少年野球「浜川ドルフィンズ」の日記 -27ページ目

チャレンジャー交流試合vs本村フューチャーズ_Ⅲ

<8月30日(土)>
アンダー・ザ・ブリッジ「かいがんぱ~く」での二試合目、フューチャーズvsチャレンジャーです。チャレンジャーとしては8回目の試合。たくさんのチームがお相手してくれました。フューチャーズさんは今季3回目、感謝です。

チャレンジャーに関してはあまり勝敗にこだわらず、野球の楽しさを試合を通して感じてもらうことが一番の狙いです。とはいっても子供達の勝ちにこだわる気持ちはとても強い。フューチャーズさんにはいつも歯が立たず、ひとつの目標でもあります。



FUTURES    2 0 2 2  6
CHALLENGER 0 0 0   TIME UP

今季10試合を目指して、チャレンジャー頑張ろう。来年は君達が主役だ。

交流試合vs本村クラブ_Ⅳ

先週好試合で終えた本村クラブさんから再戦のお誘い。当然お断りする理由はありません。試合場所を地図で確認すると、なんとレインボーブリッジのふもとではないですか。港区に新しく出来た「かいがんぱーく」南埠頭グランド。こりゃ行くっきゃないです。

あいにくの雨模様雨、グランド到着と同時に雨脚も強くなり心配な状況に。しかしたくさん出来た水溜りの水とりを本村さんお母さんたち総動員で協力をいただき、執念で試合開始。本村レィディースおとめ座の皆さん、ありがとうございました!

グランドを見上げるとそこにレインボーブリッジが・・普段ありえないシチュエーションでプレーボール。さて試合の結果は



<8月30日(土)>
本村 2 0 0 0 1  3
浜川 0 0 0 0 2  2

稜-遼馬(5回)
三塁打 優馬

どこかで見たようなスコア。そう先週のほぼ裏返し。今回は4回までノーヒットに抑えられ、最終回の反撃もあと一歩及びませんでした。1点を争うゲームでの緻密な野球はうちはまだまだです。

両チームとも来週からは公式戦に入り交流試合もしばらくはお休みかも。お互いに目指している23区大会で再戦できたらどんなに素晴らしいことでしょう。


ブリッジの腹見たことある?海の向こうはお台場。

交流試合vs本村クラブ

冬から始まったドルフィンズ・ストーリー本を四季で区切れば、春までが一章、夏二章、秋で最終章 、というところでしょうか。来週から始まる公式戦を前に、今日は第二章の結び、ということでそれに相応しいチーム「本村クラブ」さんを練習試合にお招きしました。

本村さんとは今年3回目の対戦、時折小雨の降る鮫洲でしたが、雨がまったく気にならないほどの素晴らしい熱戦を両チーム、みせてくれました目

浜川 2 0 1 0 0  3
本村 0 0 0 0 2  2

稜-遼馬(5回)
三塁打 大和

背負ったランナーも捕殺などで阻止し、4回までは完封ペース。しかし最終回本村さんの粘りにあい、満塁から二塁打で2点返され、なおも一打逆転のしびれるシーン。ドルフィンズも一丸となり何とか守りきり勝利することができました。

本村さんのバットスイングはさらにパワーアップ。稜の球も今日は結構きていましたが、鋭い振りと気迫で粘られなかなか簡単にうちとれません。それがバットの芯をとらえるか、空をきるか、勝負の分かれ目は紙一重のところにあったと思います。

この緊迫した対戦は見ている大人達も興奮したでしょう。それはオリンピックで自国の選手を応援する気持ちと何も違わない。まだ10歳そこそこの子供達がこれだけ人の気持ちを惹きつける。これこそがスポーツなのだ。

第二章は勝敗を超えた素晴らしい締めくくりでした。本村クラブ選手諸君、ナイスファイトビックリマークありがとう虹



エボニー&アイボリー。ピアノの鍵盤のごとく、力強く、時に美しい旋律を奏でる。

北京オリンピック_女子ソフトボール

祝日女子ソフト、やりました!クラッカー優勝おめでとうございます!!

会社で携帯ワンセグで観てました。やはり小さい画面だとプレーの臨場感がいまいち伝わらない。物足りなさを感じながらの応援でしたが、優勝が決まった時の宇津木さんの泣き声はしかっり聞こえました。思わず涙が出てしまったあせる

デスクに座って携帯握りながら泣いてる姿、絶対変だよなぁ~しょぼん
ワンセグ、役にたったぜグッド!

合宿交流試合vs生子菅ストロングス

合宿に行ってまいりました。茨城県の「さしま少年自然の家」に宿泊。広大な敷地の中にキャンプ場や広場があり多くの自然と触れ合える素晴らしい施設です。

練習場所は地元のグランドで。ここがまた素晴らしい環境。交流試合は地元チームの生子菅(おいごすが)ストロングスさんとの対戦です。

<8月17日>
生子菅 0 0 0 0  0
浜 川  4 4 5 5  18

稜-遼馬(4回)

守備は稜の完璧に近いピッチングで完封。打線は相手投手くんの不調もありましたが、四球のランナーを粘り強く返し得点につなげました。広々とした自然環境の中で普段以上の力が発揮できたのでしょうか。




午後は広~い外野で練習。良く手入れされた天然芝で思いっ切り練習が出来ました。やはり芝はいいですね~



いつもと違った環境での試合と練習、そして仲間と「同じ釜の飯」を食い、もうひとつ彼らの中に何か芽生えたものがあったでしょうか。秋から始まる大会に向けてとても有意義な2日間だったと思います。