交流試合vs本村クラブ
冬から始まったドルフィンズ・ストーリー
を四季で区切れば、春までが一章、夏二章、秋で最終章
、というところでしょうか。来週から始まる公式戦を前に、今日は第二章の結び、ということでそれに相応しいチーム「本村クラブ」さんを練習試合にお招きしました。
本村さんとは今年3回目の対戦、時折小雨の降る鮫洲でしたが、雨がまったく気にならないほどの素晴らしい熱戦を両チーム、みせてくれました![]()
浜川 2 0 1 0 0 3
本村 0 0 0 0 2 2
稜-遼馬(5回)
三塁打 大和
背負ったランナーも捕殺などで阻止し、4回までは完封ペース。しかし最終回本村さんの粘りにあい、満塁から二塁打で2点返され、なおも一打逆転のしびれるシーン。ドルフィンズも一丸となり何とか守りきり勝利することができました。
本村さんのバットスイングはさらにパワーアップ。稜の球も今日は結構きていましたが、鋭い振りと気迫で粘られなかなか簡単にうちとれません。それがバットの芯をとらえるか、空をきるか、勝負の分かれ目は紙一重のところにあったと思います。
この緊迫した対戦は見ている大人達も興奮したでしょう。それはオリンピックで自国の選手を応援する気持ちと何も違わない。まだ10歳そこそこの子供達がこれだけ人の気持ちを惹きつける。これこそがスポーツなのだ。
第二章は勝敗を超えた素晴らしい締めくくりでした。本村クラブ選手諸君、ナイスファイト
ありがとう![]()
エボニー&アイボリー。ピアノの鍵盤のごとく、力強く、時に美しい旋律を奏でる。