。ガラスなので、取り去る時は注意しながらガツガツと壊していきます。


すべて取り去ると、右側のようにクリアーになります。


その後、バーナーをセットします。


YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 外した逆手順で簡単に付きます。


次はバラストの取り付けです。セルシオの場合はバンパーの中にスペースがあるので、付属のステーを使ってしっかりと固定していきます。バラストは振動に弱い部品なので、なるべく振動しないように装着していきます。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 アンダーカバーを外して下からアクセスしていきます。


見難いのですが、中はこうなりました。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 ボディに装着されているビスを外して、ステーを噛ませて再度固定しています。


バラストが付いてしまえば、後はコネクターをパチパチと止めて、元に戻すだけなのでもう少しです。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 先にフォグを戻してから。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 コーナーランプを付けていきます。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 ビスを固定してあげれば、おしまいです。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報


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少し青みがかった感じで、綺麗に仕上がりました。


純正はこんな感じです。



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光量がアップしているのが確認できると思います。


最近のドレスアップアイテムの中ではポピュラーで人気のあるHID関係。


取り付け後のご相談で多いのが不点灯や片点灯なんです。製品の不良と言うケースもあるのですが、その多くは実はバッテリーの劣化による供給電力の低下によるものだったりするんです。


HIDは消費電力はハロゲンに比べると少なく済むのですが、発光する際には瞬間的に電力を要するため、バッテリーの劣化により安定した点灯が不可能なケースもあるようです。(その限りでは無いことはご理解下さい)




と言うことで、こちらのセルシオもバッテリーをリニューアルしてみましたので、次回はバッテリー交換編をお届けする予定です。


相変わらずの不定期更新ですが、お暇なときにでもお付き合い下さいませ。











HIDバルブ交換&キット取り付け その1

今回は光りものドレスアップ第一弾として、定番のヘッドライト&フォグのHIDを交換してみようと思います。

最近では、ヘッドライトは標準でHIDを装備している車も増えてきましたが、純正の光量ではちょっともの足りないんだよね、というお客様も結構いらっしゃいます。

また、フォグはHIDではないので、ヘッドライトとお揃いにしたい。これも多い要望です。

そこで、ヘッドライトの光量アップとフォグのHID化をお届け致します。

まずは純正状態から。


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YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 ヘッドライトはHID フォグはハロゲンです。

純正状態なので、ここからイメチェンに取り掛かりましょう。

まずはヘッドライトから。


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ヘッドライトへアクセスするためにカバー類を外していきます。


YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 右側


YOKOHAMAガレージ館お買い得情報  左側

スペースを確保すれば、後は簡単です。

バルブのカプラーを捻って外してあげます。

そして、交換するのはこちら。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 弊社取扱いアイテムです。


純正品との比較はこちら。



YOKOHAMAガレージ館お買い得情報 右は純正 左が交換するものです。


交換後は逆手順で、戻してあげればおしまいです。


今回はここまでです。


次回は、フォグランプのHID化です。