リズム天国
今DSの「リズム天国ゴールド」にハマッております。リズム感にはちょっと自信があったんですが、「平凡」とか言われてますます火がついちゃいました。土曜日に買って4日目ですが、さすがに仕事して疲れた夜にやると結構こたえますね。でもかなり笑えるんですよ。おすすめです。
野球はリズム感、ドルフィンズの子供達にチャレンジさせて見たいですね。笑っちゃうだろ~な![]()
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秋季大会4回戦vs水神ファイターズ
しばらく対戦していない相手と試合する時、「あれ、こんな選手いたっけ?」と成長に驚きを感じる時があります。今日の対戦相手は春の大会1回戦以来の対決、水神ファイターズさん。相当鍛えられたあとが伺え、ポテンシャル充分のチーム。要注意です![]()
浜川 6 1 0 1 8
水神 0 0 0 1 1
稜-遼馬(4回)![]()
三塁打 遼馬(大暴れ
)
二塁打 遼馬 政人(二試合連続
)
初回いきなりジャストミートのライトオーバーを喰らいます。落ち着いて連携し何とか三塁打に止め、その回無得点に抑えられたことで守備は波に乗れました。
相手エースくんは球に勢いがあるし、キャッチャーくんもいい動きです。攻撃は二回以降攻め切れなかったものの、三安打の遼馬がチームを引っ張りました。
残すは来週あと一戦です。いい形でこの一年終わりたいものです。
秋季大会3回戦vs立会キングス
冒頭ちょっと理屈っぽい話になりますが、スポーツで優劣を決める要素の多くはパワーとスピードの掛け合わせだと思います。野球、特にピッチャーとバッターの勝負においてはそこにタイミング(アジャスト)という要素が加わります。分かりきったことかも知れませんが、この日の試合はその微妙な掛け合わせが勝敗の行方を左右する、まさに野球の面白さと難しさを体験した一日でした。活躍したのは6番以降の下位打線、そしてヒーローは豪腕稜ではなく、チーム屈指のスローボールピッチャー俊炯です。
浜川 0 1 0 2 0 3
立会 3 0 0 0 0 3
サドンデス
浜川 5
立会 4
稜-遼馬(1回)
俊炯-稜(4回+サドンデス)
三塁打 優馬
二塁打 政人 巧実
怪我人や諸々のチーム事情で途中大きく守備を動かさざるを得ない中、めぐり合わせの中で2回から俊炯-稜のバッテリーに交代。いけるところまで、と思っての起用が、あれよあれよと言う間に最終回まで、しかもゼロ封です。
俊炯はこれまで練習試合等で経験は積んできましたが、彼の特徴はストライクを高い確率で投げられること。しかしその球威と素直な球筋は、立会さんを相手にしては一歩間違えればバッティング練習状態になりかねません。そんなリスクを背負っての起用は勇気が要りますが、そんな心配を吹き飛ばす快投を見せてくれました。またキャッチャーの稜も俊炯を勇気付けよく引っ張り、バックも集中してよく守りました。コーチが言ってましたが、俊炯が投げる時はいつでも自分の所に飛んでくる気がして、いつもより集中力が出るんじゃないかと。
先行された3点もしぶとく取り返しサドンデスへ。春に続いて立会さんとは2回目です。コツコツ稼いだ5点も、満塁ホームランで一気に4点返され大ピンチ。しかし最後まで冷静に投げ守り、どうにか勝利することができました。
試合終了後は今季立会さんからの初勝利の満足感よりも、もうこのチーム同士で真剣勝負が出来ないのか、という寂しさの方が数倍強く感じました。先ほど立会さんHPの監督のコメントを読みました。試合終了後キャプテン同士が抱き合ってお互いを讃えあっていたとのこと。私はその場面を見逃してしまいました。Nちゃん、貴重な場面を見ましたね!それは多分、我々が目指してきた少年スポーツのあるべき姿が今季ひとつ達成されたという象徴的な瞬間だったのかもしれませんね。元気をもらいますね!
残すは二戦、全力で、楽しくやりましょう!
とてもいい試合でした
結果は5回0-0で決着つかずサドンデス、それでも決まらず最後はくじによる抽選で鮫浜さんが勝利を収めました。以前の勢いと比べチーム状態が落ち気味の立会さん、一方上昇気流の鮫浜さん。試合は始終鮫浜さんが押し気味で進みましたがそこはさすが立会さん、要所を抑え点を与えません。特にエースくんは何度もめぐってくるピンチを粘り強く投げ込みます。決して本調子ではないように見えましたが、その気力には本当に感服しました。一方の鮫浜さんも丁寧な投球と堅実な内野守備で隙を見せません。近年にない名勝負だったと思います。
勝敗をくじ引きで決めるのはとても酷なことだと思いますが、子供達の体力や健康面を考慮したら、この手段もやむを得ないのかもしれません。立会さんのホームページで監督がコメントしていました。「敗戦ではあったが試合では負けていない。だから胸を張って欲しい」と。しかし子供は大人以上に勝敗にこだわる。正直彼らの価値観は「何色のメダルを獲ったか」が非常に大きいのです。そんな彼らを納得させるのは大変かもしれません。でも立会の選手はスポーツマンのマインドを持った子供達。負けを受け入れ気持ちは次の標的に向いていることでしょう。そう、その相手、残すはドルフィンズです。
この週末早速立会さんとの試合が組まれました。3戦目にして2強ライバルとあたってしまうのは想定外でした。この3連休は運動会順延や町会行事で一日も練習できず、今度の土曜日も登校日で練習できません。これだけのブランクは初めてのこと。しかし与えられた条件の中でベストを尽くすしかありません。
このところ何かにつけて流れが悪いので、今までと違った状況で試合に突入も何か良い方向に向くでしょう(あくまでポジティブ)。何かとてつもない力を見せてくれる、そんな予感がしてなりません。
